マウントできなくなったポータブルハードディスクからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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地域:大阪市北区 デザイン業

機種:ポータブルハードディスク
メーカー:Lacie

型番:LCH-RK1TU2
構成:1TB
症状:ディスクユーティリティ上でマウントされていない
状態:物理障害
復旧作業期間:4日程度

価格:【定額】\49,800~(+税)

※オプション料金別

 

[ご相談内容]

Macで使用しているハードディスクです。先日からデータの読み書きが不安定だったので、

新しくハードディスクを準備してデータの移動を行おうとしていたのですが、突然デスクトップ

から消えてしまいました。ディスクユーティリティ上でも読み込まれておらず、マウントが

解除されてしまっています。イラストレータで作成したデータがほとんどで、それ以外には

エクセルやワード、PDFなどもあります。個人で仕事しているため、このハードディスクの

データがなくなると死活問題になるので、何とかデータを復旧してください。

 

[対応内容]

専用機器にて初期診断を行いました。データ領域の一部で読み込みが不安定になり、不良セクタと

呼ばれるアクセスができない領域が見つかってきました。安全にデータを復旧させるためには、

物理障害での対応が必要と判断し、お客様に提案を行いました。

お客様に作業の了承を得てからハードディスクのクローン作業を開始しました。一部アクセスが

できない領域については負荷調整を行い、99.99%以上の領域取得に成功しました。クローンディスクの

データ領域のアクセス確認では、データが存在していることは確認でき、実在するデータについても

存在が確認できたため、データの一時取得を行いました。社内にあるMacに一時取得データの一部に

大してランダムに30ファイル程度のオープン確認を行ってみました。その結果、選択した30ファイル

すべてのファイルにて正常に開けることを確認しました。イラストレータのデータについてはお客様にて

データ確認環境を準備していた抱いたうえで、オープン確認を行っていただき、無事にデータの復旧が

成功していると判断いただけたため、納品用媒体に一時確保データをコピーし、復旧データとして

お渡ししました。

 

 

 

 

 

不良セクタと一般的に呼ばれるデータの読み書きができなくなった領域がハードディスク内で

発生してしまうと、その領域にもともと書き込まれていたデータについては破損が発生している可能性が

高いです。もともとハードディスク自身は自己管理機能があるため、不安定な領域を見つけると、

別領域に情報を移動させてから使用できなくするという動きを行います。

おそらくですが、この自己管理機能で情報の書き換えを行う前に不良セクタとなってしまったことが原因で、

物理障害へと発展した可能性が高いです。もちろん、クイックマンへご相談いただくことで、解決できることが

たくさんございます。ぜひご相談ください。

 

Macにてマウントができなくなったポータブルハードディスクであっても、フリーダイヤルよりご相談いただくことで

大切なデータを救い出せる可能性が十分に出てきます。

 

 

 

起動しないノートパソコンでもクイックマンにおまかせ!経験豊富なエンジニアが

あなたのデータを取り戻します

 

 

クイックマンはできる限りお客様のお役に立つべく、しっかりとしたデータ復旧の技術で

皆様からのご相談をお待ちしております。

 

 

情報機器のトラブルが発生した際には、フリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

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