買い替え直前に使用できなくなったテラステーションからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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地域:兵庫県尼崎市 製造業

機種:テラステーション
メーカー:Buffalo

型番:TS-WX4.0TL/R1
構成:2TB×2台構成、RAID1
症状:アクセスできなくなった
状態:物理障害
復旧作業期間:3日程度

価格:【定額】\99,800~(+税)

※オプション料金別

 

[ご相談内容]

10年ほど使用していたテラステーションです。故障するまで使用しようかと思っていたのですが、

バックアップも特に行っていなかったので、新しい機器を準備してデータを移すことにしました。

新しい機器の選定をしだしたところで、テラステーションが使えなくなったと連絡がありました。

管理画面にはアクセスができたのですが、ハードディスクを認識していません。

パソコンに直接つないでもデータが見れないため、データ復旧をお願いしたいです。

 

[対応内容]

使用されている2台のハードディスクを専用機器にて診断しました。データ領域の一部で読み込みが

不安定になり、不良セクタと呼ばれるアクセスができない領域が見つかってきました。

安全にデータを復旧させるためには、物理障害での対応が必要と判断し、お客様に提案を行いました。

お客様に作業の了承を得てからハードディスクのクローン作業を開始しました。

一部アクセスができない領域については負荷調整を行って、98%以上の領域取得に成功しました。

クローンディスクのデータ領域のアクセス確認では、データが存在していることは確認できたのですが、

2台のハードディスク内のデータの整合性を確認してみると、最新日付の情報が2ヶ月ほど違って

いたため、最新日付のデータを持っているハードディスクからデータの一時確保を行いました。

確保データに対して、ランダムに30ファイル程度のオープン確認を行ってみました。その結果、選択した

30ファイルすべてのファイルにて正常に開けることを確認しました。納品用媒体に一時確保データを

コピーし、復旧データとしてお渡ししました。

 

 

 

 

 

2台構成のテラステーションなどのNASの場合、RAID1(ミラーリング)を採用することで、耐障害性を確保

することができます。しかし、耐障害性が確保できたとしても機器破損の状態によっては、1台の

ハードディスクから障害が発生しても使用できなくなることがあるというリスクも覚えていただければと

思います。今回のように、1台のハードディスクで動いていることが確認できれば、ディスク交換を

行ってからRAIDの再構築を行うことで、再び元通りに使用することができる場合もあります。

これは機器が正常に動いていることが大前提になりますが、そうでない場合も、クイックマンへ

ご相談いただくことで、解決できることがたくさんございます。ぜひご相談ください。

 

機器入れ替え前に使用できなくなったテラステーションからでも、フリーダイヤルよりご相談いただくことで

大切なデータを救い出せる可能性が十分に出てきます。

 

 

 

クイックマンはできる限りお客様のお役に立つべく、しっかりとしたデータ復旧の技術で

皆様からのご相談をお待ちしております。

 

 

情報機器のトラブルが発生した際には、フリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

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