高田です。


先日、ある自動車部品メーカーへ訪問させていただきました。


最近話題の環境対応の話に。

この会社さんはエンジン部品がメインの商材で、電気自動車の普及は

受注減に直結する問題として、課題を持っておられました。


新卒の理系学生を毎年採用しておられますが、メインは機械系の学生さん。

今後獲得していく必要がある技術を考えると、電気系や材料系の学生獲得に

ウェイトを高めていく採用戦略も立てておられました。


しかし、理系学生や教授の場合、専門分野にこだわりを持って

仕事や勉強に励んでいます。

機械屋、電気屋という呼称があるほど。


例えばこの会社さんが、電気系の学生を求めていることを伝えても、

「機械メーカーで電気屋にどんな仕事があるのか?」

といった質問をよく受けるそうです。

今後目指したい方向性や、必要としている技術を資料にまとめて、

真摯にご案内しておられるとのことでした。



事業環境がめまぐるしく変わる中で、会社が生き残っていくために

戦略は大きく変わります。

当然欲しい人材像も戦略に合わせて変化します。


そんな中で、従来の企業イメージが人材獲得にとってマイナスに

働くこともあります。


欲しい人材が変化しても、アピールする内容が従来のままだと

決して良い成果は生まれません。


なぜ、あなたが欲しいのか?

あなたのどんなところを評価しているのか?

どんな活躍の場があるのか?


事業戦略の変化に対応した、求める人材への細分化された

訴求内容を真剣に考えていく必要があるようですね。


10/29発売のNumberは「監督入門」特集。
その中で、元日本代表監督、イビチャ・オシムの記事がありました。


名将になるための10カ条というタイトルが付けられたそれは、
どれも心に残る言葉ばかり。
その中でも、気になった言葉があったので、ご紹介したいと思います。


『後世まで語られる仕事をしろ。』


私も、入社以来9年間、
目の前の仕事には、一生懸命取り組んできたと自負していました。
だけれど、後世に残せる仕事をしてきただろうか?
という視点で振り返って見ると自信がありません。


恐らく、自信を持てるようになるためには、
「前例のないことに挑戦すること」「とことん追求すること」
が、必要なのだと思います。


余談ですが、自分の父は、
50歳で独立し、建築設計事務所を立ち上げるという挑戦をしました。
そして、美しい構造を持った住宅を建てるべく、
とことん自分の知識、腕を追求しています。


案外近くにも名将がいたのかも知れません。
負けられませんね。


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松沼英郎ダイヤ

先日、あるデータ分析会社が

160億円もの競馬配当金を申告していなかったとして

国税当局から指摘を受けていました。

3年間で160億円の配当金。

「試してみたい」「プログラムを買いたい」

そんなコメントが飛び交っているようです。

18頭出走のレースだと、上位3着の組み合わせは5000通り近く。

その会社のシステムは、さまざまな情報を分析して“はずれ馬”を除外。

残りの馬の全部の組み合わせを購入していたといいます。

倍率毎に投資額を変え、配当金が投資額を超えるよう計算していたそうです。


遂に生まれた必勝プログラム?


しかしながら今回、投資総額は不明。

10億投資で150億の黒字かもしれないし、

170億投資していて10億の赤字なのかもしれません。

税法上、ハズレ馬券は経費とはされず、

損失が生じても課税される場合もあるそうなのです。


現時点で真相は藪の中。

競馬ファンならずとも真実が気になります。

みなさんこんにちは音譜
金曜担当の斉藤です。

すっかり秋になり、朝晩の冷え込みがきつくなってきましたね。。。
そして大流行のインフルエンザ。

みなさんは体調を崩されていらっしゃらないでしょうか??

手洗いうがい、徹底したいですね目



さて、本日お話したいのは

「実は自分のことって意外と知らないひらめき電球」ということ。


最近友人と会っているときに

「●●ってこういう場面では、絶対にこんな行動をとるよね!」と

互いの行動を指摘しあっています。


言われてみて、振り返ってみると「確かに!!自然とやってた星

っていうことが多々あって、

自分の知らない自分を見たようでおもしろいんですドキドキ


そこから話は発展して、

「自分のこんな性格はおそらく幼少期のこんな経験・体験から形成されてきた」

という本人ですら合っているか、合っていないか、

よくわからないような内容の議論が繰り広げられるのですが、

実はこの話し合い、友人のことを深く理解できるようになるだけでなく、

自分自身を振り返るのに役立っていますキラキラ



普段何気なく取っている行動や、ちょっとした言動は

意味がないように見えて実は、

たくさんの言葉や行動の中から自分が選択をしているもの。


だから自分の「真の姿」が出ていると思うんです。


「私っていつもこんな行動してるけど、咄嗟にこんな考え方したんだな!」とか

「この考え方ってちょっと損してるかも!」とか

気付きはとっても多いです。



読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋もみじ

いろいろな秋がありますが、

秋の夜長を利用して自分とじっくり向き合ってみるのもいいかもしれませんニコニコ





こんにちは。木曜担当の杉本です音譜


仕事をしている中で、
メールや手紙を書く機会が結構あります。


自分の書いた文章や、頂いた文章の中にも、
「実は間違えて使われている日本語」がありそうだ・・・。


と思わされたアンケートが、
先日、オリコン・モニターリサーチで実施されていました。


ビジネスレターの落とし穴、「御中と様」の重複や「すいません」はNG

このブログもそうですが、私も、
社内での取り組みや、お客様に対するメルマガなどで、
色々な方に向けて文章を配信しています。


話したりメールを書いたりして、自分から発信される

『言葉の与える力』は、本当に大きいと思うので、
改めて、自分自身が使っている「日本語」を
振り返ってみなければと思いました。


正しい日本語の本がよく売れているように、
話す言葉も、書く言葉も、
日本人が一番きちんと理解していない自国の文化が
日本語なのかもしれないですね。


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杉本 恵美


こんにちは。齋藤 有です。


気がつけばアフリカに行ったのはもう一ヶ月前。。。


時の経つのは本当に早いですね。


そんな早さにめげずに今回もアフリカ旅行記いきたいと思います。


【本当に感動すると声もでない】

皆様はこんな経験はありますか?


僕は経験できました。ありがたいです。おかげさまです。


それはこちら↓


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog




気球に乗ってサバンナを旅する「バルーンサファリ」なるものに参加しました。


朝5時にロッジへ迎えが来て、朝からやけにハイテンションで鼻歌を英語で

歌いまくる黒人ドライバーの運転するジープで暗闇の中気球の発着場へ。


日の出が間近でかなり焦って早口の英語で説明するパイロットの横で、

「何かあっても、死んでもそれは自己責任」なる証明書にサイン。


そして気球に乗り込みました。


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog


飛び立ち見えたものは、雄大なアフリカのサンライズ。



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog


そして朝焼けの中、サバンナをうごめく動物たち。


象の親子、アカシアを食べるキリン、ライオンの群れ。


想像してみてください。

感動しない人は少しやばいです。


1時間ほどのフライトを終えると、車が迎えに来てくれていて、

なんと近くにテーブルセッティングが!



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog


シャンパンを飲み、参加者全員でサバンナの中で朝食タイムです。


朝一のシャンパン乾杯は本当に最高でした。


酒好きとしては、お代わり最高記録を作った模様で、

スタッフの人がビンを持ちずっと僕の近くにいたくらいです。


あ~また飲みたい!と思う今日この頃。


ちなみにバルーンサファリのツアー料金は米ドルで1人$400~500ほど。


高いと思うか安いと思うかは貴方次第です。。。



それにしても語りつくせないですねアフリカは・・・。




おかげさまで先日結婚一周年を迎えました。

行動が幼い僕の世話をしっかりしてくれる嫁に感謝です。

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恐妻いやいや愛妻家 齋藤 有

こんにちは。火曜日担当の加藤ですリラックマ


本日は今各メディアで取り上げられている
注目の本をご紹介します。


『しがみつかない生き方』
著:香山 リカ

溜池ではたらく採用コンサルタントのblog


精神科医の香山さんの本は、
実は初めて読みました。


現代は雇用不安もある一方、
本屋に行けば「成功するためには」
といったようなノウハウ本もたくさん出回っていて
「この幸せはいつまで続くのか」
「これで満足していいのか」

と常に自分の幸せについて
悩み続ける人が多いそうです考える


時には「幸せとは何か」
ということについて難しく考えるのは
やめて、人と自分を比べずに
自分にあるものに感謝する、

ということも必要な時代なのかもしれませんね。


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

みなさんこんにちは。尾茂田です。




今日はあるスポーツメーカー野球に勤める友人から

聞いた話をご紹介します。



彼はいまの部署で

いろいろなスポーツのユニフォーム製作を

担当しているらしいのですが、

年々、顧客からの要望が高く、細かくなってきているらしいのです。




一昔前は(今でもある光景ですが・・)、

「スポーツ用品店で分厚い“カタログ”を見ながら発注」



ちょっと前からは、

「ネット上でパターンを組み合わせ、自分でデザインして発注」



そして最近は、

「そもそもメーカーにデザイン自体を発注」


要するに、プロのデザイナーが関わるとのこと。




これは、プロチームとか社会人チームとかの話だけではなく、

むしろ一般的な草野球チームに多いらしいです。




個々人が独自性を追求していく消費者心理。

これからどうなっていくんでしょうか?

ブライデーモーニングからサタデナイトナガツマニエルです!

だいぶ秋っぽい雰囲気になってきましたがみなさん

ジャケットはきて帰られてますか?

まにえるそんはいまだにおきっぱなしな話です。



風邪をひきました長妻。

一年にいっかい季節の変わり目に必ず風邪ひきます!

やはり運動しなくなって体が軟弱になっているからではないか?

と考え風邪真っ最中の時に筋トレをしてみました。

すると当然、汗がだらだら出てくるわけなのですが、

体が軽くなり一瞬絶好調になることができました!


病の新たな克服の仕方(弱った時こそ、更に追い込め)



ふと思うとやはり仕事においてもそうかなと感じます。

様々なトラブル、ピンチは毎週のように訪れます。

そんな時ほど手足を止めずにむしろ普段の120%で稼働させる事

そうする事で、「やべ~」で止まっている思考も

また動き出すし、そんな時こそ

キャパが増えて成長できるんじゃないかな?

って思いながら仕事をしています!





ミスった、やべー、辛い、終わったー


そんな時こそ、足と手をまずはフル稼働させてみませんか。





ということで、フライデーナガツマニエル本日150%稼動でございます。



皆様こんにちは。

2週間ぶりです。 この2週間は、気候が猛烈に変化していますね。

今仲も危うく体調を崩しそうになりました。

こんなところでも、変化に順応していかないといけないんですね!


さて、物が売れない時代に、成長し続ける流通業についてのお話。


逆風の吹く流通業界、最大手のセブン&アイも大苦戦のなか、

気を吐いている中堅スーパーがあります。

「オーケーストア」

ご存知でしょうか?


東京と神奈川に52店舗を出店し、

2008年の売上高が1679億円、経常利益が79億円、利益率が4.71%。


しかし、その数字以上に、すごいのが、

「ナショナルブランド商品の地域一番の低価格保証」

家電などではよく聞くフレーズだが、

スーパーでここまでやっているのはすごいと思います。

まさに、「日本版EDLP 」(Everyday Low Price = 毎日安い)、

日本版ウォルマートといえるでしょう。


この姿勢が、貫かれているところがすごい。

そして、お客さんがオーケーのファンになって、

勝手にHPまで作ってしまっている。

まるで、昔の餃子の王将やラーメン二郎のような一体感があります。


また、安いものを提供することを使命としているので、

シェアナンバーワンの商品がおいていない場合があるという徹底ぶり。

そして、その考え方や理由も、お客さんに包み隠さず伝えているところが

そこまで、お客様に感動を与え、

ファンになってもらっている理由なのかもしれません。


今日は、ここまで、

また、次回!