先日、あるデータ分析会社が
160億円もの競馬配当金を申告していなかったとして
国税当局から指摘を受けていました。
3年間で160億円の配当金。
「試してみたい」「プログラムを買いたい」
そんなコメントが飛び交っているようです。
18頭出走のレースだと、上位3着の組み合わせは5000通り近く。
その会社のシステムは、さまざまな情報を分析して“はずれ馬”を除外。
残りの馬の全部の組み合わせを購入していたといいます。
倍率毎に投資額を変え、配当金が投資額を超えるよう計算していたそうです。
遂に生まれた必勝プログラム?
しかしながら今回、投資総額は不明。
10億投資で150億の黒字かもしれないし、
170億投資していて10億の赤字なのかもしれません。
税法上、ハズレ馬券は経費とはされず、
損失が生じても課税される場合もあるそうなのです。
現時点で真相は藪の中。
競馬ファンならずとも真実が気になります。