これからの季節体調管理は人も犬も気をつけないといけないですよね~
「ダル~~~っ」ってなる季節。
犬のドライフードって人でいう「シリアル」と思うわけです。
栄養豊富で手軽な朝食として言われているシリアルだけの食生活で健康な体って出来そうですか?
炭水化物だけで見れば、1食分+牛乳でごはん茶碗1杯くらいの栄養だとします。
タンパク質もあります。
ビタミン類もありますし、白米では取りづらいビタミンB1も入っています。
なので、シリアル一食は「卵かけごはん」くらいの栄養はあることになります。
よって、毎日朝はシリアルだけ食べても、問題は無いと思います。
偏った食べ方をしなければいいわけで
でも、1日一食だったらの話で、1日3食卵かけごはんはどうだろう?
そこで、愛犬には毎日カサカサのドライフードだけをあげるのはどう思いますか?
シリアルは牛乳をかけての話です。
せめて、ドライフードはふやかしてあげてほしいと思います。
(※胃捻転の記事がありましたが、あげるタイミングとあげ方だと思うので私はふやかしをおすすめします)
「未病」って聞いたことありますよね~
(養●酒のCMで浸透したように思われます)
元気な状態から病気の状態へ移行する間って思ったらいいですね。
人間でいう「だるい」「疲れが取れない」ような状態です。
病気の前の未病の時期に何とか手を打って病気にさせたくないって思うのが心情ですよね。
「ウチの子ちょっと元気がないんです」と病院に行っても・・・微妙
ちょっと数値が高かったら、次回またチェックして高くなっていたらその時考えましょうって
言われても、いやいや・・・今手を打ってそんな状況にならないようにしたいって思っていても
病名が付かなきゃ元気の部類に入ってしまう。無理やりなんかの薬を出して!と言っているのではなく
自分の免疫力を使って元気の枠「A」に入りたいわけです。
それには薬ではなく食材だと思うわけです。
例えば
「B」の時点では、なんか元気ない・・ちょっと軟便などで動物病院へ行ったとします。
数値をみてたいした異常ではないが若干高め
次回の検査でまだ高かったら、もしくは今より高くなっていたら考えましょう
次の検査でちょっと高いけど様子を見ましょう→「C」地点
次の検査で病気ですねでは○○をしましょう→「D」地点
私としては、「B地点」の段階で手を打ちたいわけです。「Bの地点」で「A」に行きたいわけです。
「C」まで行きたくないわけです。
「D」地点まで待って対応したくないって思っちゃうわけです。
飼い主さんが調理する食材を少し分けてあげてみてはいかがでしょうか。
旬の食材って理にかなっている所があります。
ぜひ、愛犬のご飯にもう一品くわえてみませんか~
お手軽にハーブも良いですよね~
おしっこの臭いが変わるかもしれませんよ~
