犬との暮らし方 | Queueのひとり言

Queueのひとり言

Dogとホリスティックな生活を目指す~

私は、生まれた時から犬と生活をしています。

私が生まれた年に生まれたマルチーズが人生最初の犬です。

いつも一緒にいた犬が中学2年の冬に亡くなった時のショックはいまだに忘れられません。

最初に2週間位は、その子の存在を感じていました。

 

高1の春に両親が犬を連れてくるという話になった時に、私は反対しました。

今でいうペットロスだったのかもしれません。

でも、両親は犬を迎えました。その時は一切かかわらないと宣言してましたが~

そんなのは無理で、ガッツリその犬のお世話を始めちゃいました。

 

それから、今まで犬のいない生活はしてないんでが、本当の犬との暮らし方が変わったのは23才の時。

それまでは、ただの犬が好きな飼い主でした。

 

23才の時に迎えたラブラドールのキンタが私の犬との生活を180度変えました。

 

車は2ドア、マニュアルトランスミッションじゃなきゃ車じゃないと言っていた私でしたが~

今じゃ、バンのオートマ。(犬仕様)

 

虫などが大っ嫌いで、自然は苦手だったのが~

今じゃ、茂みをかき分けて入っていく。(まだ虫は苦手だけど我慢できる)

 

私の犬との暮らし方は犬と一緒にアウトドアを楽しみ、犬と一緒に海や川で遊んだり、

ドッグスポーツを一緒にすることが私の犬との暮らし方スタイルになりました。

 

そして、犬の本能、性能を生かす事で、犬が変わっていく姿を見るのが何よりも楽しい!

犬の考えている事と自分が思う事が一致したときの「よし!」と思う瞬間がたまらなくうれしい!

 

犬との暮らし方は人それぞですが、せっかく犬を飼っているのなら

犬と一緒に楽しむ「なにか」を探してみたらいかがでしょうか。

 

そこで、私のおすすめは「ノーズワーク」

 

どんな犬でもできるノーズワークは、本当におススメです。

ノーズワークを通して、犬も飼い主さんも変わります。

犬の本能を刺激します。

ノーズワークをかえして、自分の犬の本当の姿が見られます。

 

約1年、ノーズワークを続けてウチの子「くま」は本当に変わりました。

 

是非、チャレンジしてみてください。