チャッピとの14年 〜姿が見えない今〜 | ねことアートと彩ある暮らし

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猫を愛で 好きなものに囲まれて
今日を愉しむ絵描きのブログ

今年は花粉が凄すぎて、

 

『桜』というワードが出てこないまま、4月に突入してしまいました💦

 

気づけば葉桜…

 

スギ花粉は終わったのかな?

 

しかしヒノキがあるからねぇ

 

はよ、終われ!

 

『ソレハナンデスカ?』なチャッピ

《コロナタスさん作 卓上用うちの子カレンダー》

 

アスパラガスといえば『春』を感じる。

 

けども、にゃん家のアスパラガス、

 

365日(真冬除く)芽が出るんだけど、なぜ?

 

今年は2本食べて今はこんな感じ

 

そしてにゃん家の椿が満開です!!

 

昨日の日曜日はチャッピの六七日でした。

あと1週間で四十九日を迎える。

 

姿が見えなくなって随分経つんだね。

 

寂しくないことはない。

 

辛くないことはない。

 

けど、心は落ち着いてる?のかもしれない。

 

 

~姿が見えない日々~

 

を経て、

 

チャッピの姿はなくなりました。

 

チャッピの呼吸が止まり心臓が止まり、空へ還す日を考えた。

 

出来るなら、日の良い日がいい。

 

なので、大安の2/27に決めた。

 

にゃんの時と同じ、自宅近くで空へ昇らせたい。

 

しかし、にゃんの時依頼した業者の男性担当者は予定よりかなり早く来て、

 

お別れの時間もあまりとれず、『寄り添う』心は全く感じられなかった。

 

紹介してくれたお隣さんは女性担当者でとても和やかにしていたので、

 

夜の見送り、女性担当者、を望んで探した。

 

1社目→フランチャイズで成り立っている大手業者。

    我が家がある埼玉には女性担当者はいないという。

    なんでも大型犬を飼っているお家が多く、

    体力的に男性でないと大変という理由だそう。

    さらに労働基準として、超過勤務になってしまうため、

    夜間は特別料金を支払っての契約になる

 

2社目→にゃんの時利用した大手業者(下請けもしくはフランチャイズ形式と思われる)。

   にゃんの時に来てくれた担当者は2度とごめんだけど、

   女性スタッフならとお願いしたが、希望日はお休みということで断念

 

3社目→個人営業っぽいところ。

   とても優しく丁寧な電話応対だったため、このペットセレモニーあおいろにお願いした。

             そもそもが群馬のペットセレモニー会社だけれど、埼玉北部からの依頼が多いという。

   望ましいことではないけれど、もしもの時、埼玉・群馬の方ならば、

   ぜひともお勧めしたい業者でした。

 

チャッピが逝った日までは、2月とはいえ、

 

昼間は太陽が出て、部屋の中は暖かい日が続いてた。

 

このままチャッピを部屋に置いておいても大丈夫だろうか?と心配したが、

 

なんとチャッピが逝った翌日から天気が悪くなり、温度も下がり、

 

アイスノンと氷だけで4日を越すことができた。

 

そして、チャッピは希望していた2/27(金)19時、無事空高く昇っていった。

 

私はチャッピを乗せた車のすぐ上の窓から空へ昇っていく煙を見ていました。

 

チャッピの思い出話をしながら、見送るつもりで。

 

しかし、父と散々大喧嘩を繰り返した母は、

 

そんなチャッピの話が耳障りで仕方なかった。

 

自分たちの喧嘩がチャッピに障ったのだと感じていたから。

 

空へ昇っていくチャッピを乗せた車の隣で私がするチャッピの話に対し、

 

母は『自分(母)に対する嫌味だ』と騒ぎ、癇癪を起し、

 

最後までもチャッピは穏やかに昇ることはできなかった。

 

それからもチャッピの話をすると母には『嫌味・嫌がらせ』と取られた。

 

私は四十九日を過ぎるまで、家では酒断ちをしているけれど、

 

父は相変わらず朝から隠れて酒を飲み、

 

母が父に絡み大声での怒鳴り合いは変わらず。

 

チャッピが亡くなったと父に話した時も、『あ、そう』と一言。

 

さらに、母が同じ話を父にした時は、

 

『チャッピなんて知らねぇ!見たこともねぇ!』と。

 

・小さい子供のいない大人だけの家

・ペット可の普通の家

・家族全員ペットを迎えることに異論がない

・お留守番のない家

 

14年前、チャッピを迎える時、

 

我が家は、一般的な里親募集条件では全く問題のない家だ。

 

だけど不幸に終わったチャッピ。

 

・思いやりがない大人は始末に負えない

・ただ賃貸ではないというだけの家

・ペットを迎えることに異論はないが、愛情もなければ興味もない家族がいる

・喧嘩や自分勝手をしてストレスを与えるならば、お留守番のほうが良い

 

と思った。

 

どんなに若くても人も動物も病気にはなるし、命を落とすこともある。

 

だから若いから里親になれて、シニアだからダメという基準も分からない。

 

年齢性別に関係なく、同居している全員が温度差なく同じ情でペットに接することができる。

 

それが一番大事だと気づいた。

 

理想は…

 

一人と1~3匹の暮らし。

 

近所の人がみんなこんな暮らしをしてて、

 

困ったときに助け合い、ペットを通じての助け合うコミュニティー。

 

そういうがいいなぁ。

 

母にそんな話したら、『そんなのできないに決まってる!ムカムカ』と激怒だった。

 

また出た、○○に決まってる。

 

あなたがするんじゃないから。

 

社会は常に変化しているから。

 

私が生きているうちに、そういう社会の小さな光でも見えたらいいなと思う。

 

今はただ、チャッピがいないことに寂しさと同時に安堵を覚えてる。

 

もう、何が起きようとおびえる子がいない。

 

そう思うだけで、私の心は楽になる。

 

いつか、

 

ひとりと1~3匹の暮らし。

 

それを夢見て。

 

 

 

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