チャッピとの14年 ~ゆるやかに忍び寄る孤独~ | ねことアートと彩ある暮らし

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今日を愉しむ絵描きのブログ

3月も真ん中を過ぎると昼間は暖房がいらなくなりました。

 

なので、加湿器掃除をしましたよ。

 

あっ、分解ね。

 

そしたらまたもやネジが余って💦(私の頭のネジかも口笛

 

チャッピの加湿器の分解は3度目なのでまだマシだけど、

 

にゃんのはお初なので大変でした~

 

多分発売が10年くらい違うのよ。

 

新しい方(にゃんの)はパーツの別れ方が細かくて滝汗

 

にゃんが引っ越してから使わず放置してたのもあるけど、

 

コレよ!

(閲覧注意)

こんな空気吸ったら身体壊すよね…

 

そして先週、

 

新車を買いました!!!

 

とはいっても

自転車ですゲラゲラ

 

母が乗ってたのが、ハンドルを切るとカチャカチャ音がして。

 

見てもらったらば、中の部品が折れてるであろうことが判明!

 

でも、直すのは困難だと。

 

部品がないのと、直すために分解したらボロすぎて元の戻せないらしい滝汗

 

なんてったって、元は祖母の自転車だから。

 

ちなみに、数年前23回忌だったからねぇ笑い泣き

 

そもそも自転車って4~5年が寿命らしいのよ、知ってた?

 

てなわけで、祖母のおさがりの母の自転車が臨終し、

 

母は私のおさがり自転車を乗り、

 

私がNEW自転車を乗ることになりました拍手

 

本当は黄色が欲しかったけど、

 

作ってなかったから地味だけど、グレーにしてみた。

 

 

今週日曜日はチャッピの四七日でした。

 

で、翌日が初月命日。

 

なんかね、命日って嫌な言葉。

 

いなくなったって思い知らされる。

 

あの日、2月23日は朝からずーっとチャッピを撫でてて、

 

なにもしなかったはずが…

 

私、新しく目薬を開けると、

 

その開けた日の日付をかいてるんだけど、

 

あんなにチャッピが苦しんだのに、

 

新しい目薬を開けようという余裕があったってこと?

 

 

~おだやかに忍び寄る孤独~

 

チャッピとは毎日、本当にべったりだった。

 

が、2019年1月、事件が起こった。

 

見知らぬ黒白猫が空き家にしていた母の実家にくるようになった。

とてもおしゃべりで。

 

しかし2月8日を境に

姿を消した

 

3月10日ころに再び姿を見せるようになってからは、

 

飼い猫のようについて回り、甘え、膝には乗るし。

 

ただ問題はチャッピ。

 

この子の存在を知らない。

 

でも匂いは分かるだろう。

 

だからとても気になっていたんじゃないかと思う。

 

素性の分からない野良猫だから、着替え・手洗いはキチンとしてた。

 

チャッピに何かあってはいけないと思って。

 

そして、この黒白野良猫は

 

を経て、

 

『にゃん』と名付け、我が家の子として生活を始めました。

 

とはいえ、ダブルキャリアが判明し、結局チャッピとの対面は叶わず。

 

野良時代、毎日通ってきてた空き家だった母の実家で母とにゃんが暮らすことになり、

 

私が通いで面倒を見るスタイルになった。

 

今までいつも一緒だったチャッピにとってみれば、

 

毎日朝と晩とご飯や漢方を飲ませるため、

 

私が2時間くらいはいなくなる。

 

そして帰ってくれば知らない匂い。

 

不思議と不安を感じ始めたかもしれない。

 

元気だったにゃんが2023年免疫介在性溶血性貧血にかかった時から、

 

チャッピへおだやかに忍び寄ってきた孤独への道は、

 

急ピッチで姿を変えていった。

 

にゃんの強制給餌に薬、漢方に通院に往診に、と。

 

一日の中で自宅にいる時間よりにゃんの家に居るほうが長くなっていった。

 

にゃんの病気がチャッピに罹患することを心配し、

 

私はにゃんに接する時は着替えていたが、

 

母は『着替えるのが面倒だから一人でお留守番しているチャッピのご機嫌伺いもしたくない』という。

 

9月ににゃんの数値が良くなり、

 

チャッピの記念日に写真を撮る余裕ができた。

《2023年10月19日チャッピのうちの子記念日》

 

ただ、私が家から出ると、戻るまでチャッピは一人ぼっち。

 

時々ちょっかい出して、遊んであげる

 

膝にはあまり乗らなくなり、

 

脚にくっついたり、寄りかかったりするようになっていた。

 

初めは少しだった一人のお留守番時間は次第に長くなり、

 

2024年2月、母が脳出血で入院している3週間は、

 

チャッピの顔を見る時間は1日で30分もなかったと思う。

《母が入院して4日目の夜、寝る前に一生懸命甘えるチャッピ》

 

朝起きて、チャッピのカリカリを入れて『行ってきます』

 

5時半にはにゃんの家に着き、薬や漢方ご飯を食べさせ、

 

お昼に母の病院に届け物に行き、

 

帰り自宅に寄り、チャッピのカリカリを追加し、そのままにゃん家に。

 

夕方カーテンを閉めに自宅に戻り、ついでにチャッピのカリカリチェック。

 

すぐにゃん家に行き、夜中12時半ににゃん家を後にし、自宅へ。

 

帰ったら寝る。

 

そんな3週間だった。

 

チャッピを触れ合うことも殆どなかったと思う。

 

何もしない父と訳の分からない母、病状が加速していくにゃん。

 

そのことで頭がいっぱいで、チャッピは健康で元気だから『大丈夫』と。

 

気にも留めて居なかった。

 

今まで、甘えん坊で威張りん坊で、何かにつけてくっついていたチャッピ。

 

どんなに辛く、悲しかったことか。

 

 

 

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