三谷幸喜に続いて、古沢良太が、「どうする家康」以来の連ドラを書きます。民放では、「コンフィデンスマンjp」以来だそうです。


数年前、「再愛」に出ていた津田健次郎を見て、声優としては、すでに名声を得ていた津田さんですが、役者としてもこれから化けると、このブログに書いたことがありました。今回、反町隆史、大森南朋とトリプル主演だそうです。


三人のあだ名が、ユン、チェン、キンポーだそうで、しかも実年齢同様、五十代の設定ですから、荒削りながら強烈な光を放っていた頃の香港映画に魅入られた設定なのでしょう。こうなると、古沢ワールド全開のお話となるでしょう。


フジテレビは、ターゲットを若者から上にシフトしたような作品を続々と発表しておりますが、こういうドラマを愚直に作り続けることが、復活への糸口になると、私も思います。


タイトルは、「ラムネモンキー」。あとは、どんな女優が絡むかです。



私の近くにも、総理の後援会に入っていることを、公言している方もおります。国家感が素晴らしいのだそうです。


国家感ですか。


ご存知ですか?この方は政治家になる前、今やネトウヨの皆さんから、偏向番組と名指しされている、「サンデーモーニング」のコメンテーターでした。


結局、その頃の気質が抜けていないのです。一般大衆に受けそうなことを言えば人気が維持出来ると思っている。それだけですよ。国家感?ちゃんちゃらおかしい。


だから、何でも言いっぱなしなのです。コメンテーターなら、それで良かった。責任など問われなかったからです。しかし、それを一国の総理大臣がしてはいけない。


中国の総領事が放った言葉は、確かに過激です。良いとは申しません。でもね、最初に仕掛けたのは、総理なのです。自分で喧嘩をふっかけておいて、喧嘩の相手が言葉で受けてたったら、言い過ぎだなんて文句を言うのは、ただの阿呆です。


その筋の方が言う、「おのれの吐いたツバ、飲まんとけよ」というのは、そういうことです。だったら最初から言うなって。


国会での答弁も、総理のアドリブだったと事務方が証言しております。そりゃそうです。官僚が国会での答弁で、あんな言葉を使うわけがない。


いま、メディアが、台湾で有事が起きた場合、自衛隊の派遣を支持するかなどという、バカ丸出しのアンケートをとり、四割の方がそれを容認しているそうです。


どういうことか、おわかりですか?


それは、日本が中国と、ことを構えるということですよ。今の日本が、本当に勝てると思っていますか?ましてや、トランプが助けにくるとでも、本当に思っていますか?


そんな総理を、圧倒的に支持しているのが、わが国民です。今更ながら、前の総理大臣が、実に慎重な物言いをしていたかが、よくわかります。


本来なら撤回、謝罪です。しかし、彼女のシンパはそれを許しません。だから、謝らない。いや、謝れない。中国など、オーバーツーリズムの元凶だから、こなくて結構だといきがる。しかし、すでにホテルや旅行代理店には多大な影響が出ております。


これも、ひとつの兵糧攻めなのです。国内なら、以前のように無視するという手もありますが、相手が中国では、そうはいかない。


今朝、中国に派遣された、外務省の担当の顔を見ましたが、顔にやってられないと書いてありました。


どうします、これ?

「ちょっとだけエスパー」は、先週からアクセルを踏み込み始めましたが、今週もかなりのものでした。


大泉洋扮する文太たちは、岡田将生扮する、ボスの兆から、ウイルスの入ったアタッシュケースを奪うミッションを与えられます。


しかし、そこには、北村匠海扮する市松たちも現れ、彼らとアタッシュケースの奪い合いになります。


普通ならば、文太たちが善で、市松たちが悪なのですが、市松たちも自分たちが善だと思っております。しかも、市松たちが使える超能力も、文太たちと同レベルで、10000人の命を救えると文太は兆から言われておりましたが、市松は、1000万人が救えると、誰かから言われていたのでした。


このドラマは、オープニングでクレジットが流れるので、これは明かしても良いと思いますが、そこに現れるのが、なんと麿赤児です。


普通ならば、どう見ても麿さんが、いわゆるラスボスですが、兆は本当に、世界を救うのでしょうか?さらに兆には、新たな疑惑も出てまいりました。なんと、宮﨑あおい扮する四季の、本当の夫の可能性まで出てきたのです。それなら、文太に恋愛禁止を命じたことも、辻褄があいます。


野木亜紀子、やはり一筋縄ではいきません。


※救える人数を、間違えておりました。お詫びして訂正いたします。