三谷幸喜に続いて、古沢良太が、「どうする家康」以来の連ドラを書きます。民放では、「コンフィデンスマンjp」以来だそうです。


数年前、「再愛」に出ていた津田健次郎を見て、声優としては、すでに名声を得ていた津田さんですが、役者としてもこれから化けると、このブログに書いたことがありました。今回、反町隆史、大森南朋とトリプル主演だそうです。


三人のあだ名が、ユン、チェン、キンポーだそうで、しかも実年齢同様、五十代の設定ですから、荒削りながら強烈な光を放っていた頃の香港映画に魅入られた設定なのでしょう。こうなると、古沢ワールド全開のお話となるでしょう。


フジテレビは、ターゲットを若者から上にシフトしたような作品を続々と発表しておりますが、こういうドラマを愚直に作り続けることが、復活への糸口になると、私も思います。


タイトルは、「ラムネモンキー」。あとは、どんな女優が絡むかです。