「ちょっとだけエスパー」は、先週からアクセルを踏み込み始めましたが、今週もかなりのものでした。


大泉洋扮する文太たちは、岡田将生扮する、ボスの兆から、ウイルスの入ったアタッシュケースを奪うミッションを与えられます。


しかし、そこには、北村匠海扮する市松たちも現れ、彼らとアタッシュケースの奪い合いになります。


普通ならば、文太たちが善で、市松たちが悪なのですが、市松たちも自分たちが善だと思っております。しかも、市松たちが使える超能力も、文太たちと同レベルで、10000人の命を救えると文太は兆から言われておりましたが、市松は、1000万人が救えると、誰かから言われていたのでした。


このドラマは、オープニングでクレジットが流れるので、これは明かしても良いと思いますが、そこに現れるのが、なんと麿赤児です。


普通ならば、どう見ても麿さんが、いわゆるラスボスですが、兆は本当に、世界を救うのでしょうか?さらに兆には、新たな疑惑も出てまいりました。なんと、宮﨑あおい扮する四季の、本当の夫の可能性まで出てきたのです。それなら、文太に恋愛禁止を命じたことも、辻褄があいます。


野木亜紀子、やはり一筋縄ではいきません。


※救える人数を、間違えておりました。お詫びして訂正いたします。


わたくしのブログのランキングではありません。


今日は少し下がりましたが、昨日、ヨドバシドットコムにおける、わたくしお薦めの、山本かじの、伝統の更科蕎麦が、そばのランキングで13位になったのです。


ちなみに、私は先月、弟より新米を送ってもらい、そのお礼に、このお蕎麦を贈ったのですが、やはり大絶賛でした。


私は、ヨドバシから、5個単位で取り寄せておりますが、間もなく二回目の注文分も底をつきます。これは、本当に飽きません。


数は少ないのですが、いくつかお歳暮を頂くので、そのお返しに、今年はこのお蕎麦にしようと思っておりますが、品切れが少々心配になってまいりました。


それにしても、なぜアマゾンでは扱っていないのでしょう?他の山本かじののお蕎麦はあるのですから、本当に不思議です。





   


初回放送をど忘れして見逃してしまいましたが、第二回より毎朝録画をして、「高原へいらっしゃい」を見ております。


何せ半世紀前の作品です。ほとんどストーリーはおろか、田宮二郎以外には誰が出ていたかを忘れておりました。改めて見ると、山田太一のドラマとしては、常連がほとんどおりません。


由美かおる、前田吟、益田喜頓、北林谷栄、岡田英次、尾藤イサオ、潮哲也、池波志乃、三田佳子らで、彼らが閉鎖されていた八ヶ岳の高原にあるホテルを、改めて開業するというストーリーなのですが、田宮二郎扮する支配人、面川が、スーパーマンではないのです。


以前、酒でやらかしており、妻にも逃げられているという設定で、他の面々もそれぞれ何かを抱えております。


ちなみに、このドラマは、佐藤浩市の主演で、一度リメイクされておりますが、キャスティングはこんな感じです。


田宮二郎→佐藤浩市

由美かおる→井川遥

前田吟→西村まさ彦

益田喜頓→菅原文太

三田佳子→余貴美子

岡田英次→竹脇無我

池波志乃→市川美和子


役名やキャラクターは、微妙に変わっておりますが、だいたいこんな感じです。なかなか豪華ですが、今のところではありますが、やはりオリジナルのほうに軍配が上がります。


朝の七時からですから、録画するしかありませんが、しばらく楽しめそうです。