本日、私の直属の上司が、コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。


私のデスクは隣りです。


今のところ、何の症状もありませんが、もう腹はくくっております。


ちなみに、数年前に一度感染しましたが、その時はまさに地獄でした。


ここ数日が、私にとって生きるか死ぬか、であります。


もし、ブログの更新が止まったら、感染したと思ってください。


「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」が終わりました。


こちらの最終回は、実に面白かった。いや、ラスト二回は、見事な展開でした。これこそ三谷幸喜です。


菅田将暉扮する久部は、真っ逆さまに堕ちましたが、そこには愛がありました。久部と二階堂ふみ扮するリカの別れのシーンなど、もろ、「ロミオとジュリエット」へのオマージュでした。


久部は、人間としては、あまりに欠点だらけでした。ええカッこしいで独善的、嘘は平気でつくし、公私混同の極みのような人物ですが、演劇を愛しておりました。


だから、あのラストには救われました。少なくとも、演劇のえの字も知らなかった人達に、演劇の面白さはきちんと伝わり、感謝されていたのですから。


ドラマのなかで、リカと、浜辺美波扮する樹里はあまりに対照的でした。もろピンクハウスのトレーナーを愛用する樹里と、ちらりとアニエスベーのロゴの入ったカットソーを着こなすリカ。


服装ひとつにも、三谷幸喜がきちんと拘っていることがわかります。


※井上ひさしとすっかすか弁当には大笑いしました。

すみません、今日は一日怒っております。


昨日、某運送会社の不在票が入っておりました。


それには、改めて届ける日時を指定するか、営業所に取りに来いと書いてありましたので、本日、午前中に行ってまいりました。


荷物がないのです。


これは、私の勘違いで、ゆうパック同様、配達日を過ぎたら、営業所に荷物があると思い込んでおりました。


では、どうしたらよいかと尋ねると、2時までには配達員が戻るので、その頃に改めて伺うと告げました。


いないんですね。2時に。


いま、道路状況も悪いので、遅れるのは仕方ありません。しかし、午前中応対した方は、2時なら間違いないと言いました。


さらに、午後に対応したお兄ちゃんは、「まだ、戻ってないみたいっすね」です。


そりゃ、キレます。


久しぶりに、こう言いました。


「戻ってないみたいじゃねえだろ。いないならいないで、電話でもなんでもして探すのが当たり前だろうが!あんたらも忙しいだろうが、こちとらも暇じゃねえんだよ!」。


私も歳を重ねて、だいぶ丸くなったと思っていたのですが、まだまだ修行が足りないようです。


※飛脚のところと違い、ここは昔は大変応対が良かったのですけどねえ。