すみません、今日は一日怒っております。


昨日、某運送会社の不在票が入っておりました。


それには、改めて届ける日時を指定するか、営業所に取りに来いと書いてありましたので、本日、午前中に行ってまいりました。


荷物がないのです。


これは、私の勘違いで、ゆうパック同様、配達日を過ぎたら、営業所に荷物があると思い込んでおりました。


では、どうしたらよいかと尋ねると、2時までには配達員が戻るので、その頃に改めて伺うと告げました。


いないんですね。2時に。


いま、道路状況も悪いので、遅れるのは仕方ありません。しかし、午前中応対した方は、2時なら間違いないと言いました。


さらに、午後に対応したお兄ちゃんは、「まだ、戻ってないみたいっすね」です。


そりゃ、キレます。


久しぶりに、こう言いました。


「戻ってないみたいじゃねえだろ。いないならいないで、電話でもなんでもして探すのが当たり前だろうが!あんたらも忙しいだろうが、こちとらも暇じゃねえんだよ!」。


私も歳を重ねて、だいぶ丸くなったと思っていたのですが、まだまだ修行が足りないようです。


※飛脚のところと違い、ここは昔は大変応対が良かったのですけどねえ。

「ちょっとだけエスパー」が終わりました。


私の期待が大き過ぎたたのか、はたまた私の頭が悪いのか、どうもよくわからない結末でした。


野木亜紀子さんの脚本は、ハッピーエンドであろうと、バッドエンドであろうと、少なくともよく分からない結末というのは、あまりありません。


結局、未来は、そして文太たちは、どうなったのか、もうひとつ納得しておりません。


全て録画してありますので、やはり改めて最初から見直そうと思います。そうでないと、私ごときの頭では、理解できません。


年末年始の楽しみにいたします。



今朝の「ばけばけ」、ご覧になりました?


登場人物、わずか四人です。おトキ、ヘブン先生、教え子、住職、それだけです。にも関わらず、抜群に面白い。


伊武雅刀扮する、お寺の住職から、トニーバストウ扮するヘブン先生たちは、怪談を聞きます。それは、ヘブン先生を魅了するものでした。


その怪談は、お寺に代々伝わるもので、お寺に実在するお墓に関するものでした。しかも、そのお墓の前で聞かされたことで、ヘブン先生は余計に怪談に惹かれ、涙をこぼしてしまいました。


帰宅して、高石あかり扮するおトキは、自分も怪談をたくさん知っていることを、ヘブン先生に伝えます。ヘブン先生は驚き、おトキに教えてほしいと話すのですが、先生は、本ではなく、おトキの口から怪談を聞きたいというのです。


昨日の回で、お寺に怪談を聞きに行くと知った時の、おトキの表情、しぐさ、ご覧になりました?もう、嬉しくて仕方ないのが伝わりましたが、そのしぐさがたまりません。


高石あかり、彼女は相当な逸材です。そして、15分とはいえ、わずか四人でドラマを成立させた、ふじきみつ彦の力量も大したものです。


「ばけばけ」、相当面白いです。


※昨日の、「あさイチ」で、博多華丸が、「なんたって、スネークマンショーですからね」と話すのにはわらってしまいました。


もはやわかる人にしか、わからないでしょう。