昨夜、帰宅したところ、ちょうど「秘密のケンミンSHOW」をやっておりました。


前半は、東北の特集だったのですが、これはいけません。


まんま、私なのです。


東北人は、塩辛い食べ物が大好きで、浅漬や干物に醤油をかける、焼くと塩を吹くような塩辛い鮭が大好物、まさにその通りです。


そういえば、私のルーツは、確か岩手だったと親から聞いております。


強烈に塩辛い鮭は、私の地元では、CO・OPだけで売っておりましたが、最近は減塩ブームのためか、とうとう置かなくなりました。


身体に良くないことは、よーくわかっております。今では降圧剤も欠かせません。


塩をなめながら、お酒を飲む友人もおりましたが、心筋梗塞を起こし、今では全て減塩です。


私も、その心配がありますが、塩辛いのが好きなのは、治っておりません。近いうちに、何か発病しそうです。

松嶋菜々子主演の、「おコメの女」が始まりました。


「ドクターX」が、色々な意味でもう作れないため、次のシリーズものとして期待されているのでしょう。佐野勇斗、大地真央、戸次重幸、長濱ねる、高橋克実、寺尾聰と、かなり豪華な面子を揃えております。


ただ、これは、、、


一言で表せば、マンガです。脚本は、g.o.a.tなる方で、個人なのかチームなのかは、私は存じません。初回から、アンミカ、風間トオルなど、これまた個性的なゲストを登場させましたが、あまりに類型的なヒールで、したたかさを感じない小悪党です。


高齢者の年金を巻き上げるという手口も、結局よくわからないもので、詐欺というほどのものでもありませんでした。


それと、これはあくまで個人的なものなのですが、私は税務署に関して、あまり良い印象を持っておらず、彼らが正義を振りかざすと、何様のつもりだと思ってしまいます。難癖みたいな指摘を、何度もされましたから。


税務署が舞台で、勧善懲悪というのは、「マルサの女」の頃と違い、かなり無理がある感じがいたしました。


※「マルサの女」では、山崎努、伊東四朗など、脱税する側が、実にしたたかでした。悪党は、こうでなくては。





 

「豊臣兄弟!」の追加キャストが発表されました。


私が、今後のキーマンになると思っていた、秀吉のふたりの軍師、竹中半兵衛と黒田官兵衛のうち、竹中半兵衛が決まったのです。なんと、菅田将暉です。


竹中半兵衛は、秀吉にとって、最初の軍師といっても良い存在ですが、病気がちで、早くに亡くなります。私が記憶に残っているのは、「国盗り物語」の米倉斉加年と、民放で太閤記をやった時の、田村正和です。確か「秀吉」では、古谷一行、「功名が辻」では筒井道隆が演じたはずです。


知的で、繊細といった感じの役者が多かったので、菅田将暉と聞いたとき、少々違和感がありました。「鎌倉殿の13人」の放送前に、源義経を彼だと予想した私が、です。実際、義経は彼にぴったりでした。


ただ、先日も書いた通り、この作品は、大河ドラマといっても、戦国を舞台にして、青春群像を描こうとしております。ならば、菅田将暉らしい、新しい竹中半兵衛を見たいものです。


※ちなみに、もうひとりのキーマン、黒田官兵衛ですが、岡田准一が「軍師官兵衛」で主役として演じました。本来の官兵衛のイメージなら、同じ元V6の森田剛ですが、恐らくこちらも、もっと若い役者を使うのでしょう。