最近、寝るのがどんどん早くなっております。


食事を六時頃にとると、特にそれが顕著で、10時に始まるドラマの時は、まずリアルタイムでは見られません。


何かを見ていても、睡魔に襲われ、寝落ちしてしまうのです。はっと気付くと夜中の1時とか、そんなことがしょっちゅうです。特にお風呂に入った日は尚更です。


だから、録画予約は欠かせません。昨日も「教場」を見ていたのですが、気がつくと記憶がなく、「ラムネモンキー」が始まる頃には、爆睡だったようです。目が覚めたのは、夜中の2時でした。


歳をとると、寝るのが早くなり、起きるのも早くなると言われておりますが、我ながらここまでとは思いませんでした。


いま、会社のほうから、あと5年はいてほしいと言われておりますが、ここまで老化を自覚すると、さすがに厳しいと感じでおります。


自分自身にとっても、ターニングポイントが近いようです。

先程、二番煎じさんから、貴重な情報を頂戴致しました。


いま、朝の七時から、「時間ですよ」が再放送されているのですが、次は、「冬の運動会」なのだそうです。


「冬の運動会」!!


私が、見たくて見たくて仕方なかった、向田邦子さんの傑作で、私はリアルタイムで見て以来ですから、半世紀くらいぶりです。


木村功と加藤治子の夫婦、その息子の菊男が根津甚八、恋人になるいしだあゆみ、菊男の祖父の志村喬、菊男が慕う、靴職人の夫婦が、大滝秀治と赤木春恵、このキャスティングだけで、わかるひとにはわかると思います。


後に、岡田准一と長谷川京子でリメイクされましたが、比較にすらなりませんでした。


今朝、記憶力のことを書きましたが、こちらは半世紀も前なのに、至る所を覚えております。つまりは、そういうことなのかもしれません。名作ならば、なんらかは覚えているものです。


この時は、根津甚八は大抜擢でした。私が根津さんを初めて見たのも、確かこの作品です。しかも向田邦子作品です。この菊男という屈折したキャラクターは、彼にぴったりでした。状況劇場の看板役者だった根津甚八は、ここからスターとして駆け上がります。


2月17日スタートです。私を信じて頂けるのならば、これは必見です。私が保証致します。









竹内涼真主演の「再会」は、なかなか良く出来ており、毎週見ております。


このドラマは、以前フジテレビで作られたことは、一度書きました。江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之という、かなり豪華な顔ぶれでした。


つまり、私は一度、このドラマを見ているのです。ということは、殺人事件の真犯人を知っているはずなのですが、どういう訳か全く思い出せないのです。


フジテレビは、単発ドラマで、今回は連ドラですから、描かれ方もかなり違います。今回の脚本は、橋部敦子さんですから、奇をてらうことなく、真っ当なミステリーになっております。


また、以前書いた通り、フジテレビのほうは、ドラマの宣伝文句があまりにひどく、そのことに激怒したことで、ドラマの印象が薄くなっているのかも知れません。


ただ、普通は犯人や、動機くらいは覚えているはずなのですが、見事なほどなんにも覚えておりません。


やはり、私の記憶が落ちているのでしょうか?


※ブログのネタが、いよいよ底をついてまいりました。これはきつい。


今夜は、「ラムネモンキー」がありますから、明日は何とかなりますが、今日の午後に書きたいことがありません。


今週いっぱいは、苦しみそうです。