昨日の記事ランキングをご覧ください。
私の書いた、ふたつのブログは、なんと!2位と6位です。ありがとうございます。
それがなんで、ブログランキングで15位なのでしょう?繰り返します。2位と6位ですよ。
以前から、このランキングのおかしさは、何度か書いてまいりました。凄いアクセスがあった時に、900位というのもありました。
なので、このランキングは、単なる目安と考えるようにしていたのですが、こんなにたくさん読んで頂いているのに、それがきちんと反映されていないというのは、やはり割り切れないものがあります。
たくさんの方々に読んで頂いていることは、本当に有難いと思っておりますので、できるだけきちんとランキングをつけてほしいものです。
NHKの火曜10時枠は、良質のドラマが多いのですが、昨日始まった、「テミスの不確かな法廷」は、実に良く出来ておりました。
松山ケンイチ扮する判事、安堂は、自分のことを宇宙人と表現します。なんだ、またSFかと思いきや、彼は発達障害を抱えておりました。恐らく、周りから理解不能、宇宙人のようだと言われてきたのでしょう。
前橋に赴任してきた彼の同僚ですが、これがまた、遠藤憲一、葉山奨之、山田真歩、恒松祐里と、実に粒ぞろいで、癖のある面々が揃っております。さらに秀作の打率が極めて高い、市川実日子までおりますから、まず間違いありません。
さらに、初回における被告人は、声に聞き覚えがあると思いましたら、あの!小林虎之介です。
市長への詐欺、傷害、暴行の罪状でしたが、安堂は、真摯に裁判に向き合ってまいります。
安堂の主治医で、和久井映見まで出ており、脚本も浜田秀哉と、鉄板の布陣です。何より、発達障害を抱えた判事という、極めて難しいキャラクターを、松山ケンイチは見事に演じております。
「宙わたる教室」のスタッフが手がけているそあですので、これ、かなりお薦めです。
※こういう役を演じさせると、小林虎之介は実にいい。再放送もあると思いますので、是非!