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まだリマ

どうもどうも、相変わらずのリマ生活のためブログの更新頻度がよろしいです。

まるで開幕ダッシュに成功し、勝ち点を積み重ねたベガルタ仙台のようです。

残念ながら今はその勢いに陰りが見えてきましたが...。


さて、有言実行の男、わたくし日曜日は中華街に行ってきました。

中華街は門が目印。
Luchoのブログ-リマの中華街

門をくぐって1ブロックほどが中華街。
Luchoのブログ-中華街ストリート

お目当てのうどん、大福が売っているお店はその門の手前にあった。
早速注文してうどんを食べてみたが、味はいたって普通である。生薑とかまぼこが入っていたのにはちょっと驚いたけど。値段は6ソル。
長期旅行者が久々に日本食を食べて嬉しい気分になるといったところか。
Luchoのブログ-うどん


しかし大福は個人的には大ヒット。
こちらも普通の味ではあるが、甘党のためか...。

南米で日本と同じ味を出せるのはすごいんじゃないの?と個人的には思う。和菓子なのに。

大福は白と緑の2色があった。(見づらいですが、一番下に大福が売ってます。)
Luchoのブログ-大福売ってる店
個人的には緑の方が旨いと思う。
きな粉をまぶしてあるところが素晴らしい。餅も白い方と比べると少し固め。大福は今日も買いに行った。
一つ0.8ソル。

そして昨日。午前中はミラフローレス地区を歩き回って航空会社の事務所探して、航空券探して終了。

お目当ての航空会社2件をまわったのですが、残念ながらネットで見つけていた安い航空券はTAX抜きの価格で、実際は結構お高く、とりあえず諦めた。
しっかり調べろ、自分。

でも、帰ってネットで調べたら、さっき行った航空会社のホームページでTAX込みで安い航空券が表示されました。なんで?
と、まあ、その話は置いときまして...。


午後は、実業家だったという天野芳太郎という人が立てた天野博物館という、日本語で展示物の説明を聞ける博物館に行ってきた。
Luchoのブログ-天野博物館 外観
Luchoのブログ-天野博物館 入口

展示物の多くはリマから200キロほど離れた場所に栄えた"チャンカイ文化"という文化の物らしい。よく分からんけど。

説明をしてくれた、見た感じ日系人っぽいそしてちょっとカッコイイ服部さん(だったか?}の説明は、ペルーに栄えた文化についてはあまり触れず、展示物の説明に重きを置いてくれたので非常に聞きやすかった。

展示物も面白いデザインの物が結構多かったし。

天野博物館は、全く目立たない。
看板が一つ立っていただけで、それがなければ通り過ぎてしまってもおかしくない。そんな所ですが、日本語での説明はかなりありがたい。
Luchoのブログ-天野博物館 看板

ペルーに来て暇があったら行って見るべし。
無料だし。


最後に今日は大福食いながら、チャンピオンズリーグ見てました。一緒に見ていたバスク人の反応が面白かった。ちょっとミスると、誰彼構わず文句たれてた。

残念ながらバルサ負けちゃった。


さて、そろそろリマを出ないと時間がない。
明日に出るか、それとも明後日か...。

"閉"

どうもみなさん有限実行の男でございます。

本日、早速"日本人移住史資料館"に行ってきました。
Luchoのブログ-日秘文化会館入り口
Luchoのブログ-資料館入り口
資料館は"日秘文化会館"の2階にあり、古代ペルー史のことや日本とペルーの関係等が分かる資料館らしいです。

でも、

閉まってた。

"歩き方"見て、土曜も13時までは開いているとしっかりチェックしていったのだが...。

受け付けの日系人の女の子に聞いたら"2ヶ月間改装中のため、中に入ることはできない"と、もの凄いタメ口で言われた。


"日秘文化会館"は結構デカイ建物で、建っている場所もお金持ちがたくさんいそうなエリアでした。
Luchoのブログ-日秘文化会館

そしてリマにたくさんあるスーパー"メトロ"。
Luchoのブログ-super mercado

1階は入ることが出来たのでウロウロした。
記念碑みたいなのがいくつか立っていたし、
Luchoのブログ-会館入り口にある石碑

小さいながらも日本庭園があったし
Luchoのブログ-日本庭園

日本の文化財もフロアにたくさん展示されていた。
銀行や日本料理屋、銀行?旅行会社?等も入っていたし、病院やテアトロ(日本語でなんていうんだ?)も併設されていた。
そしてそれら全てに"ハポン"の冠がついておりました。

やりおるな。

みなさん、いつからの2カ月か分かりませんが、今行っても資料館は開いていませんので気をつけるべし。


続いて海沿いにあるオシャレな繁華街、"ミラフローレス地区"にある航空会社にもいってみましたが、土曜日のためお目当ての航空会社の営業が14時まででした。

到着したのは14時20分。

"土曜だから開いてればいいな"くらいの気持ちで行ったわけではありますが、わずかなタイミングで本塁憤死でした。イチローのレーザービームで捕殺された気分だ。
また、月曜日に行かなければ。

今日はダメダメ尽くしのサタデーでした。

そして明日はドミンゴ-マルチネス...。
イヤ、ドミンゴ。そう日曜日。

なにしようかな...。

あんましすることが無い。

"そうだ!!中華街へ行こう!!"

ということで、マチ姉。
明日はうどん食いに行ってくるよん。

リマ

"おあしす"の回に写真貼り付けました。

昨日リマの町で写真のデータをDVDにコピーしに行った際に、"でも画面にフォルダが表示されないんだよね"と言ったら、店のお姉ちゃんが"それはウィルスのせいよ"と言ってあっさり退治してくれました。

ダメ元で言ったのにあっさり直してくれたマエストラのお姉ちゃんありがとう。

カードリーダーを買いに行った幾つかの店では全然ダメだったし、治せるけど治すのに50ソルだと言ってきた人もいたことを考えるとお姉ちゃん様様である。

これからのことを考えるとパソコン、詳しくならんといかんけどなぁ。でも面倒臭ぇ。

お姉ちゃんには"自分のパソコン以外には接続しちゃダメよ"と言われましたが、我がブログの更新を楽しみにしてくださっている雀の涙ほどの読者様のために、ここは危険を招致で訪れる町々のパソコンに接続してやりたいと思います。

そして、これまでに出会ったアミーゴの方々、パソコンがおかしくなっても僕のせいにしないでください。よろしこ。


さて、私は只今、ペルーの首都"リマ"。

リマの町、デカイ。
歩いて制覇するのは不可能だ。

そしてデカイのだが、これと言って見るべき所が無い。博物館はたくさんあるがほとんどが見学除外対象のためであーる。


昨日、今日と街の中心をブラブラ。アルマス広場とか ラ ウニオン通り 辺りを。
Luchoのブログ-ラ ウニオン通り

アルマス広場にあるカテドラル...。他の所と一緒にしか見えん。
Luchoのブログ-リマのカテドラル
イカのカテドラルの方が見栄えがよかった。

広場にはペルー政庁もあったが、"ふーん"と言った感じ。
Luchoのブログ-ペルー政庁

珍し物見たさで、ペルー人が植民地時代に受けた拷問の様子をろう人形を使って再現したという博物館"ラ インキシオン"にも行ってきた。

"歩き方"には見ていて"背筋がぞっとするほどだ"と書いていたが、全然そんなことない。そしてスペイン語のガイドと初めは一緒に周っていたが、"あなたはスペイン語分かりますか?"と訪ねられて"ちょっとだけ"と答えたら、"好きなように見た方がよいのと思いますので先へどうぞ"と言われた。

その通りであるが何か腹が立った。

被害妄想か。

見どころも実は少ない。ろう人形なんて数体しかなかった。そして狭い。
10分もせず外へ出た。写真も1枚も撮らず。
ま、タダだからよろしいんですが。

あんまり何も無いと思われるリマだが、安いのがあれば帰りの航空券を買ってしまいたいと思っているので幾つかの航空会社を訪ねる予定。

先程、博物館は見学除外対象といいましたが日本人絡みの博物館や資料館は訪ねてみたいと思っちょります。

だから、もう少し滞在するかな。