Luchoのブログ -806ページ目

ぶらぶら北上の旅、終了

どうも、皆様こんばんは。わたくし、只今名古屋から仙台へ向かう夜行バスの中。

一昨日、以前勤めていた会社系列のフットサル施設でフットサルしてたら肉離れをやらかした。

やった方の足、左足はちゃんと付いて歩けない状態。

これから静岡や関東、宇都宮と寄っていく予定を立てていたが、どうにもならない状態なので、諦めて仙台に戻ることにした。

会う予定を立てていたみなさんには本当申し訳なさすぎて、何と言ったらいいか分かりません。

蓄えがあれば、また日を改めて伺いたいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします。

東海地方へ

クソ寒い。

空気が冷たいし、風がビュンビュン。

昨日、大阪でニット帽と手袋買っといて良かったです。


今日、ついに大阪を出ました。

10日ほど居候させていただいた山本さん一家には大変お世話になりました。
ネットカフェ生活を送ろうと心に決めておいた自分にとって、散髪中に言っていただいた言葉はまさに神の声でした。

昨日の夜は、お母さん特性のハンバーグをみんなで食べました。
次男のマサト君がこねてくれたハンバーグです。
Luchoのブログ-ハンバーグ作り

優しさとか何かいろいろ詰まっていたようで、すばらしく美味しかったです。
また戻ってきたときには作ってください。よろしくお願いします。

今回のぶらぶら生活で、大阪(堺市)は自分にとっての第2の故郷となりました。
Luchoのブログ-なかもず駅
Luchoのブログ-なかもず駅前

たくさんの人に世話になり、お礼を言っても言い切れないほどに人の優しさというものを感じることができました。

モンパチじゃないけど「人に優しくされたときに自分の小ささを知りました」。
っていうやつです。

仙台に来たときには皆様、案内しますぜ!!!!


そして今は愛知県は豊田市。

名古屋駅でバスを折りそこから電車で行った。
Luchoのブログ-名古屋駅前

久々のネットカフェでブログ更新中。

以前勤めていた会社が運営しているフットサル場にアポ無しで突然行きました。
すいません。

にもかかわらず、ボールを蹴らせてもらいました。
ありがとうございます。

そのあと、夕食までご馳走になってしまい愛知に来てさっそく、人の優しさに触れています。
ありがたい限りです。

この業界では有名なさすらいフットサラーです。さすらい率は足元にも及びませんが。

これから2,3日は名古屋付近に留まる予定です。


そうそう、今回の挑戦は1次予選で敗退しました。
長野で寒さに震えながら、応募用紙に記入をして提出しましたが駄目でした。
今後はどうしようか考え中。
もう1回くらい応募しようかとは思いますが、今はまだ答えが出ないのでとりあえずこのぶらぶら北上の旅を楽しんでいきます。

指定席

まだ大阪は堺市に潜んでいる。

ちなみに自分の指定席は助手席だ。

地元にいるときは家の車を使わせてもらうときも多々ありますが、友人の車の助手席にいることが結構多い。

今回も指定席に座って、ヤマモトさんに高野山と竜神温泉に連れて行ってもらいました。

高野山までは堺から1時間半ほど。

山奥にある。

高野山とは何かメインの建物がドッカーンとあるものだと予想していたが、実際はそんなもんではなく寺社仏閣が広い範囲に広がっていた。

全部見たら1日はかかる。

時間が無いから、オッチャンに尋ねてみたら「時間が無いなら奥の院と大門見るべし!!」とのこと。

そうすれば大ボスは倒したことになる、みたいだ。

ということで、まずは奥の院に行く。

ぶっとい杉の木(かね?)がたくさんあって、こら雰囲気出てます。

ちょっと奥までいったら「シシ神」が出てくるぞ。確実に。

そんな雰囲気醸してる。
Luchoのブログ-高野山①
Luchoのブログ-高野山②

ウィキペディアによると


「奥の院の入り口は一の橋と中の橋の2箇所があるが、正式には一の橋から参拝する」

とありますが、車で近くまで行ったのでどちらもくぐってません。

なので「写真撮影不可」ということも分からずに、お坊さんに怒られた。

はい、スイマセン。

下調べもしっかりしていきましょう。


入り口の大門も見た。


続いては竜神温泉。

高野山からグネグネ道を上ったり降りたりでこれまた1時間半ほど。

もっと山奥にある。

竜神温泉は3大美人の湯。

自分、男だけど。

肌がスベスーベになるらしい。

アルビダさんもビックリだ。

美人になりたい人は是非行ってください。

Luchoのブログ-竜神温泉②
Luchoのブログ-竜神温泉①

帰りの道中、原因不明のスピンが発生しましたが、高野山でメチャメチャお参りしまくったので対向車も来ず助かりました。

と、勝手に都合良く考えさせていただきます。


さてさて、明日には大阪を出る。

時間がたつのはあっという間。

ヤマモト家での最後の夜、大切に致しまするするスルメイカ。