B型兄弟はライバル??
今日はもう一つ☆☆
昔読んだ育児本で、B型兄弟は永遠のライバル!って読んだ事があるんです。
読んだ時は、たかが数通りの血液型で、そんな事がわかるわけがない!と思ったのですが、最近よく思い出すんですよね…あ、ちなみにタロとジロはB型兄弟で、りんごちゃんはO型です。
例えばタロ。ジロが生まれた時、数ヶ月に渡っての赤ちゃん返りから始まって、事あるごとにジロに勝とうとするんですよねぇ。ジロが小学校に上がってから、タロの1年生の時よりもテストの点数が良いのですが、表立ってはジロを褒めているのですが、実は嫉妬メラメラなのがミエミエなんですよね(変な日本語ですね)…
ジロと言えば、タロの方がピアノが上手だからと、かなりいじけたりしているんです…
もちろん仲は良いんですよ。もちろんけんかもするけれど、一緒に遊ぶし、お互い大事な兄(弟)だという自覚はあるんです。
血液型なんて関係なく、兄弟ってどこの家庭でもこんなもんですよね?
りんごちゃんはと言えば、兄達(特にタロ)にとっては特別な存在のようで、凶暴なりんごちゃんが、おとなしいジロを殴って泣かせる時以外は、大事な小さな妹のようです(かなり太いけど)。
例えケンカをしても、大人になった時にいい思い出になるような、大人になってもお互いが、兄弟と言う特別な存在でいられるような、そんな関係を築いて行って欲しいものです。
この競争意識は、大人になるにつれ消えてゆくものなのかしら?
まぁ、競争意識があった方が、お互い刺激されてより成長できるのかもしれないけれど。
自己評価が下がらないよう気をつけることくらいが、親の役目なのかもしれませんね。
タロの初ピアノ発表会♪♪
とっても久しぶりの更新な気がするのは、私だけでしょうか…?
ご無沙汰しております。しのぶです。
ご無沙汰している間に我が家では、ジロ以外の二人が気管支炎になり、タロの音楽院の初めての発表会があり、サッカー教室の試合でジロが初めてボールを蹴り、隣の隣に住む義弟の所に二人目の女の子、マルティナちゃんが生まれ、義父母が結婚45周年を迎え、マドリッドの義兄家族が二度ほど遊びに来て、マルティナ(1ヶ月)が細気管支炎になり昨日から入院している所です。
あっ!!近況報告終わっちゃった…
今一番の心配事はもちろん小さな姪の事なのですが、入院しているから、何かあればすぐに医師の診察を受けられるから、逆に安心とも言えるかもしれません。
早く元気になって帰ってくるといいな☆
そして今月の初めに、9月から通っているタロの音楽院のピアノ科初の発表会があったんです。
本当は動画を載せたかったのですが(親ばかでしょう(*^▽^*))、3曲目(全3曲です)を先生と連弾したので、載せていいものか迷って結局止めました。またの機会に是非聴いてやって下さいませ☆
こちらは発表会のピアノの写真です☆
ずっとビデオを撮っていたので、写真はこれだけしかないんです~
↓↓↓誕生翌日のマルティナ!!!
スペインて、病院に入院中に(自然分娩なら2泊しか入院しないのにね)赤ちゃんを見に行くのが普通なんですよ~
サルマちゃん
昨日はあんな記事を書いてしまったのに、いつもよりぺタが多くてちょっと複雑です…
今日は初心にもどって、りんごちゃんの記事にします☆☆
りんごちゃんが幼稚園に通い始めて、早や一月が経とうとしていますが、相変わらずマイペースなりんごちゃんは、幼稚園ライフを満喫しているようです(*^▽^*)
そして先日りんごちゃんの担任のコンチ先生から、りんごちゃんの親友の話を聞いたんです。
彼女の名前はサルマちゃん。休み時間もクラスでお絵かきの時間も一緒にいたいらしく、先生が、同じグループに変えてくれたそうなんです。
帰るときも、りんごちゃんがサルマちゃんのリュックを持ってきてあげて、サルマちゃんがりんごちゃんのリュックを持ってきてくれるそうなんです。
先日、外遊びの時間にこっそり外から覗いて来たのですが、サルマちゃんとりんごちゃん、手をつないで一緒に歩いていました。
金曜日はりんごちゃんの具合が悪かったので、幼稚園を休ませたんです。
私は先生に用事があったので、りんごちゃんをお隣に預けて、一人で幼稚園に行ったんです。
すると、りんごちゃんがいないのを見て、いつもは泣かないサルマちゃんが泣いちゃったんですよ…
いやぁ~あんなに小さくても、特に好きなお友達っているんですね。すごい!
今日はりんごちゃん、元気に幼稚園に行きましたが、サルマちゃんはいなかったんですよね。
まぁりんごちゃんの事だから、大丈夫だろうけど…
サルマちゃん、どうしたのかな…
愚痴。ぐち。グチ。(醜い記事なのでスルーしてください…)
今朝飲んだコーヒーのせいで寝られなくなってしまったら、なぜか次から次へと義父の顔が頭に浮かんでしまったので(笑)、気分転換に義父の悪口など書かせていただいちゃいます。
悪い人ではないんですよね…きっと…
本人にしてみたら善意かもしれないけれど、私にしてみればただの意地悪としか思えない!!んですよ。
例えばね、
市内の方に家を買ったときに、新築だったので台所はまだついていなくて、ぺぺと私で決めたんです。
ところが、私たちの台所のデザインを聞くや、「どうして、うちと同じにしないんだ?」
どうしてってあなた…
散々説教された挙句、怒鳴られたんですよ。
私は当時タロを妊娠中で、かなりストレスでしたね~ ちなみに当時は同居していました。
次!!
タロを妊娠中、男の子だとわかった途端に(これは義母もかなりしつこかったなぁ~)、
「名前はカルロスに決まり!」と言われた。
義父は二人兄弟で弟さんがアルゼンチンに住んでいるのですが、障害者の娘が一人いるだけなんです。
その叔父さんにちなんで、カルロスとつけろと言うんです。
私の名づけの条件は、発音しやすい、YやHなど、スペイン語と日本語で発音の違う文字は使わない、巻き舌はX。カルロスって思いっきり巻き舌じゃん。
義父母には、私の両親や家族が発音できないから~というと
「練習させればいいだろう。」
おいおい…
次!!
ジロが男の子だとわかったとき…
またしてもカルロスコールが…
ジロの妊娠は、5ヶ月すぎから切迫早産で安静だったのに、妊娠中ずっと言われ続けました…
義父母からの電話は怖くて取れなかった…
次!!
同居しているときに私が紅茶を入れるお湯をわかしていたんです。
すると、沸騰させちゃだめだ!と言ってお湯を捨てられたんです。
ふぅ~
次!!
りんごちゃんが女の子だとわかって、早々と候補の名前を言ったとき。
「そんな名前じゃ子供がかわいそうだ。マリアかカルメン(義母の名前はマリアデルカルメン…)にしろ」と妊娠期間中ずっと言われた。
生まれてからもりんごちゃんをマリアと呼んで、病室で、産後すぐで神経の高ぶっていた私を大泣きさせた…
次!!
義父母の方が、私の両親よりも私のことを心配していると言った。
口には出せないよね、普通…というか思わないよね、普通。
次!!
先日の話。
週末に遊びに行った時の事ですが、その日は用事があって早めに帰ると言ってあったんです。
ところが、5時過ぎに帰る支度をして、おやつを食べ終わった子供たちに歯磨きをさせて、玄関へ…というときのこと。
ジロがいないんです。すると義父がメロンを切りはじめたんですよ。
いつも帰るときになって何かを始めるんです。
この日は約束があったので、ぺぺが、もうおやつを食べて歯磨きをしたから食べさせないように言うと、メロンくらいいいじゃないか、と義父。
ぺぺが、約束があるからもう行かないと間に合わないというと、知らん顔でメロンを食べさせるんです。
その時、メロンほしさに義父の方に行こうとしたりんごちゃんを私が止めると、義父が大声で怒鳴ったんです。
「そんな固い頭ではなんにもできないぞ、しのぶ!!!」みたいな。
高齢者相手に口論したくないので、その場でぺぺが収めてくれるのをヘラヘラしながら待っている私でした…
義母は好きだし、義父は高齢者だからと我慢をしてきたけれど、最近は前ほど頻繁には遊びに行っていません…だって、その後に行った時も、わざと帰る間際に子供達を庭に連れ出したり、ミエミエな事するんですよ…
なんだかね。
それでも向こうは、私のことを気に入っているからこそ言いにくい事も言ってくださるんだそうで、更に性質がわるいんですよね。
出来の悪い嫁ほどかわいいみたいなことを言われたこともあります。
義姉や義妹には言わなくても、私には親切で言ってくださるんだそうです。
私の子育ては間違いだらけなんだそうです。
〝子供たちは、サッカー選手の名前を覚えなくてはいけないそうです〟
私の料理(時々和食)では子供たちが健全に育たないそうです。
親しき仲にも礼儀あり。そして私はあなたの嫁ですよ、嫁。
娘じゃあないんですよ。
少しでもいいから距離を置いてください。私には踏み込んで欲しくない私の領域というのがあるんです。
それが出来ない人とは、私は愛想笑いしかできませんよ。
あぁ~すっきりした。
そして罪悪感…
こういうことって、解決が難しい場合がほとんどなんですよね…
やっぱり私が我慢すべきなのでしょうか。
…でしょうね…
スペイン人はお頭が弱い??
先日こんなおもちゃを買ったのですが、知恵の輪みたいなもので、元の形を作るという。
ところが良く見てみると、イタリア語、フランス語、ドイツ語ではレベルが簡単になっているにもかかわらず、スペイン語では〝難しい〟レベルになっているではありませんか!
ヨーロッパはEUやユーロで、流通もひとつの国のようになっていますよね。…ますか?
なので、商品には色々な国の言葉で説明されていることが良くあるんです。
例えば、数年前に買ったイタリア製のアイスクリームメーカー。
中には10ヶ国語くらいに翻訳されたレシピの本が入っていたのですが、スペイン語とイタリア語、英語とフランス語ではなぜか、分量も作り方も全然違うんです!
もちろんオリジナルのイタリア語版で作りましたが、なぜなんでしょうね。
オーブンで作るものの場合でも、イタリア語だと220度で15分、スペイン語だと210度で11分、みたいな違いもあったりして。
本題に戻りますが、このおもちゃ。
イタリア人にとっては簡単なレベルが、スペイン人にとっては難しいと言うことなのか。
それとも…?




