りんごちゃんの部屋 -7ページ目

また近況

ご無沙汰している間に夏休みも終わり、長男タロは小学3年生に、ジロは1年生に、りんごちゃんは幼稚園の年少さんにめでたく進級&進学しました。

タロは、各学年1クラスずつしかない小さな学校なので、クラスの友達も見慣れた顔ぶれで問題なく、ジロは少し緊張気味でしたが、休み時間はタロが一緒なので何とかなりそうです。朝ちょっと泣きそうだったけどねあせる


りんごちゃんは?と言うと、初日(2時間半のお試し保育)の朝から私に、


〝お母さ~ん、バイバ~イ!!〟と追い返す勢いで…


まぁ一安心です。迎えに行くと帰りたくなくて泣いちゃったり…

朝も周りには幼稚園に行きたくなくて泣き叫ぶ子供達が多いので、1週間泣いたタロの時を思い出してしまいました。親としては切ないですよね…


というわけで、8年ぶりに私は午前中フリーです!子供のいない静かな5時間。

まぁ午後とのギャップがすごいんですけどね…

静か過ぎて時計の針の音まで聞こえそうなんですよ。


午後はというと、タロの音楽院の授業が始まったので、かなり忙しいです。

日本と違って治安の問題もあるので、小学校いっぱいくらいは送り迎えが必要なので、どこへ行くにも私がついていきます。しかも2人のコブつき。


音楽院は、知らなかったのですが、週4時間も授業があるんです。

本当なら、2時間ずつ2日なのですが、タロの学校の宗教の授業(全校で週1(午後)であります)が、重なってしまったので、音楽院の方を変えてもらったんです(良くあることみたいです)。


結局週4日に分けられてしまったので、たとえばこんな感じです。


ある曜日→音楽院のソルフェージュ、サッカー

ある曜日→音楽院のピアノ実技、学校の宗教

ある曜日→音楽院のソルフェージュ、サッカー

ある曜日→フリー!!!!

ある曜日→音楽院のピアノ実技、ピアノレッスン(今までどおり先生が来てくれています)


更に水泳教室にも行きたいというのですが、今はちょっと勘弁してもらっています。


りんごちゃんは、兄達の様子を見ているので、4歳になったらサッカーに行きたいようです。

3人一緒に行ってくれると楽だなぁ。


ぺぺは?というと最近太ってしまったので(といってもスペイン人の平均よりは下かも…)、夜7時からの水泳教室に行く予定です。ぺぺの予定は未定で終わる事が多いのですが、健康のためにもちゃんと始めてほしいです。


いつものようにまとまりのない文章ですが、最近の私達です。

台風や地震の自然災害の多い年ですが、お気をつけてお過ごしくださいませ。


近況

久しぶりの更新なのですが、珍しく気が滅入っています。
もしかして、これが世に言うウツと言うヤツかもしれない…とまで思っています。理由やきっかけもわからないのですが、どうも気分が晴れない。何もする気にならないし、大好きな散歩だって、できれば行きたくなかったり…

まぁ、誰にでもあることなのでしょうが、何とかしないとね!

明日は義父母宅へ行くのですが…
やっぱり…原因は義父かも…

義母を散歩にでも誘って逃げちゃおうかなぁ~

ドナドナド~ナ~

ふぅ…

最近のこと

ご無沙汰しております。

最近更新していなかったのは、体調が悪かったからなのですが、疲れがたまっていたようです。


今年は驚くほど冷夏で、朝は寒いくらいなんです。

日中はもちろん暑くなりますが、家の中は涼しいんです。

夜も、扇風機を付けっ放しにすると、寒がりの私には寒すぎるくらいなんです。


贅沢な話ですね。


7月中は、タロやジロのお友達と待ち合わせて出かけたり、家に呼んだりしていたのですが、7月後半からは、みんな休暇を取って旅行に行ったりして、いなくなっちゃったんです。


そんな訳で、子供達もかなりつまらなそうだったので、先日記事に書いた友人の子供(17才の女の子)にベビーシッターを頼んでみました。子供達も大喜びで、


〝お母さ~ん、寝てていいよ~〟って…


午後からは、夏休みに入ったお隣さん(イギリス人の英語の先生なのですが、8月は休みにしたそうです)が、毎日プールに連れて行ってくれるので、本当に助かりました~


義父母?正確に言うと義父ですが、ちょっと今冷戦中ですプンプン

もしかしたら今度記事にするかもしれないけれど、今はまだ〝怒り冷めやらぬ〟時期なので、もうちょっと頭を冷やします…


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


おまけ


先日収穫した我が家のズッキーニです!!

今も次から次へと出来ています。

こちらのズッキーニでは、リゾットを作ったのですが、いつもより甘い感じかな~?

自宅で取れたと言うだけで、子供達も私もいつもよりおいしく食べました♪♪



りんごちゃんの部屋

りんごちゃんの部屋





たわごと(良く言えばひとりごと)

私はあまり物事を深く考えない子供だったのかもしれない。

小学校の頃、同級生の優子ちゃんの、腰まで届く長い髪に憧れたけど、母の言うとおりに短く切る事には、全く何の抵抗もなかったんですよね。


成長するにつれ、段々と親との意見の違いや葛藤なんかも生まれてきたような気はするのですが…


考える子供(もちろん大人も)って、生まれつき考える人なのかな?それとも環境がそうさせるのかな?

両方かもしれないけど。


人は何らかの制約の中で生きていますが、昨日42才の誕生日を迎えて思ったこと、または感じたことは、今の自分がいかに自由であるかということ。幸せであるかということ。


そしてその自由は、自分の責任下においては絶対であるということ。


ただこの感覚は、私があまり考えない子供だったから持ちえたものかもしれない。な~んて。

単純だからこそ!


また結論が飛躍してしまったよ…


こんなことを思ったのは、先日のノルウェーのテロ。

政治思想による犯罪だったのですね…


今の日本では絶対に起こらなそうな。


この犯人、起こした行動は間違ったもので、行き過ぎてしまった。

でもそれは、考えすぎてしまったが故なんでしょうか。


私のようにあまり物事を深く考えずに生きているのと、テロ犯のように明確な思想を持って生きるのと、あまりにもかけ離れすぎてしまっていて、議論にもならないけれど、もし、もしも私にそんなに強い思想があったとしても、過激派にはならない!という確信があるんですよね。


そして今回の犯人、ノルウェーの現行法では、懲役21年以上は課せないんですよね。

そして、法の改正も、起きてしまった犯罪に対しては無効となるらしいんです。


と言うことは、犠牲者が92人として、犯人の懲役は犠牲者一人当たり83日ということになるんです。

更にこの犯人、確信犯の上に審理公開を要求だなんて、自分のとった行動に正当性を認めているんですよね。


私自身いつもは、もっと自分の核となる思想や信念を持って生きなければ…みたいに思っているのですが、う~ん。行き過ぎはいけないということですね。常識と理性を失わないことも基本。


運良く民主主義の国に生きる者として、その制約にも従わなければならない、ということ。


またいつものように、何を書いているのかわからなくなって来てしまったので、この辺で…


Happy Birthday to me!! 訳わからん…



ノルウェーの事件とヨーロッパの刑法

昨日ノルウェーであった2件のテロ事件ですが、最初に事件のニュースを見た時は、てっきりアルカエーダの報復テロかと思いました。


マドリッドの列車事故もそうですが、無差別に人を狙ったテロは本当に怖いです…

結婚当時、マドリッドに住んでいたことがあるのですが、いつもセントロ(街の中心部)に行くときに使うバスがテロに遭った事があるんです。その後はバスも電車も怖かったのを覚えています…


しかも家の近所だったので、爆発音まで聞こえたんですよ…


さて、今回のノルウェー人の犯人、80人以上の人の命を奪った凶悪犯ですよね。

みなさん、どのくらいの刑になるとおもいますか?


スペインでは死刑がないんです。死刑どころか無期懲役さえもないんですよ。

最高刑は確か30年くらいなんです。


刑務所は人を罰する所ではなく、更生施設なんだそうです。

だから、凶悪な殺人犯でさえ、最高刑は30年。しかも何人を殺そうが、刑務所での生活態度が良ければ、刑はどんどん軽減され、結構早くに出てくるんですよね。


昔、警察の宿舎を狙ったETAによるテロがあったのですが、子供を含め多くの警察官の家族が犠牲になったそうです。でも捕まった犯人、10年ちょっとで出てきて、バスク地方では英雄扱いだそうです。


ノルウェーの刑法についてもちょっとだけ調べてみたのですが、興味深いブログ記事を見つけたのでリンク しておきます。このブログによると、ノルウェーでの最高刑は21年だそうです。ただほとんどの服役囚は、大体14年くらいで出てこられるそうです。


記事の写真の中で日光浴をしているのは、服役囚ですよ!

そして、夏にはテニス、海水浴、森林浴など、冬にはスキーができるそうです。


後ろの方に見えるカワイイ木のおうち。こちらが刑務所。一軒に4人までが生活しているそうです。


14年間のリゾート生活ですよね…しかも無料!!

こんなことで、犯罪が減るとは思えないのは私だけ??

犯した犯罪を反省できる環境だとは思えないのは私だけ??


〝人は人を裁けない〟


体の良い偽善ですよね。

被害者&遺族の感情はどうなる?


私も確かに死刑に対しては抵抗があるのですが、無期刑は必要なのではないかなぁ…

高度に発達した文明社会の中で生きている私達は、その中で公平に作られた法律によって、公平に人を裁くことができるのだと思います。


今回の事件、被害者のほとんどが若者だという…

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、このようなテロ事件がなくなる日がいつか来ますように…