本を買おう
先日ツイッターのことを書いたのですが、ツイッターを始めてから、どうしても読みたい本が数冊できてしまいました。私は読書は好きだけれど、日本語やスペイン語の本はあまり電子書籍では普及していないようなんです。
探し方が悪いだけなのかもしれないけれど、検索しても見つかるのは英語の本ばかり…
新刊や読みたい本は絶対に読めないんですよね…
もともと電子よりも、紙のページを手でめくる本の方が好きなんですが、電子が普及してくれればやっぱり海外在住者としてはそちらの方が便利なんです。
なので今回は日本の実家に本を買って送ってもらおうと思っています。
※前回日本のアマゾンで買ったら、税関でトラブルがあって、本来ほとんど税金のかからない本にも関わらず、本の代金の数10%も関税を払わされたんです。だからそれ以来実家に頼んでいるのですが、面倒だろうと思うと中々ねぇ…
今回買おうと思っている本は~♪♪
乙武洋匡の新刊二冊!!
五体不満足!!
志茂田景樹の本!!
デーブスペクターのクールギャグの本?????
アンパンマン絵本!!
マークトウェインの新刊(タイトルなんだっけ…)
何か話題の本とかお勧めの本とか、何でも!!
それから今話題の村上春樹って面白いのかな?読んだことないんですよね。村上春樹、吉本ばなな、三島由紀夫はスペイン語にも翻訳されているけど、日本の本は日本語で読みたいですよね。
あ、ピアノの先生が今夏目漱石の〝我輩はネコである〟を読んでいます。
私も20年以上前に読んだけれど、出だし以外は忘れちゃったな。
漱石、誰もが通る道なのかもしれないけれど、結構懲りますよね。
一冊読むと他も読みたくなって…しかも前期と後期でああも作風が違う作家も珍しいと思うし。
日本文学は昔読み漁ったけれど、何となくしか覚えていないんです。年かなぁ…
鴎外の舞姫だって大好きだったのに、どんな話だったか思い出せない…
青空文庫で我慢するかな…それとも物置を探すかな…
青空文庫は翻訳文が古くてあまり好きではなかったのですが、直ってるかな?
それともあの翻訳は本でもやっぱり古いのかな?旧仮名遣いみたいなのはどうも読めなくて…
ま、贅沢は言うまい…
今は色々検索して楽しい時期なので、それを楽しもうかな![]()
タロの誕生会
昨日は一足早くタロの誕生会をしました。
なぜ木曜日か?というと、週末だとみんな海に行ってしまうらしく、誕生会にもあまり子供達が集まらないとかなんとか…
今年は場所を借りたのですが、オーナーのおじさんが言っていました。本当かな?
週末にやるなら、7時過ぎてからでないとねぇ、って。
タロの学校の送り迎えはいつも、ぺぺが担当していて、私はジロの幼稚園の送迎をしているんです。
なので、タロの学校の友達も父兄も面識はないのですが、昨日は初めてちゃんとお会いしてきました。
前の幼稚園の時もそうだったけれど、こちらもまた国際色豊かで、例えば昨日来たキコ君のお母さんはカナダ人(彼女もまたどこかの混血と言っていた)、イワン君はきっとロシア系?サムエル君はイタリア系。
どちらかと言うとスペイン人だけの社会よりも、色んな国籍が混じった集まりの方が、私としては気が楽なんですよね。そして偶然なんですが、昨日の集まりの中になんと、3人も9月から音楽院に行く子がいたんです。
タロはピアノですが、一人はバイオリン(タロの幼稚園の時の同級生のハビエル君で、お父さん(音楽一家で育ったらしい)はパパ友です♪)、もう一人はお父さんがアマチュアのサックス奏者で、昨日もライブがあるって言ってました。
子供のダニエル君は、クラリネットから始めるそうです。
音楽だけではないけれど、共通の趣味があると、親同士の社交も楽しくなるものですよね。
初めて話をしたのにすっかり意気投合して、休み中にまた家族ぐるみで会う約束をしたり。
昨日の主役のタロは大満足だったし、私もぺぺも昨日はすごく楽しかったな。
さて、私もピアノ頑張ろう♪
今日は先生が来るのに、忙しさに感けてあまり練習してないけど…
りんご柄の洋服
先日義母から電話があり、りんご柄のTシャツを見つけた!というんです。
以前にも北欧の友人からプレゼントしてもらったりんご柄の洋服があったのですが、いつもプレゼントですね(;^_^A
本当、ありそうでないんですよ。
写真を載せておきますが、ちゃんとシャツのりんごが写っているのは、りんごちゃん変な顔してます…
あしからず…
ズボンはおそろいの柄で、同じ柄がシャツにはりんごの形で付いているんです。
義母ったら、嬉しいプレゼントを!!!
ちなみにこちらは、安くて可愛いスペインのニャコ(ñaco) というお店のものです。
忘れないで!
今日はもう一つ。
先日、マドリッドに住む姪の神経芽腫 についての記事を書いたのですが、後日談です。
神経芽腫どころか、癌細胞でも良性腫瘍でもなかったのですが、実はこの8センチにもなるコブの正体が検査でわかったんです。
こちらの姪っ子、二卵生の双子なのですが、妊娠判明時は三つ子だったんです。
多胎妊娠によくあるらしいのですが、妊娠のごく初期のうちに、多胎の一人が母体に吸収されてしまうんです。
ちなみにりんごちゃんも最初は双子だったんですよ。
そしてこちらの〝コブ〟、なんと、その三人目の胎児の〝一部〟が残っていたと言うんです!
先週手術を終えて、姪っ子も帰宅したようです。これで一安心です。
話は変わりますが、私の父方の祖母と実家の妹、日本の姪の三人は、誕生日が同じなんです。
そして私の誕生日は祖父と同じ。もう一人の姪の誕生日は母方の祖父と同じなんです。
そしてタロの誕生日は、義父の母の命日と同じで、隣の隣に住む姪と義父の母の誕生日が同じなんです。その他にも、月は違うけれど日が同じというのは山ほどあるんです。
一年にはこれだけたくさんの日があるのに、こんなにも重なるものなんでしょうか。
それは死者が、または生まれてくるはずだった命が、
〝忘れないで!〟と言っているような気がしてならないのです。
私は仏教徒でもなければキリスト教徒でもないのですが、この偶然に驚くことがあります。
それならば、今生きていて、これからも生きていく私達が、彼らのことを忘れずにいるのは、残された者の当然の義務のような気がします。
忙しい毎日の中で、ついつい忘れがちな彼らのことを、子供達に語りついで行こうと思いました。
今回これを思い出させてくれたのは、マドリッドの姪と、Y@ATLさんのこちらの記事 でした。
どうもありがとう。




