りんごちゃんの部屋 -10ページ目

ベビーシッター

日本のベビーシッター事情ってどうなんでしょうか?

スペインではかなり一般的で、みんな普通に来てもらっているようです。


例えば義弟の所では、娘が幼稚園に入る前までずっと、朝は毎日シッターさんが来ていたんです。

ちなみに義妹は、子供が生まれてからは週3回は半ドン(2時まで勤務)です。

そして二人ともフルタイムで共働きの義兄夫婦の所には、住み込みのシッターさんがいるんですよね。


もちろんおじいちゃん、おばあちゃんは一番心強い見方ですが、毎日というわけにもいかないのでしょうね。


ただ我が家では一度も来てもらった事がないんです。

それというのも


晴れお財布に相談したら断られた

晴れ私が家にいるし、夜出かけることなんてほとんどないし~


そして一番の理由は

晴れ今一信用できない


タロの事は2才から保育園に預けていたし、保育園や幼稚園なら大丈夫なんです。

でも、ベビーシッターって何となく抵抗があってダメなんですよね。


だから用事がある時は、市内に住んでいる時はよく義父母に預かってもらっていました。

今は、ほとんど出かけない…ですね。

昼間出かける時は子供達も一緒に連れて行くし、夜でかけるなんて、ピアノの先生と一緒に音楽院の生徒のコンサートを見に行くくらいなので、子供達はぺぺと一緒にお留守番だし。


まぁ機会がないと言えば言えないこともないんですけどね。


そんな話をしたのも、今日仲の良いイタリア人のママ友達とそんな話をしたからなんです。

彼女、年は私より一回り上で、娘が二人16才と14才いるんです。

その上の娘さんが、ベビーシッターのアルバイトをしているって聞いたからなんです。

私も会ったことがあるのですが、出来た娘さんなんですよね。しっかり者で美人で賢くて。

3年前にお父さんを癌で亡くしてから、お母さんをしっかり支えている自慢の娘さんなんです。


その彼女になら子供達を預けられるかも…

とふと思ったりしたんです。


またこのまま話がズレて行きそうなのでやめておきますが、昨日はぺぺと私の11回目の結婚記念日だったんです。ラテン系のくせに、相変わらず花の一つも持ってこないぺぺですが( p_q)、うちは夫婦円満、仲が良いのでヨシとしましょうかね…

花はなくても許すから(b^-゜)、まぁ一日でもいいから私より長生きしてくれ☆彡

とお願いしたいですね☆


死んだ人はもちろんかわいそうかもしれないけれど、今回の震災にしても、このママ友にしても、残された人達もとても辛いんですよね。


前に見た夢なんですが、ぺぺが死んで私が残るんです。

夢とは言え辛かったです。

朝起きたら泣いていて、自分でもびっくりしたのを覚えています。


スペインでは、誰かが死ぬ夢を見ると、その誰かはさらに10年長生きするというジンクスがあるそうで、ぺぺは逆に喜んでいましたが…


おっと…やっぱり話がズレてきましたね♪

それではこの辺で☆


ひとりごと

程度の差こそあれ、一概にお腹の空いた時の買い物は無駄な出費が多い気がします。

昨日は、会社帰りのペペに買い物を頼んだのですが、空腹に加え、同僚と一緒にスーパーに行ったことも手伝って、何やらおいしい物をたくさん買ってきてましたソフトクリーム

アイス、生ハム、ポテチ、同僚の奥さんの好きなバタークッキー、なぜかカンパリ…

そして今年初めてのスイカ。
こちらの人は、日本では、西瓜に塩をかけると言うと驚くのですが、実は生ハムメロンと似たようなものですよね。

生ハムを食べられない妊娠中に、実家の母が送ってくれた梅干しとメロンを一緒に食べていたけれど、結構おいしかったし。

あれ? 何を書こうと思ったんだったかな?? あ、俳句の事を書きたかったんだ…

後でまた更新しま~す。

お母さんのおなら

トイレトレーニング

遅ればせながら、トイレトレーニングを始めました。


以前にも書いたとおり、スペインでは(アンダルシアだけ?かは疑問。)幼稚園では公立私立に関わらず、トイレトレーニングをしてくれないんです。3才で幼稚園に上がるには、オムツが外れていることが条件なんです。

だから3才だろうが、入園時に2才だろうが関係なく、おもらしをすれば親が電話で呼び出されて、パンツを替えに行くんです。なんて国だ…全く。


幼稚園の先生は教師であって、保育士ではない。そうです。


まぁそれは良いとして。

以前、タロがまだ小さい時に読んだ日本の育児雑誌に、オムツが取れる年齢のグラフがあったんです。

トイレトレーニングを始めるのは、1才半から3才の間が一番多い(当たり前か…)のですが、オムツが取れる時期(膀胱が発達しておしっこをためておける時期)は個人差が大きい。


1才で出来る子もいれば、3才で出来る子もいる。ただグラフでは、始める時期に関わらず、完全に取れる年齢は、3才が一番多かったんですよね。


そんな安易な理由から、我が家では3才になる年の夏に一気にオムツを外します。


ちなみにタロは2日で取れたんですよね。

ジロもかなり早くて、夜もいきなりOKだったのですが、りんごちゃんが生まれてしば~らく経ってからおもらしをするようになってしまったんです。幼稚園にも何度足を運んだことか…

あれはジロの遅咲きの〝赤ちゃん返り〟だったんでしょうね。


そしてりんごちゃん。オムツを外して1週間。

順調です。


が、


ウンチをする時に泣くんです。

したくなってくると、3分おきくらいにトイレに座るけれどでないんです。

何度も何度もなんです。


そしてその後ぎりぎりまで待って、泣きながら「アナナ~(おかあさん)!!」と私を呼ぶんです…


一応今のところは間に合っているのですが、トイレでも泣きながらなんですよね…

ウンチだけはオムツでもいいかなぁ~なんて思ったのですが、一度外してしまったオムツには、もう出来ないみたいなんですよね。


どうして泣くんだろう。痛いのかな?

上の二人はあっさりできたのになぁ。

やっぱり三人三様、育児も一人一人違うということか。慣れてはいけないですね。


この時期いつも日本の友人の言葉を思い出します。

「春から幼稚園だけど、パンツの替え何枚もたせようかなぁ」

う、羨ましすぎる…

日本に帰りたい~(T_T)

女性の自立

タイトルほどの記事ではないのですが(*^.^*)、そして以前にも確か似たような記事を書いたのですが…


アメーバのマイページにあるバナーの広告(日本でもバナーかな…?)。


『作ってあげたい男ウケレシピ』


この宣伝文句がどうも気になって仕方がないのは、私だけでしょうか…


そのほかにもアメー○ニュースに良く出てくる、〝女性のかわいくないと思う仕草〟みたいのがね…


こういう風潮こそが、女性の自立を阻む社会を作っているということに気づいてないのかな?

会社で頑張ればお局と呼ばれる?そんなの未だにあったのね…


産休中の友人が、上司や先輩に〝辞めろ〟と嫌味を言われたそうです。これは違法じゃないのか?


そして女性達も!

〝男に守ってもらう〟社会に甘んじていていいのでしょうか。

まぁ今時の草食系男子たちでは、〝女性を守る〟なんて発想もないのかもしれませんが、未だにドラマの中などでは良く耳にしますよね。


例えば今日のアメー○ニュース。


〝彼氏にマンネリを感じるとき〟


う~ん。記事は読んでいないけれど、彼氏のマンネリがいやなら自分で変えればいいのに…って思いませんか?デートで行く場所や会話がマンネリで…とかだったら、それは彼だけの責任じゃないですよね。


まぁ私だって〝カワイイ女性至上主義〟の中で悩んできた訳だし(でかい女はカワイくないので( p_q))、こういうことを言うのって、私が年を取った証拠かもしれませんね。


でも何だか気になっちゃって。

カッコイイ女を目指す私としてはね(o^-')b