トイレトレーニング | りんごちゃんの部屋

トイレトレーニング

遅ればせながら、トイレトレーニングを始めました。


以前にも書いたとおり、スペインでは(アンダルシアだけ?かは疑問。)幼稚園では公立私立に関わらず、トイレトレーニングをしてくれないんです。3才で幼稚園に上がるには、オムツが外れていることが条件なんです。

だから3才だろうが、入園時に2才だろうが関係なく、おもらしをすれば親が電話で呼び出されて、パンツを替えに行くんです。なんて国だ…全く。


幼稚園の先生は教師であって、保育士ではない。そうです。


まぁそれは良いとして。

以前、タロがまだ小さい時に読んだ日本の育児雑誌に、オムツが取れる年齢のグラフがあったんです。

トイレトレーニングを始めるのは、1才半から3才の間が一番多い(当たり前か…)のですが、オムツが取れる時期(膀胱が発達しておしっこをためておける時期)は個人差が大きい。


1才で出来る子もいれば、3才で出来る子もいる。ただグラフでは、始める時期に関わらず、完全に取れる年齢は、3才が一番多かったんですよね。


そんな安易な理由から、我が家では3才になる年の夏に一気にオムツを外します。


ちなみにタロは2日で取れたんですよね。

ジロもかなり早くて、夜もいきなりOKだったのですが、りんごちゃんが生まれてしば~らく経ってからおもらしをするようになってしまったんです。幼稚園にも何度足を運んだことか…

あれはジロの遅咲きの〝赤ちゃん返り〟だったんでしょうね。


そしてりんごちゃん。オムツを外して1週間。

順調です。


が、


ウンチをする時に泣くんです。

したくなってくると、3分おきくらいにトイレに座るけれどでないんです。

何度も何度もなんです。


そしてその後ぎりぎりまで待って、泣きながら「アナナ~(おかあさん)!!」と私を呼ぶんです…


一応今のところは間に合っているのですが、トイレでも泣きながらなんですよね…

ウンチだけはオムツでもいいかなぁ~なんて思ったのですが、一度外してしまったオムツには、もう出来ないみたいなんですよね。


どうして泣くんだろう。痛いのかな?

上の二人はあっさりできたのになぁ。

やっぱり三人三様、育児も一人一人違うということか。慣れてはいけないですね。


この時期いつも日本の友人の言葉を思い出します。

「春から幼稚園だけど、パンツの替え何枚もたせようかなぁ」

う、羨ましすぎる…

日本に帰りたい~(T_T)