ベビーシッター | りんごちゃんの部屋

ベビーシッター

日本のベビーシッター事情ってどうなんでしょうか?

スペインではかなり一般的で、みんな普通に来てもらっているようです。


例えば義弟の所では、娘が幼稚園に入る前までずっと、朝は毎日シッターさんが来ていたんです。

ちなみに義妹は、子供が生まれてからは週3回は半ドン(2時まで勤務)です。

そして二人ともフルタイムで共働きの義兄夫婦の所には、住み込みのシッターさんがいるんですよね。


もちろんおじいちゃん、おばあちゃんは一番心強い見方ですが、毎日というわけにもいかないのでしょうね。


ただ我が家では一度も来てもらった事がないんです。

それというのも


晴れお財布に相談したら断られた

晴れ私が家にいるし、夜出かけることなんてほとんどないし~


そして一番の理由は

晴れ今一信用できない


タロの事は2才から保育園に預けていたし、保育園や幼稚園なら大丈夫なんです。

でも、ベビーシッターって何となく抵抗があってダメなんですよね。


だから用事がある時は、市内に住んでいる時はよく義父母に預かってもらっていました。

今は、ほとんど出かけない…ですね。

昼間出かける時は子供達も一緒に連れて行くし、夜でかけるなんて、ピアノの先生と一緒に音楽院の生徒のコンサートを見に行くくらいなので、子供達はぺぺと一緒にお留守番だし。


まぁ機会がないと言えば言えないこともないんですけどね。


そんな話をしたのも、今日仲の良いイタリア人のママ友達とそんな話をしたからなんです。

彼女、年は私より一回り上で、娘が二人16才と14才いるんです。

その上の娘さんが、ベビーシッターのアルバイトをしているって聞いたからなんです。

私も会ったことがあるのですが、出来た娘さんなんですよね。しっかり者で美人で賢くて。

3年前にお父さんを癌で亡くしてから、お母さんをしっかり支えている自慢の娘さんなんです。


その彼女になら子供達を預けられるかも…

とふと思ったりしたんです。


またこのまま話がズレて行きそうなのでやめておきますが、昨日はぺぺと私の11回目の結婚記念日だったんです。ラテン系のくせに、相変わらず花の一つも持ってこないぺぺですが( p_q)、うちは夫婦円満、仲が良いのでヨシとしましょうかね…

花はなくても許すから(b^-゜)、まぁ一日でもいいから私より長生きしてくれ☆彡

とお願いしたいですね☆


死んだ人はもちろんかわいそうかもしれないけれど、今回の震災にしても、このママ友にしても、残された人達もとても辛いんですよね。


前に見た夢なんですが、ぺぺが死んで私が残るんです。

夢とは言え辛かったです。

朝起きたら泣いていて、自分でもびっくりしたのを覚えています。


スペインでは、誰かが死ぬ夢を見ると、その誰かはさらに10年長生きするというジンクスがあるそうで、ぺぺは逆に喜んでいましたが…


おっと…やっぱり話がズレてきましたね♪

それではこの辺で☆