ボルドー
ワインではありません。
洋服の色です。流行にうといので、大人服でも子供服でも何色が流行っているのかあまりわからないのですが、いつでも流行に流されずに変わらない色ってあると思うんです。
りんごちゃんくらいの子供服なら、ピンク、水色、キャメル、そして赤。
赤はかわいいのですが、靴やタイツ、カーディガンまですべて揃えないといけないので、あまり買わないようにしていたんです。3人目だからあまりお金も使えないし…
うううっ
すると、なんと義母がかわいい靴を見つけたと言って、ボルドーの靴をプレゼントしてくれたんです~
そして期を同じくしてバーゲンが始まり、気づいてみれば周りは赤やボルドーの洋服がいっぱい。
不況も手伝ってか、普段あまり値段を下げない高いお店も、50%OFFの大きな看板をかかげ、本当にほとんどの商品が半額なんです。いやぁいやぁ、うれしくてついつい買ってしまいました…
我が家の家計も不況なので、もっと切り詰めていかないと…
こちらはGOCCO のピチ。日本語でジャンスカ?死語??
りんごちゃんはおデブで、横が入らないので、サイズは18~24ヶ月。
2歳のサイズになるとさすがに大きすぎるので、ちょっと安心。
こちらのワンピは元々持っていたものです。
スペインのかわいい洋服って、チェーン店のものよりも、小さな洋品店のものの方が実はおしゃれでエレガントなんです。小さな花柄で、襟の所に赤いラインが入っているのですが、今まではキャメル(薄茶色?)でまとめていたのですが、やはりボルドーとは一段と合いました。
カーディガンは、デパートのバーゲン品(安かった!!)です。
そしてこちら。かわいいでしょう~?
ピンクは永遠です。
こちらは、今月いっぱいで閉店になってしまうお店の物なのですが、普段は高くて手が出ないのですが、こちらも半額セールでやっと普通の値段になった感じです。ひとつだけ春夏用に買っちゃいました。
そしてこちらはお役立ちのブラウス。似た柄のピンクも買いました。
ちなみに日本にも出店しているスペインメーカーMayoral
です。
こちらの靴は2月ほど前に買ったのですが、実は偶然にも義母がプレゼントしてくれたボルドーの靴と同じものでした。真ん中に紐?がこのように付いている靴の事をmerceditaって言うそうです。
下の3枚は、バーゲン前の写真です。ちなみにワンピはCHARANGA 、カーディガンはZARA 。
兄2人のパーカーはMayoral です。
ネット付き合い
ネットで知り合った人の中に、私の事を〝おかあさん〟って呼ぶ人がいるんです。
むか~しの金八先生で、金八先生が「おかあさん、まぁ落ち着いて…」かなにか言うと生徒のお母さんが
「私はあなたのお母さんじゃありませんよ!!」って言い返すシーンがあったんですが、私もそのセリフを言いたい衝動に駆られて一人でパソコンの前でニヤニヤしていたりするんです。
ぺぺに「何ニヤニヤしてるの?」と言われて金八語録から長~い説明。
ネットって顔が見えないし、コメントや意見の一つ一つ、会話のやり取りもすべて、瞬時の事ではなくて、間に時間が空くんですよね。
だから返事も吟味してから書く。
それは本当の自分であって本当の自分ではない。
私は何かを聞かれてからすぐに答えると、いつも変な事を言ってしまうんです。
もっと考えてから言えばよかった…って思うこともしばしば。
でも本来の私は短気で変なこと言う私なのかも…って思ったり。
昔からの友人からは、ちょっとずれてるとか天然とか言われたり。
自分で書いた文章を読み返していると、やっぱりズレて ると思ったり…
ほらほら、今だって何を書いているのかもうわからなくなってきちゃったり…
父親の役割
日本から買ってきた育児書などで良く、
お父さんにも育児参加を!とか
ウンチはしょうがないけど、おしっこのオムツ替えはできるようになってもらいましょう!
とかあるじゃないですか。はっきり言って絶句 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
売り上げNO1の育児雑誌に載っているということは、そんなお父さん達が結構いるということ?
中には共働きのお母さんからの相談などもあり…
雑誌のお父さん達、父親の役割を放棄しているとしか思えない…
オムツ替えができないって、あなた…
私は仕事と言っても在宅だし、限りなく専業主婦に近い兼業なのですが、
ぺぺは絶対に〝育児を手伝う〟とは言いません。
育児は両方の親がするもの。
な~んて。もしぺぺが専業で私が外で働く立場だったら、私結構ワンマンで、
自分は新聞なんて読みながら、食事の支度で忙しいぺぺに、
「ぺぺ、りんごちゃん泣いてるよ!」
とか言いそう…
何事も客観的にね…
やっぱりこんな事、まだまだ私には語れないわ…
お母さんの白髪
スペインの幼稚園や学校では、特に拒否しない限り、もれなく宗教(カトリック)の授業が付いてくるのですが、そのせいかタロもジロも時々、
「お父さんとお母さんがお空に行っちゃたら…」
みたいなことを言うんです。
タロは私達がいなくなるのがとても心配なようで、頻繁に大丈夫かと聞いてくるようになったので、
ぺぺや私が天国に行くのは、もっともっとおじいちゃん、おばあちゃんになって髪の毛が全部白髪になってから。
と言ったんです。
すると少し安心したようで、最近はそんな話もしなくなりました。
ところが、ここ2週間くらいでしょうか。私の頭に白髪発見!
それも1本や2本ではなく、一気に10本くらい。
今まで白髪なんてほとんどなかったのに~
と思いながら抜いている所をタロに見られてしまったんです。
「お母さん!!白髪???こんなにたくさん!!!」
その日は5分置きくらいに「お母さん死んじゃうの?」やら「お母さん大丈夫?」を聞かれました…
そして、ここのところぺぺが担当していた夜の寝かしつけも私に返ってきました。
添い寝で寝かしつけの間も、タロは私にしがみついて、
まるでそうしていれば私がどこにもいかないと、
いつまでも確認でもしていたいような…
そして私は、6歳の子供にとって、親の存在って大きいんだなぁと改めて思うと同時に、責任の重さもひしと感じたりしたんです。
せめてタロが成人するまで。イヤイヤ、タロが今の私の年になるまでは生きていたいなぁ。
ちなみに4歳のジロは…
「お父さんとお母さんがお空に行っちゃったら、ボクはりディアおばさんのおうちに行く~♪」
とお気楽な発言。
リディアは隣の隣に住むぺぺの弟の奥さんで、毎年恒例のクリスマスのお茶会に呼んでくれて、手作りのチョコレートケーキをご馳走になったんです。
よほどおいしかったんでしょうね…
病気とスポーツ
長男タロが2歳で保育園に通い始めてからというもの、我が家には病気が絶えません。
タロはさすがに少しは落ち着いてきましたが、本当に一年の半分くらいは保育園を休んで、中耳炎、喘息、気管支炎に明け暮れて(?)いました。
ジロはどちらかというと強くて、あまり病気はしませんが、やはりタロが風邪をひけばジロにうつる事もあります。
スポーツをしている人は病気になりにくいんでしょうか?
私は散歩がスポーツと言うほど運動をしない人なのですが、幼稚園から高校まで皆勤でした。
でも陸上をしていた妹は病気が多かったですね。
病気がちだからスポーツで体を鍛えるんでしょうか?
私達の住んでいる町は海沿いなので、子供も大人も夏には海やプールに行きます。
泳げないと命取りなので、タロも3歳くらいの時に一度、水泳教室に通い始めたんです。
ところが、一度行っただけで気管支肺炎になり止めてしまいました。
今はピアノと英語を習っているのですが、何か運動をさせないといけない!と悟ったぺぺと私。
近所にあって、私が連れて行かれる習い事。
柔道
空手
こちらの子供達にも人気があるのですが、タロが絶対にいやだって言うんです。
彼は陸上か卓球がいいそうです。でも卓球は8歳から、陸上は週3回なので、英語かピアノに重なってしまうんです。ぺぺは小さい子供の教育は親が決めるべきと言うので、柔道になりそうなのですが、短気のタロなので続くんでしょうか…でも柔道ならジロと一緒にできるから、もしかして楽しんで行くかもしれません。
スペインにいてサッカー&バスケをしないなんて!!と思うかもしれませんが、サッカーの練習場、ちょっと遠いんです。バスケは確かジロがまだできなかったような?
去年取るはずだった免許を先延ばしにしてしまった私のせいなんですが…
来年こそは
頑張ります♪ペーペー教習…(w_-;
世界の運転の荒い地域ベスト3に入るこの町で…(/_;)/~~
免許とったらやっぱりテニスかなぁ~やっぱりサッカーかなぁ~![]()
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ちなみにジロはチェスがいいと…
それは運動なのかい?





