ご訪問ありがとうございますニコニコ

トスカーナ地方旅行記と題して9泊10日の旅行記を細々と綴っています。
今回は序盤4日間のフィレンツェ滞在でブログ本編には登場しなかった写真を紹介しながら、今までの様子を振り返ってみたいと思います馬

さっそく1枚目いってみましょうカチンコ


あ、ジェラート!
そう、イタリアと言えばジェラートが有名ですが、真冬でももちろん大人気ソフトクリーム
何十種類ものジェラートがこんもりと陳列されているのを見るだけで楽しいですよね。

旅行中もジェラートをエサに、、、もとい、ご褒美に疲れた子供たちを目的地まで歩かせたものです。もちろんちょうどいい場所にジェラート屋がヘイ!らっしゃい!と構えているわけでもなく”あ~、ジェラート屋さんないねえ。じゃあ、アメ一個で我慢してね”という感じで操っていましたにひひでもこの手が使えるのも時間の問題だな、、、新たな手を考えねば。

続いて2枚目カメラ

これは中央市場の中です。次女がCASA BELLA(美しい家)と名付けたアパートはここからすぐの場所にありました。
八百屋や肉屋、魚屋、パン屋、食堂にカフェ、お土産屋にサラミ屋とフィレンツェっ子の胃袋を司る大市場です。

続けて3枚目。その市場の中にあったサラミ屋の楽しいディスプレー。


何だかここだけ見ると何屋だか分りませんが、ちゃんとおいしそうなハムやチーズが並んでましたよ。

カメラ4枚目


最初の数日間は天気が不安定で時折小雨がちらつきました。アルノ川はすぐに水位が上がります。それにしてもどこから見ても絵になる町です。

カメラ5枚目


憧れの”ヒワの聖母”と対面できたウッフィツィ美術館。途中で休憩に立ち寄ったカフェのテラスから見たクーポラ。
ここでは脳内農民一揆(読んだ人しか分かりませんね、、、)と闘いながら、プロセッコを堪能しましたカクテルグラス

どんどん行きましょうカメラ6枚目

なかなか評判のよかった、開演前のメリーゴーランド前に立ち尽くす次女の写真。今回は兄と一緒バージョンです。一体どんな会話が交わされていたのでしょうか。

ハート7枚目
3日目には日帰りでチェルタルドに行きました。殆ど無人だった、おとぎの国のようなこの街について長男は”ロマンチックすぎる。。。”とコメントしていました。

8枚目いきますダイヤ


お菓子屋さんのショウウィンドー。一部しか写らなくて残念ですが、すごくきれいでした。上段に見えるのは何かの花びらの砂糖漬けでした黄色い花

クラブ9枚目

こちらはあるブランドのショウウィンドー。どの店も趣向を凝らしています音譜子供たちも足を止めて見入っていました。

次は10枚目ダイヤ、最後です

月並みだけどやっぱりここかな~。
毎日何度となく通り過ぎたドゥオーモ広場。やはりここはフィレンツェの心ですね。

さあ駆け足で10枚の写真をご紹介しましたが、いかがでしたか?
もう少しブログを意識して良い写真を撮れれば良かったのですが、、、

次回からは旅の中盤に入ります。”美しき塔の街”として知られる世界遺産の街、サン ジミニャーノでの3連泊です。引き続き旅にお付き合いくださいニコニコ
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました音譜読者登録してね
ぼちぼち仕事も忙しくなってきて、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。
さてさて、旅行4日目の続きです。

大聖堂の観光を終えた後はダヴァンツァーティー宮、中世邸宅博物館へ。
ここも今回の旅行で是非行ってみたいスポットのひとつでした。

長らく修復が行われており、僕が住んでいた時も常に閉鎖中だった。
そして念願かなっての入館、それは期待を裏切らない素晴らしいものでした。

、、、、、、とここまで書いておきながら、この博物館、実は撮影禁止だったんですNG

でも!係の方も少なくて、もちろんイタリア風。
つまり椅子に座って黙々と本を読んでいるか、同僚とおしゃべりに夢中。
それでも話しかければすごく気さくなので、ちょっといいですか~?って感じで数枚撮ってきました。まずは一枚目

この邸宅は当時のフィレンツェの富裕階級の一族のもので、3階か4階建てだったかよく覚えていない。とにかく、各階の造りが同じだった事は覚えている。
つまり寝室やトイレ、居間などの間取りが各階で同じなのである。
言ってみれば今のマンションみたいな感じ。

各部屋の装飾や家具などは全てオリジナル、または忠実に再現された物なのですごくムードがある。
壁や天井なども装飾し尽くされているが、色のトーンが控え目なため威圧感が無い。

当時の生活用品なども展示されていて興味深かった。
あと、現実的なところではトイレやお風呂場が目を引きました。

形態としては現在と似ているんだけど、ボタンを押せば排水されるとか、蛇口をひねればシャワーが出るとかはもちろんないわけで、普段何気なく使っているものがいかに便利なものかを思い知りました。
水や電気が常にある事のありがたさを忘れてはいけませんね。

入場料も激安で、個人的にはすごくおススメの博物館です。




昼過ぎに博物館を出て、その後はフィレンツェ時代の知人と会う約束をしていました。
今ではほとんど残っていないフィレンツェ在住の知人達。
十数年来の知り合いである彼らに会って頑張っている姿を見ると、自分もイタリアに来た頃の初心を思い出し元気がもらえた気がする。

原点回帰的な今回の旅にまたひとつ思い出が増えた。

日が傾き始めたころにアパートに戻る。
すっかり我が家のようになったこのアパートで寝るのも今日が最後だ。

ささやかな食事をしてこの4日間を振り返る。
本当に出来過ぎな位楽しかった!
ここを去るのはサミシイが明日からは旅のハイライトであるサンジミニャーノでの3連泊が待っている!!

心待ちにしていたこの旅行。少しでも旅の楽しさを共有していただければと思い旅行記を書いています。取り合えず序盤のフィレンツェ4泊は今回で終わりです。

続けて読んでくださっている方は本当にありがとうございます(^.^)/~~~
そこで!!そんなあなたに送る、フィレンツェ4日間プレイバック写真集(題がダサすぎてハナで笑っちゃう、、、)を次回はお送りいたします。

本編には登場しなかった写真たち(=ボツってことではないですよ~、、、)を載せますので(少しだけ)お楽しみに~~ニコニコ


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フィレンツェ滞在4日目。

明日からは別の町へ移動するため、このアパートでの滞在は取り合えず最終日となります。フィレンツェには旅行の最後の2日間にまた戻ってきます。

前日に購入した24時間有効の共通入場券があるので、午前中は洗礼堂から観光を開始。
ミケランジェロが“天国の門”と称賛した東側の扉。ギベルティ作



ドゥオーモの正面と向かい合って位置するこの扉、オリジナルはドゥオーモ付属博物館に収蔵されていますが忠実に再現されたレプリカも美しく、いつも人だかりができています。
そして内部の天井には素晴らしいモザイク画が、、、

あ、拡大しないでくださいねにひひ、ピンボケだから

続いて、向かいに建つドゥオーモへ。
気がつけば全然写真を撮っていませんでした、、、^_^;
でもせめてクーポラの内側にある天井画だけでもどうぞ!
あ!これも拡大しないでくださいね。理由は,、、、、上記に同じですガーン

2か所とも唯一撮った写真が天井画でしかもピンボケだなんて、、、、
まあそういう事もあるさってことで。気にしない、気にしない!

でもフィレンツェのドゥオーモの内部は、華やかな外観とは違いすごく落ち着いた雰囲気で、個人的にはそこがいいと思っている。
煌びやかな装飾の教会よりも上品で厳かな感じがする。

こんなこと書いたところで写真に撮ってないんじゃ伝わりにくいですよねえ、、、(実はちょっと気にしてる?)

そして、このドゥオーモの地下にはもう一つの教会が眠っている。
ドゥオーモが建設される以前にこの場所に建っていた、サンタ レパラータ教会の遺構である。
床の一部に地下へと降りる階段があり、そこが入り口となっている。
実は僕も今回が初めてだった。


これは、、、かろうじて拡大サイズでOKな範囲ではないでしょうか?
とにかく、こんな感じでサンタレパラータ教会の柱や装飾の一部、発掘された物などが展示されています。見る限るではそこそこの規模のある教会だったようですが、栄華を極めていた当時のフィレンツェにはもっと壮大な教会が必要だったのでしょうね。



そう言えばドゥオーモに入った時に娘が”ここは外なの?中なの?”と聞いてきたが、あの巨大な空間や高い天井は、子供の目線で見ると更に壮大に感じられるのだろう。、、、、、

と、今となってはそんな落ち着いたコメントも出来るが、その場での僕の返答はこのようなものであった。”天井があるんだから中に決まってるじゃん。良く見なよ”、、、、、
とかそんな感じだったと思う。あ”-、いやな親あせる反省

こういう時に”そうだね,お外にいるみたいに広いね~。”プラス何か気のきいたセリフでも言えれば子供の感性を刺激してあげられるのに。

きっと日本には”子供の才能を伸ばす魔法の言葉”とか“言ってはいけない言葉のかけ方~子供編~‘とかいうベタなタイトルの本がきっとたくさんあって、僕もそういう類のものを読むべきなのではないだろうか?でも読書嫌いだし、、、

何かちょっと意気消沈してきたし(自業自得)、話題もずれてきたので続きは次回という事で!気にしない、気にしない!、、、、え?気にしろって?しょぼん

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