フィレンツェ滞在4日目。

明日からは別の町へ移動するため、このアパートでの滞在は取り合えず最終日となります。フィレンツェには旅行の最後の2日間にまた戻ってきます。

前日に購入した24時間有効の共通入場券があるので、午前中は洗礼堂から観光を開始。
ミケランジェロが“天国の門”と称賛した東側の扉。ギベルティ作



ドゥオーモの正面と向かい合って位置するこの扉、オリジナルはドゥオーモ付属博物館に収蔵されていますが忠実に再現されたレプリカも美しく、いつも人だかりができています。
そして内部の天井には素晴らしいモザイク画が、、、

あ、拡大しないでくださいねにひひ、ピンボケだから

続いて、向かいに建つドゥオーモへ。
気がつけば全然写真を撮っていませんでした、、、^_^;
でもせめてクーポラの内側にある天井画だけでもどうぞ!
あ!これも拡大しないでくださいね。理由は,、、、、上記に同じですガーン

2か所とも唯一撮った写真が天井画でしかもピンボケだなんて、、、、
まあそういう事もあるさってことで。気にしない、気にしない!

でもフィレンツェのドゥオーモの内部は、華やかな外観とは違いすごく落ち着いた雰囲気で、個人的にはそこがいいと思っている。
煌びやかな装飾の教会よりも上品で厳かな感じがする。

こんなこと書いたところで写真に撮ってないんじゃ伝わりにくいですよねえ、、、(実はちょっと気にしてる?)

そして、このドゥオーモの地下にはもう一つの教会が眠っている。
ドゥオーモが建設される以前にこの場所に建っていた、サンタ レパラータ教会の遺構である。
床の一部に地下へと降りる階段があり、そこが入り口となっている。
実は僕も今回が初めてだった。


これは、、、かろうじて拡大サイズでOKな範囲ではないでしょうか?
とにかく、こんな感じでサンタレパラータ教会の柱や装飾の一部、発掘された物などが展示されています。見る限るではそこそこの規模のある教会だったようですが、栄華を極めていた当時のフィレンツェにはもっと壮大な教会が必要だったのでしょうね。



そう言えばドゥオーモに入った時に娘が”ここは外なの?中なの?”と聞いてきたが、あの巨大な空間や高い天井は、子供の目線で見ると更に壮大に感じられるのだろう。、、、、、

と、今となってはそんな落ち着いたコメントも出来るが、その場での僕の返答はこのようなものであった。”天井があるんだから中に決まってるじゃん。良く見なよ”、、、、、
とかそんな感じだったと思う。あ”-、いやな親あせる反省

こういう時に”そうだね,お外にいるみたいに広いね~。”プラス何か気のきいたセリフでも言えれば子供の感性を刺激してあげられるのに。

きっと日本には”子供の才能を伸ばす魔法の言葉”とか“言ってはいけない言葉のかけ方~子供編~‘とかいうベタなタイトルの本がきっとたくさんあって、僕もそういう類のものを読むべきなのではないだろうか?でも読書嫌いだし、、、

何かちょっと意気消沈してきたし(自業自得)、話題もずれてきたので続きは次回という事で!気にしない、気にしない!、、、、え?気にしろって?しょぼん

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