quelyの戯言


すぐにでも手が届きそうな距離にあるのに、


その手前で根拠のない、


いや、ありすぎて麻痺してるのか、


躊躇している自分自身に、


もう何回さよならしてきたんだろうか、と。



先の見えない線路の先、


霞んでいるんだ。



でもその先にも目に見える終わりがあって、


折り返して戻ってくる。



またこの場所に。



まだ、答えのない未来に、


勇気という言葉で片づけられた行動力。



それを絞り出しても、


抉りだしても、


いつかは振り出しに戻ってしまうんだろうか。



忘れてた不安が定期的に戻ってくる。



やあ、お久しぶり。



またさよならするまで、


しばらく時間がかかるな。



それでも、


無くなるよりかはずっといいんだ。



quely







quelyの戯言


昨日行ってきました。


安藤裕子 LIVE2010 'JAPANESE POP'




彼女の歌にはホントに沢山助けられてきたんやけども、


まさかこうして公演を見れる日が来るとは。。。




決して '聞かせる' という歌声のジャンルやないにしても、


彼女の時に刺々しく、


時に海のような包容力のある歌声が好きです。



追加公演がまさかの初日になるという


なかなかお目にかかれない公演日。



1曲目のインパクト、


彼女の動きには、


ただただ、茫然としてしまいました。



まだまだツアーは始まったばかりで、


彼女自身も言ってたように、


全体のまとまりや、


新しいアルバムの曲達はこれからもっと輝いていきそう。



12月のツアー最終日も見に行くので、


どこまで完成されて帰ってくるのか楽しみです。




しかし、くるりのカバーが良かった。


自分の曲にしとった。




カバーアルバムが多発される世の中。


人の曲を好んで歌う世の中。


別に悪いわけやないけれど、


もっともっと '想い' っていう目に見えないものを、


音で表現できないんだろうか。。。。



ウチはどうしても、


知名度のある曲を、


知名度のある歌い手さんが歌って、


それにつられる聞き手達の絵図が、


すごく悲しいというか、


音楽っちゅうもんの可能性に蓋しとるような、


そんな気持ちになります。



でも、これはあくまでウチの意見。


そこはご了承を、ね。




ちなみに、来週はアジカンのLIVEに行きます。


体がついて行けるように、


モッシュの練習せねば。。。




quely









2度目の冬がやって来る。


あたふたしとった去年とは多分、違う。


何だか少しの余裕すら感じつつある、はずが。。。





寒い。


まさに芯から冷えるとはこういう事。



今年は雪を見て、


去年みたいにはしゃげるのだろうか。






昨日は、


ボスとMitsuyoさんとかっちゃんとで鍋。


各々食いたいもの鍋。



quelyの戯言-【鍋】


沢山食べて、


沢山話して、


沢山笑って、


心も体も、お腹もいっぱい。


ごちそうさま。



今度は我が家で、


かっちゃんお手製カレーパーティーやね(笑)




いろいろ遠回りしたり、


変に空回りしとったけど、



それなりにウチもこっちに来てから、


心から安らげる人達が出来たんやな、と。



先輩として、


仲間として、


家族みたいな存在として。



何でもない事が、


少しの幸せ。



そんなんが沢山沢山集まって、


無性にキラキラしとるようなそんな夜でした。



quelyの戯言-【ボスとquely】


(怪しい二人)






人と人。


目には見えない繋がり。


目には見えない優しさ。


目には見えない思いやり。



自分を取り巻く、


遠く遠く、


それでいてすごく近い、


大切な誰かさん達のために。




きっとそれ以上でも、以下でもない。


これが根本にある答えなんじゃないかな。



きっとそうだとええな。





ほかほかした部屋で、


Mistuyoさんから借りた「流線形と比屋定篤子」を聞きながら、


カフェオレ片手に。



quely