ぐちゃぐちゃになった夜。



赤も、


蒼も、


黒も、


白も、



逢いたいも、


消えたいも、


ぐちゃぐちゃ。



「さて、どこから修正はじめようか。」



もう片付かないな。



沢山、


沢山、


考えて、


時間をかけて積み上げたモノ。



瞬きの一瞬。



自分で殺した。



悪い癖。


加減をしらない、


悪い癖。



笑うのと、


苦しむの、


同時進行しながら逆立ち宙返り。



何回も、


何回も回っても、


もう同じ景色には出会えないんだな。



すごいスピードで近づいて、


すごいスピードで離れていく。



そんな人生のほんの一部。


そんなほんの一部が愛おしい。



そんなほんの一部、


そんなほんの一部が、


「今」を作っていました。



ありがとう、を言うよりも歌います。


ごめんなさい、と伝えるよりも歌います。



そんな不器用な軌道修正。


今日はずっと考えてた。



音楽よ。


音楽よ。



例えどんなに時間がかかっても、



どうか一緒に、


ありがとう、


ごめんなさい、を


隅っこにちっちゃくでええから、


共鳴させてください。





「強く手を繋ごう、


そこには絶対なんてないけれど,


こんなんでも良かったと、


離れた後でも、


確かに思えるように。」


quely



quelyの戯言





quelyの戯言





生まれるもの。



死んでいくもの。



誰にだって、



確かな始まりがそこにあったからこそ、



確かな終わりが来る。




それが例えどんなに理不尽な終止符でも、



命が鼓動し始めた瞬間から、



「さよなら」は始まっている。





知ってるはずなんだ。



誰もが、



当たり前に。





いつか「さよなら」。





それを知っていても、



慰めあうように誰かを求めるのは、



背中合わせの終わり、



終止符をどこかで感じながらも、



今、この二度とない瞬間を、



誰かと共有したいからなんだろう。





いつか「さよなら」。





それ以上も、



以下もないんだけれども、



それでも何か確かめるように生きている。








昨日のライブ、本当におつかれ様でした。



来ていただいた方も、



一緒に演奏してくださった大切な仲間達も、



幸せ一杯の空間の中で、



ありったけの「音楽」をありがとう。






沢山の荒波の中で、



深く沈んでは、



そこに留まろうとさえ思ってしまっていたんだけど、





「孤独」って言う言葉の意味を履き違えてたみたいだ。





一人ぼっちなのが怖いんじゃなくて、



きっと、



こんなに沢山の生きる感銘の中で、



一人ぼっちになってしまうのが怖かったんだ。




それほどまでに本当は、



「幸せ」に囲まれていたんだ、と。



そう感じた意味のある一日でした。





100点満点じゃなくても、



それなりの答えは見つかった気がした。




ここに流れ着いてよかった。



心から。



quelyの戯言



素敵な時間、思い出、経験をありがとう。


Mitsuyoさん、Rakatakさん、


そして共演者の皆さま。




緊張がほどけたからか、


体がポカポカして、


だるい。



風邪かな。



好きな音楽に囲まれながら、


今日は少し早めに寝よう。




quely


















quelyの戯言


昨日は仕事帰りにもんじゃを食べてきました。


非常に美味しかった。


あと、グァバジュースも。



グァバジュースを飲むと、


地元でよくピザのデリバリーとセットで、


グァバジュースを頼んでいたのを思い出して懐かしくなる。



撮ってもらった写真を自分で拝見、


ウチも年取ったなぁ。


もっともっと立派な人間にならなくては、うん。




ライブのリハも無事終わり、


あとは本番残すのみ。



quelyの戯言


(写真ブレブレですいません)






日々の生活の中で、


仕草や行動で伝わらないことがある。


だから「言葉」ってのは生まれたんやと。



それでも、


別に特別な生き方をしてへんくても、


「言葉」でさえ上手く伝えられない瞬間に出会う事がある。



体の芯が熱くなって、


つま先から感情が満たされていく時、



頑張って覚えてきた慣用句をもってしても、


相応しい「言葉」は生まれない。


思いつかない。


もはや、必要ない。





ウチの場合、


その瞬間の多くは


「音楽」にやっぱり関わってくる。



鼓膜を伝わって、


「音」が体内に侵入してくる。




あらゆる触覚のスイッチがONになる予感。




そんな時は、


そっと瞼を閉じて、


ただ「音」に寄り添うんだ。



きっと、


そういう瞬間に出会うために、


quelyとして歌ってるんだと思う。



そういう瞬間に出会うために、


生きてるんだと思う。



きっと。









ライブに向けて、


いろんな事考える。



とにかく一番は、


「その瞬間を届ける。」


という、気持ち。



上手く言葉に出来ないからこそ、


「音」に生まれ変わって、


みんなに、


そしてあの人に、


伝わりますように。



こんなにも強く生きよう、と


上を向いて生きていこう、としている。



それでもいつだって、


あなたを必要としている、と。









夕暮れの色彩の斜陽を見ながら。


quely