ぐちゃぐちゃになった夜。
赤も、
蒼も、
黒も、
白も、
逢いたいも、
消えたいも、
ぐちゃぐちゃ。
「さて、どこから修正はじめようか。」
もう片付かないな。
沢山、
沢山、
考えて、
時間をかけて積み上げたモノ。
瞬きの一瞬。
自分で殺した。
悪い癖。
加減をしらない、
悪い癖。
笑うのと、
苦しむの、
同時進行しながら逆立ち宙返り。
何回も、
何回も回っても、
もう同じ景色には出会えないんだな。
すごいスピードで近づいて、
すごいスピードで離れていく。
そんな人生のほんの一部。
そんなほんの一部が愛おしい。
そんなほんの一部、
そんなほんの一部が、
「今」を作っていました。
ありがとう、を言うよりも歌います。
ごめんなさい、と伝えるよりも歌います。
そんな不器用な軌道修正。
今日はずっと考えてた。
音楽よ。
音楽よ。
例えどんなに時間がかかっても、
どうか一緒に、
ありがとう、
ごめんなさい、を
隅っこにちっちゃくでええから、
共鳴させてください。
「強く手を繋ごう、
そこには絶対なんてないけれど,
こんなんでも良かったと、
離れた後でも、
確かに思えるように。」
quely
