昨日行ってきました。
安藤裕子 LIVE2010 'JAPANESE POP'
彼女の歌にはホントに沢山助けられてきたんやけども、
まさかこうして公演を見れる日が来るとは。。。
決して '聞かせる' という歌声のジャンルやないにしても、
彼女の時に刺々しく、
時に海のような包容力のある歌声が好きです。
追加公演がまさかの初日になるという
なかなかお目にかかれない公演日。
1曲目のインパクト、
彼女の動きには、
ただただ、茫然としてしまいました。
まだまだツアーは始まったばかりで、
彼女自身も言ってたように、
全体のまとまりや、
新しいアルバムの曲達はこれからもっと輝いていきそう。
12月のツアー最終日も見に行くので、
どこまで完成されて帰ってくるのか楽しみです。
しかし、くるりのカバーが良かった。
自分の曲にしとった。
カバーアルバムが多発される世の中。
人の曲を好んで歌う世の中。
別に悪いわけやないけれど、
もっともっと '想い' っていう目に見えないものを、
音で表現できないんだろうか。。。。
ウチはどうしても、
知名度のある曲を、
知名度のある歌い手さんが歌って、
それにつられる聞き手達の絵図が、
すごく悲しいというか、
音楽っちゅうもんの可能性に蓋しとるような、
そんな気持ちになります。
でも、これはあくまでウチの意見。
そこはご了承を、ね。
ちなみに、来週はアジカンのLIVEに行きます。
体がついて行けるように、
モッシュの練習せねば。。。
quely
