今回の公演は、「歌舞伎座松竹経営百年 先人の碑建立の年」と銘打たれている。観劇後は、その【先人の碑】のある歌舞伎座ビル5Fの屋上庭園へ。
先人の碑
黙阿弥の石燈籠と蹲踞(つくばい)
五右衛門階段から見る大屋根
ここもいいなあ。今度は昼休みに「阿国桜」を観にこよう。来週末には花が咲いてるかなあ
先人の碑
黙阿弥の石燈籠と蹲踞(つくばい)
五右衛門階段から見る大屋根
ここもいいなあ。今度は昼休みに「阿国桜」を観にこよう。来週末には花が咲いてるかなあ



一度でいいから最前列に座って観たいなあ。
明るくなると、大きな藤の木の薄紫の花が枝垂れる中、舞台真ん中に七之助、花道七三に玉三郎さんが華やかな衣装で立っている。舞踊は観ていて退屈することが多く苦手なのだが、流石にこれだけ美しいと一瞬でも目を離したくないなあと思えた。素晴らしかったです。