前日上京した会社の仲間と歌舞伎座前で待ち合わせ。地下鉄駅からエスカレーターで地上へ。青空の中、柔らかな陽射しに照らされる歌舞伎座は、本当にいいなあニコニコ
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これからの観劇にワクワクしてくる。待ち合わせされている皆さん、記念撮影をされている方々の表情も一様に和やかだ。

さて、まずは晴海通りを渡って正面の【木挽町 辨松(べんまつ)】さんでお弁当を購入。普段はコンビニでお茶とポテトチップスくらいなのだが、これで幕間も楽しみになった。

そうこうしていると入場時間に。今回はいつもの3階席でなく1階席。チケットが取れず仕方なくというところではあったが、1階での観劇は6~7年前に一度切り。なので、いつも以上に楽しみにしていた。着席してみると、入口寄りのかなり後ろの方とは言え、これまでと見える景色が違う。これは病みつきになりそうだ。
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これまでは、休日に半日の観劇の際は写真左の双眼鏡を使用。会社帰りの幕見のために、右のオペラグラスをカバンに放り込んでいた。
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大きな双眼鏡は、20年前に競馬新聞記者時代に向正面が見えるくらいのをと購入したもので、見ての通りゴツくて、重い。片や紙のオペラグラスは小さいが4階の幕見席からはほとんど役に立たない。

それで、よく見えて、ちょうどよい大きさの双眼鏡がずっと欲しかったのだが、この度ようやくピッタリのを手に入れることができたニコニコ
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某家電量販店のポイントが貯まっていたので、自分のとヨメの分をゲットできたし、これで会社帰りの一幕見観劇が一層楽しみになったクラッカー

本日「鳳凰祭三月大歌舞伎」観劇の際に、早速その威力を発揮したのだが、それはまた別に書こうと思います。

日本橋~秋葉原の途中で立ち寄った柳森神社は、境内にたぬきの像があり、「おたぬき様」と呼ばれ、立身出世にご利益があると言われている。*「たぬき」=「他抜き」=他に抜きんでるということから。
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秋葉原からは、友人の宿泊先である両国へ。これまた歩き。何でだろう、電車で行けばいいんだけど、歩くのが楽しいんだよなあ。
風情ある柳橋
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蔵前橋から見るスカイツリー
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両国の宿泊先でチェックインを済ませた仲間と、予定ではちゃんこを喰べることになっていたのだが、何故か入ったのは博多の炭火焼屋さん。でもここの地鶏鍋が美味かった
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久しぶりにビールビールを一杯だけ呑んでいい気分になったところで、ちょっと早いが本日はお開き。

明日は歌舞伎観劇。楽しみだ~ニコニコ