一幕目は、歌舞伎十八番の内「毛抜」。以前、図書館で借りてきたビデオで観て、團十郎さん演じる主役の粂寺弾正が何ともユーモラスで可愛いらしくて、大好きになった演目。生で観るのは初めてで、演じるのが左團次さんということでとても楽しみにしていたが、期待通りでした。美貌の若衆→お女中に続けて袖にされるところなど、あの強面でやられると声を出して笑ってしまうにひひ いや~楽しかった。

ところで、明治期に團菊と並び名優と称されたのが初代・市川左團次。歌舞伎座内には「團菊左」3人の銅像があり、その偉業が後世に伝えられている。
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楽しみにしていた「團菊祭五月大歌舞伎」を観劇してきた。

入場前、陽光に映える姿を見ていると、それだけで胸が踊ってくる。友人同士これから観る芝居の話しをされている方、記念撮影をするご家族、みんな一様に楽しそう。この雰囲気が大好きだ。
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さて、「團菊祭」とは、明治の名優、九代目・市川團十郎と、五代目・尾上菊五郎の偉業を顕彰するために昭和11年から始まったとのこと。
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今年は、昨年亡くなられた十二世・市川團十郎さんの偲ぶ「一年祭」と銘打たれ、また歌舞伎座で行われるのが六年振りということもあり、この人出もうなづける。
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プロ野球【楽天vs西武】戦の観戦チケットが社内で回ってきたので、喜んで参戦させていただくことに野球
試合開始には間に合わなかったが、社員連れ立って東京ドームへ。
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プロ野球観戦は、学生の時に後楽園球場で巨人vs中日のナイター3連戦を見に行って依頼だから、何と28年ぶりだ。びっくりするなあ叫び
3連戦の最終日に家に帰ったら突然40度の熱が出て、翌日月曜日の英語のテストも38度くらいで身体ガタガタしながら受けたっけ(^^;;

球場に入ると、人工芝の鮮やかな緑が目の前に広がっていて、これは歌舞伎とはまた違った非日常感があって、直ぐにワクワクしてくる。
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しかも、席に着いて直ぐ、枡田選手かホームラン!で、俄然盛り上がった。

結果は応援した楽天イーグルスの快勝チョキ 森投手初勝利おめでとうございますクラッカー

いや~楽しかった。今度は交流戦とか来てみたいなあ。