昼休み。土産物のお使いもあって歌舞伎座ビル地下の木挽町広場へ。

タリーズコーヒーでパスタでもと思ったが、あいにく席がない。そこで【歌舞伎茶屋】で蕎麦でも手繰ることにした。
頼んだのは「冷とろ蕎麦」700円。
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意外や蕎麦もとろろも本格的、盛りも悪くない。これは昼飯候補に入れてもいいんじゃないかな。

さて、メシの後はお買い物。乾き菓子でもと言われていたのだが、歌舞伎茶屋の目の前に「くまモン」がえっ
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なんでも、今月限定で歌舞伎座とコラボグッズを販売しているそうだ。

と言うことで、お使い物は「黒糖ドーナツ棒」にすることに。ひとつ800円。6月くらいまでは保つとのこと。ちょっと寂しい気もしたので、これに歌舞伎の絵の缶に入ったゴーフルを付けて買い物終了。

さ、会社に戻ってもう一仕事するか。
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珍しくこの3日間遅くまで働いたので、ソロソロご褒美が欲しいところ。となると、やっぱり会社帰りの幕見。

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ちょうど15分前に歌舞伎座に着くと、20人くらいが並んでいて、内半数が外国の方。日本人の友人に連れられてきたようで、何かドキドキしてきたわ~ドキドキみたいなことを話しながらとても楽しそう。

こちらはいつものひとり幕見だけど、観たかった「梅雨小袖昔八丈」、通称【髪結新三】がかかってるんだから、オジサン一人だってドキドキしちゃう(笑)

並んだ順番に切符売場で入場券を購入し、そのままエレベーターで4階へ。その順番のまま入場したら、後は自由席。いつもの上手の方の席に落ち着いた。
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【髪結新三】は河竹黙阿弥作の有名な世話物。勘三郎さんのをテレビで観たが、舞台で観るのは初めて。でも、その印象が強く残っているので、幸四郎さんだと立派過ぎてどうなんだろう…。
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と思っていたが、最後の因業大家とのやり取りなんか、分かってても可笑しくて思わず笑ってしまう。勘三郎さんのような愛嬌はないけど、何か色気があって、ワルくって、双眼鏡から目が離せなくなっていく。カッコいいなあ~。いや~よかったです。

これで残りひと月頑張れるかなニコニコ
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追記:去年同じ日に幕見に来てたようだ。仁左衛門さんの盛綱陣屋が素晴らしかったなあ。その仁左衛門さんが六月に復帰される。これは是非行かないと!
歌舞伎座を出て、さて何処でメシにしようかと東銀座をフラフラ。そうだひらめき電球毎年恒例ひとり花見メシにしよう。

となると、お供はもちろん【チョウシ屋】さんの「ハムカツパン(食パン)」しかない。コンビニでレモンティーを買って築地警察署前の公園へ。
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正に満開桜 既に場所取りをしている人、昼メシだけの人、皆ランチを頬張りながら、缶コーヒーを飲みながら、おしゃべりにしながら、思い思いに桜を楽しんでいる。

自分も空いてる場所に腰かけ、ハムカツパンの包みを開く。
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厚切りの食パン、サクサクのハムカツ、ソースと辛子のバランス、美味い!としか言いようがない。

お、もう帰らなきゃいけない。また明日もこようかな~。
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