一幕目は、歌舞伎十八番の内「毛抜」。以前、図書館で借りてきたビデオで観て、團十郎さん演じる主役の粂寺弾正が何ともユーモラスで可愛いらしくて、大好きになった演目。生で観るのは初めてで、演じるのが左團次さんということでとても楽しみにしていたが、期待通りでした。美貌の若衆→お女中に続けて袖にされるところなど、あの強面でやられると声を出して笑ってしまう
いや~楽しかった。
ところで、明治期に團菊と並び名優と称されたのが初代・市川左團次。歌舞伎座内には「團菊左」3人の銅像があり、その偉業が後世に伝えられている。
いや~楽しかった。ところで、明治期に團菊と並び名優と称されたのが初代・市川左團次。歌舞伎座内には「團菊左」3人の銅像があり、その偉業が後世に伝えられている。
