こんばんは。くーさぽです。







今日はダイエットの鉄則その2、最新式の万歩計で一万歩歩くについて語ります。
最新式の万歩計とは、腰につけなくても計れる3D センサーつきで、消費カロリーと燃焼脂肪量がわかる万歩計をさします。








これを使って1万歩歩くとかなり衝撃の事実と出会うことになります。








それは頑張って一万歩歩いてもたったの10gちょっとしか脂肪が燃えてくれない








ということです。








通勤で使う電車を一駅手前で降りて余分に歩き、エレベータを使うのをやめて階段にし・・・と相当頑張らないと普通の生活では一万歩は行きません。そこを頑張って一万歩を達成した後「さて、脂肪はどのぐらい燃えたのかな」と見ると10gちょい。わずかバター一片分です。このがっかり感は身をもって体感しないとわかりません。








これを体感するとパンに添えられたバターを見たときに「これを消費するためには1万歩歩かなくちゃいけないんだ・・・・・」と思って、あんまりバターをたっぷりつける気がしなくなったり、油ものを食べる気が失せるようになります。消費カロリーもわかるので、ファミレスなどのカロリーが表示されているメニューを見るときに歩数に換算するとよいでしょう。だいたい一万歩で400キロカロリー前後なので800キロカロリーのメニューなら2万歩分、1200キロカロリーのメニューなら3万歩分・・・と考えると自然とカロリーの少ないメニューを選ぶようになります。
つまり、最新式の万歩計で一万歩歩く習慣をつけると、適度な運動量を確保しつつ、食欲を抑えるようになるわけです。
まずは、一万歩歩いてください。結構大変です。(8000歩ぐらいまでは行けるけどその先がか長い)そして、「ホントに10gちょいしか燃えない」とがっかりし、食べ物を歩数に換算する癖をつけましょう。







ちなみに、↓が私の愛用している万歩計です。







 









タニタ 3Dセンサー歩数計バックライト付ブラック FB-721BK










¥3,180




インディアン


















こんばんは!くーさぽです。方法論の続きです。







最低限やるべきことその1、毎日体重と体脂肪率を測って記録について書きます。
これは非常に重要なことなので、毎日決まった時間に測る習慣をつけましょう
つい食べ過ぎてしまったときは体重計なんか乗りたくないと思っても、そこを敢えて体重と体脂肪率と向き合うことが大切です。体重計はデジタル式のものにしましょう。実は私がダイエットを始めたとき、家にはアナログ式の体重計しかありませんでした。体脂肪率が測れなくて不便だったので、しばらくしてから体脂肪計つきのデジタル式体重計に切り替えたら、アナログ式で測ったときより1Kg多くなってしまったのです。 アナログ式だとついつい目分量で甘い測定をしていたという事実が突きつけられた瞬間でした。デジタルの容赦ない数字から目をそらさないことがダイエットで一番重要です。
また、記録をつけることで飲み会の翌日はやっぱり体重が増えてたとか、体調が悪くて食欲がなかった翌日は減ってたとか、そういう因果関係がわかるようになります。本来のレコーディングダイエットに従って食べたものの記録もつけると因果関係が更によくわかります。が、そこまでしなくても「飲み会」「夜中にラーメン」「風邪引いておかゆのみ」など明らかに因果関係がありそうな特記事項をメモしておけば十分でしょう。
大切なのは毎日自分と向き合うことです。