こんばんは。くーさぽです。


 


今日はダイエット始めました宣言のタイミングについて。


よく、ライフハック系の本やブログ、ネット記事などで「英語の勉強やダイエットを始めるときは周りに宣言して後に引けない状況にしましょう」というようなことが書いてあります。


そして、ダイエット宣言するときはこんな会話になることを期待しています。


「私、ダイエット始めることにしたんだ」


「えー、何ダイエットするの?」


「おやつ食べるのをやめることにした。だから誘惑しないでね」


「わかった。協力するよ。私もダイエット始めようかなー」


(以下略)


ですが、あなたが森三中や柳原加奈子でない限りこのような会話にはなりません。


たいていの場合は


「私、ダイエット始めることにしたんだ」


「えー、何で?別に太ってないじゃん」


「そ、そうかな・・・・」


「そうだよ、無理してダイエットしなくていいって」


といった具合に始める前に挫折してしまうことになります。なぜなら、ダイエット宣言を受け入れるということは「あなたはデブです」と肯定することになるので、誰の目にも明らかなデブでない限り、こう返すほうが大人として正しいからです。


従って、ダイエットを始める前に宣言することはオススメしません。


しばらくダイエットしていることを無言でアピール(※)し、2~3日経過してから「最近ダイエット始めたんだ」と宣言したほうが協力を取り付けやすくなります。


※机の引き出しのお菓子を撤去する、飲み物を甘いものからヘルシアに変える、階段を積極的に使う、など周りの人に「あれ?」と思わせるようにします


ダイエット宣言は始める前ではなくて始めてから



こんばんは!くーさぽです。


昨日の続きです。今回はいかにカロリーを抑えつつ、栄養バランスの良い食生活を送るかについてです。


基本は、朝・昼はがっつり食べて夜は軽く。何故なら昼間動く為のエネルギー補給は必要不可欠だけど、夜は後は寝るだけだからです。もちろん、お腹が空いてると眠れないという人もいるので辛くならない程度に徐々に減らしてください。一食置き換えのダイエット食は夕食におすすめです。


栄養バランスについては出来る限り野菜を取るように、としか言えないのですが無理そうだったらサプリ等を使って補うのも手です。
私がよくお世話になったのはマルチビタミン。あとは飲み会の時にカロリーをなかったことにしてくれる系のサプリです。頼り過ぎるのはよくないけど要所要所で上手く使えば健康的なダイエットにつながりますよ。


こんばんは。くーさぽです。昨日はサボってしまってスミマセン。


今日はダイエットの大敵である食べ物(特に甘いもの)の誘惑との戦い方についてです。


基本的に毎日体重と体脂肪率を記録していると何をしたら体重が増えてどうしたら減るかがわかってきます。


そうすると、例えば目の前にケーキがあったときに「これを食べると500g体重が増えるな。体脂肪率も0.2%くらい上がるな」とかわかるようになります。※本式のレコーディングダイエット(食べたものをぜんぶ書く)を1~2ヶ月続けると勘が働くようになります。そうでなければ体重メモの特記事項として記録に残しましょう


このとき、頭の中で以下のように考える癖をつけましょう。



これを食べる喜び>体重が500g増える悲しみ だったら食べる



有名店の並ばないと買えないケーキだったり季節限定の新作だったり、今食べないと後悔するような場合ですね。


逆に大して好きでもないものやいつでも食べられるものだったらやめておきます。


このように食べる前に一度「私はこれをどれくらい食べたいと思っているのだろうか?」と冷静に考えることで、実はどうしても食べたくて仕方がない、ということはないのだということに気づきます。


また、期待して食べた新製品が大して美味しくなかった場合、事前に悩んだ分、食べてしまった後悔が大きいので二度と手を出さなくなります。



ダイエットをしていない場合、1度失敗してもそれを忘れてまた食べてしまい「あんまり美味しくない・・・。しまった、この前買って失敗したやつだった」なんてことがよくあります。


しかし、食べる前に悩むということしていると、失敗したことを絶対に忘れないので次第に美味しいものしか食べなくなります。



そうすると、食べる量を減らしつつ、食べるときは常に良いものを選ぶようになるので、漫然と食べてたときよりハッピーな食生活を送ることが出来るのです。



食べたいものを我慢しすぎるとストレスになるので闇雲に食べるなとは言いません。
ただ、食べる前に少し考えて、本当に食べて幸せになれるものを厳選しましょう。
そのほうがかえってストレスが少なくなりますよ☆