阪神阪急ホテルズの社長が引責辞任しましたね。
あれだけのことが明るみに出てしまえば当然といえば当然ですが、「食品偽装ではなく誤表示だ」と最後まで悪あがきしていたのは流石大阪の企業といったところでしょうか。
最近よく思うのが、日本人は中国の食品偽装にものすごい嫌悪感を示していますが、実は私は日本も似たり寄ったりなんじゃないかと思っています。
ルールは中国等よりも厳格ですし、衛生面も一見、安全なように見えますが、価格競争に参入せざるを得ない食品業界ではコストを追い求めるあまり「ギリギリ大丈夫な線」というものがどんどんと緩んでいる感じがしてなりません。
今回のように分かりやすい偽装(誤表示)ならばわかりやすいだけまだ可愛いと思いますが、実際未だ暴かれていない食品店舗での偽装や食品使いまわしは水面下で非常に多いのではないでしょうか。
自宅で食事を撮りはじめると非常に体の調子が良く、健康的になるのは、単に味を抑えて作っているからではないような気がします。
今回はトップが引責辞任ということでなんとか自体は収集しそうですね。青い銀行のトップは未だ席に座り続けるみたいですが、倣ってもらいたいものです。
【マーケットデータ20131028】
日経平均
始値 14261.65
高値 14400.32
安値 14194.42
終値 14396.04 前日比:+2.19% 判定:勝
日経先物 14120 前日比 +1.77%
出来高 2321040000(一部)
為替(円ドル)
始値 97.48
高値 97.79
安値 97.45
終値 97.64
【Quantitative】
●騰落レシオ 99.30(下落)
●RSI 63.04(上昇)
●ストキャス %K:61.50, %D:54.66, Slow%D:62.36(売り買い交錯)
●ストキャス RSI 80(上昇)
●DMI DI+:30.65, DI-:-36.15
●ADX ADX:-17887.38, ADXR:-5895.29
●STARC Band Center:14393.84, Upper:14853.48, Lower:13934.20 (現在丁度センター付近)
●FVE -17.01(弱気減退)
●TSF 14290(下落)
●Forecast Oscillator +0.73(乖離サイン消え、プラスへ転じる)
●Bulls Bear Power -213(売り勢力縮小)
●指数移動平均 14404
●Z Score 0.27(25日)持ち合いへ
●アルーン 下落継続
●N Bars 1.02(高値方面へ上昇)
●陰陽サイコロジカル 50
●Chaos Accelerator Oscillator -138(下落トレンド拡大)
●QQE 0.61, QQE-Signal:0.12(トレンド中)
●Historical Volatility 20.4(ボラ拡大)
●Williams A/D 4606
●Williams%R(W%R) -38.50(買い方向へ上昇)
●Summation Noise Indicator 0.67(持ち合い方向へトレンド中)
●TCF(Trend Continuation Factor) TCF+:-1194, TCF-:-2398
●VHF(Vertical Horizontal Filter) 44(レンジ発生中)
●Keltner Channel Center:14494.43, Upper:14676.22, Lower:14313(レンジ内回復)
●Envelope -6:13532, -3:13964, center:14394, +3:14828, +6:15260
●Parabolic 14775(タッチまで379)
●Trailing Stop 13694.16
●Acceleration Bands Upper:14826.07, Lower:13843.62, Center:14334.84
【Quantitative】
●ストキャスの水準 翌日確率 勝:39.2% 負:60.7%
●Forecast Oscillatorのパターン(今年) 勝:70%、負:30%
●Bulls Bear Powerの水準 勝ち優勢
●Z Scoreのパターン(今年) 5勝0敗(100%)
●パラボリックのパターン 上昇余地はあり。
●10/29日の過去52年間の勝率 63.46%(33勝19敗)
【Quantitative】
本日の大幅上昇によりオシレータの水準は判断が困難な水準へと突入。上記パターン例、勝率を見てもらえば分かるように、ヒストリカルデータから見ても勝ち負けはばらばら。パラボリックは既に上値抵抗線が出来てきている。特に強い上下判定の指標はなく、定量面からはもみ合いという結論が導き出される。相場のボラは大きくなっており、銘柄によっては短期売買に旨味が出始めている。
【Qualitative】
しかし今日は良く上がりました。先週末あれだけ下げたのを大分回復した形になりましたね。ファンダメンタルズでは今週は明日のFOMCを皮切りに国内の決算発表が本格化します。企業によりばらつきはあろうが、比較的堅調な内容の発表を予想しています。定量面からはもみ合いのサインのため、今回はファンダメンタルズ面を強く捉え、もみ合いながらも堅調な相場動向を予想です。
【総括】
以上勘案し、明日火曜日の予想はもみ合いの末小幅高継続。但し、ヒストリカルボラティリティは拡大しており、もみ合いの中でザラ場レンジはある程度出るでしょう。業績が良いと思われる動きの良い銘柄の短期売買が推奨されます。下値も上値もある程度限られると考えられるため、割安な銘柄は買いにいくという姿勢で良いのかもしれません。ネガティブファクターとしては米国の動向に注目、明日のFOMCはもちろんですが、NYダウがもう一段高へ動くようだと日経も強くなることが予想されますし、逆に米国が調整に入れば日経も連動して弱い動きとなるでしょう。
Hayato
【マーケットデータ20131024】
日経平均
始値 14439.14
高値 14442.12
安値 14088.19
終値 14088.19 前日比:-2.75% 判定:負
日経先物 14120 前日比 -2.49%
出来高 2411390000(一部)
為替(円ドル)
始値 97.28
高値 97.43
安値 96.94
終値 97.09
【Quantitative】
●騰落レシオ 100.30(下落)
●RSI 57.09(下落)
●ストキャス %32.30, %D:55.66, Slow%D:72.60(売りトレンド継続)
●ストキャスRSI 67
●DMI DI+:33.77, DI-:-33.92
●ADX ADX:-17810.09, ADXR:-4563.47
●STARC Band Center:14393.74, Upper:14839.67, Lower:13947.82
●FVE -15.40(弱気減退)
●TSF 14589(下落)
●Forecast Oscillator -3.56(乖離サイン再点灯)
●Bulls Bear Power -382(売り勢力拡大)
●指数移動平均 14456
●Z Score 0.90(25日)売り拡大
●アルーン 下落継続
●N Bars 0.97(1を切り短期では売られすぎか)
●陰陽サイコロジカル 50
●Chaos Accelerator
Oscillator -92(下落トレンド拡大)
●QQE 0.59, QQE-Signal:0.12(トレンド中)
●Historical V
olatility 19.9(ボラ拡大)
●Williams A/D 4298
●Williams%R(W%R) -67.70(売られすぎ方向へ拡大)
●Summation Noise
Indicator 0.57(トレンド中)
●TCF(Trend
Continuation Factor) TCF+:-1817, TCF-:-2090
●VHF(Vertical
Horizontal Filter) 49(レンジ発生中)
●Keltner Channel Center:14512.67, Upper:14691.78, Lower:14334(下落発生)
●Envelope -6:13243, -3:13666, center:14394, +3:14511, +6:14933
●Parabolic 14799(パラボタッチ、上昇転換)
●Trailing Stop 13665.54
●Acceleration Bands Upper:14836.25, Lower:13857.09, Center:14346.67
仕事のため先週金曜日のアップが遅れました。
とりあえず各オシレータのみUPです。
本日後ほどゆっくり月曜日の予想をアップしたいと思います。
【Quantitative】
金曜日の大幅下落により各オシレーターはあるものは上昇基調に転換、あるものは下落基調継続なものの中途半端な水準、あるものはもはや効果を成していない、など、要は迷い指標が多く出ています。その中で、注目すべきはパラボリックでしょうか。下から右肩上がりに少しずつ上がってきたパラボリックに先週金曜日の株価が接触、上昇転換サインへと変化しました。それも700台というそれなりに強い数値です。7/25に同じような展開があり、その時は二日連続下落となりましたが、それ以外は下落して上昇転換した翌日は判定は勝っていることが多いです。但し、価格帯オシレータの様相が分かれているのが若干気にはなります。エンベロープは水準としては中途半端で下値余地まだあり、ケルトナーチャネルではLowerより下の水準、STARCバンドではまだ下落余地があるようです。その他指標も下落基調はまだ続いている、というような展開のようです。
【Qualitative】
ファンダメンタルズでは先週金曜日米国が堅調だったということもあり、また相場の雰囲気としては先週若干の下げすぎかなという空気が流れています。また来週から日本企業の決算発表は本格化、おそらく内容の良い決算結果が発表されることが多くなるでしょう。一方、11月は多くの外資系ファンドがポジションの調整に動いてきますので、その面で需給が乱される可能性も十分あると考えられます。米国もダウ平均の水準は未だ高いと見られ、積極的に上値を追いづらい展開だということも言えるでしょう。
【総括】
以上勘案し、来週月曜日の予想はもみ合いの末小幅高を予想です。但し、おそらくポジティブファクターよりもネガティブファクターの方に敏感に反応することが予想されます。もみ合いの中でザラ場レンジはある程度出るでしょうから、業績が良いと思われる動きの良い銘柄の短期売買が推奨されます。下値も上値もある程度限られると考えられるため、割安な銘柄は買いにいくという姿勢で良いのかもしれません。
Hayato
日経平均
始値 14439.14
高値 14442.12
安値 14088.19
終値 14088.19 前日比:-2.75% 判定:負
日経先物 14120 前日比 -2.49%
出来高 2411390000(一部)
為替(円ドル)
始値 97.28
高値 97.43
安値 96.94
終値 97.09
【Quantitative】
●騰落レシオ 100.30(下落)
●RSI 57.09(下落)
●ストキャス %32.30, %D:55.66, Slow%D:72.60(売りトレンド継続)
●ストキャスRSI 67
●DMI DI+:33.77, DI-:-33.92
●ADX ADX:-17810.09, ADXR:-4563.47
●STARC Band Center:14393.74, Upper:14839.67, Lower:13947.82
●FVE -15.40(弱気減退)
●TSF 14589(下落)
●Forecast Oscillator -3.56(乖離サイン再点灯)
●Bulls Bear Power -382(売り勢力拡大)
●指数移動平均 14456
●Z Score 0.90(25日)売り拡大
●アルーン 下落継続
●N Bars 0.97(1を切り短期では売られすぎか)
●陰陽サイコロジカル 50
●Chaos Accelerator
Oscillator -92(下落トレンド拡大)
●QQE 0.59, QQE-Signal:0.12(トレンド中)
●Historical V
olatility 19.9(ボラ拡大)
●Williams A/D 4298
●Williams%R(W%R) -67.70(売られすぎ方向へ拡大)
●Summation Noise
Indicator 0.57(トレンド中)
●TCF(Trend
Continuation Factor) TCF+:-1817, TCF-:-2090
●VHF(Vertical
Horizontal Filter) 49(レンジ発生中)
●Keltner Channel Center:14512.67, Upper:14691.78, Lower:14334(下落発生)
●Envelope -6:13243, -3:13666, center:14394, +3:14511, +6:14933
●Parabolic 14799(パラボタッチ、上昇転換)
●Trailing Stop 13665.54
●Acceleration Bands Upper:14836.25, Lower:13857.09, Center:14346.67
仕事のため先週金曜日のアップが遅れました。
とりあえず各オシレータのみUPです。
本日後ほどゆっくり月曜日の予想をアップしたいと思います。
【Quantitative】
金曜日の大幅下落により各オシレーターはあるものは上昇基調に転換、あるものは下落基調継続なものの中途半端な水準、あるものはもはや効果を成していない、など、要は迷い指標が多く出ています。その中で、注目すべきはパラボリックでしょうか。下から右肩上がりに少しずつ上がってきたパラボリックに先週金曜日の株価が接触、上昇転換サインへと変化しました。それも700台というそれなりに強い数値です。7/25に同じような展開があり、その時は二日連続下落となりましたが、それ以外は下落して上昇転換した翌日は判定は勝っていることが多いです。但し、価格帯オシレータの様相が分かれているのが若干気にはなります。エンベロープは水準としては中途半端で下値余地まだあり、ケルトナーチャネルではLowerより下の水準、STARCバンドではまだ下落余地があるようです。その他指標も下落基調はまだ続いている、というような展開のようです。
【Qualitative】
ファンダメンタルズでは先週金曜日米国が堅調だったということもあり、また相場の雰囲気としては先週若干の下げすぎかなという空気が流れています。また来週から日本企業の決算発表は本格化、おそらく内容の良い決算結果が発表されることが多くなるでしょう。一方、11月は多くの外資系ファンドがポジションの調整に動いてきますので、その面で需給が乱される可能性も十分あると考えられます。米国もダウ平均の水準は未だ高いと見られ、積極的に上値を追いづらい展開だということも言えるでしょう。
【総括】
以上勘案し、来週月曜日の予想はもみ合いの末小幅高を予想です。但し、おそらくポジティブファクターよりもネガティブファクターの方に敏感に反応することが予想されます。もみ合いの中でザラ場レンジはある程度出るでしょうから、業績が良いと思われる動きの良い銘柄の短期売買が推奨されます。下値も上値もある程度限られると考えられるため、割安な銘柄は買いにいくという姿勢で良いのかもしれません。
Hayato
【マーケットデータ20131024】
日経平均
始値 14344.74
高値 14499.52
安値 14273.71
終値 14486.41 前日比:+0.42% 判定:勝
日経先物 14480 前日比 +0.35%
出来高 2311250000(一部)
為替(円ドル)
始値 97.38
高値 97.62
安値 97.18
終値 97.52
【Quantitative】
●騰落レシオ 109.7(上昇)
●RSI 66.18(上昇)
●ストキャス %70.21, %D:76.75, Slow%D:85.41(売りトレンド継続)
●ストキャスRSI
●DMI DI+:36.06, DI-:-36.21
●ADX ADX:-10793.33, ADXR:-3296.94
●STARC Band Center:14422.19, Upper:14838.90, Lower:14005.47
●FVE -16.49(若干弱気縮小)
●TSF 14739(下落拡大)
●Forecast Oscillator -1.74(乖離サイン消えるも高水準)
●Bulls Bear Power -129(売り勢力優勢)
●Z Score 0.47(25日)持ち合い水準
●アルーン 下落継続
●N Bars 1.03(持ち合い方向へ変化)
●陰陽サイコロジカル 58
●Chaos Accelerator
Oscillator -41(下落トレンドへ)
●QQE 0.60, QQE-Signal:0.13(トレンド中)
【Quantitative】
今日は最終的には上昇で終わりましたが、もみ合いの中各レシオにはっきりと下落トレンドが見て取れるようになってきました。新しい指標を作成していたのですが、本日作成したものはすべて下落を示しています。定量面からはもう一段下げる余地が見て取れ、短期的に調整局面へ入っていることを示しています。
【Qualitative】
昨日の予想通り、一昨日大きく下げた日経平均は前場こそ下げ継続かと思われましたが、後場に入って買い戻され、結局若干高で終了しました。日立や村田製作所等が強い決算を打ち出したことが追い風と報道では言われていますが、定量面から得た経験則にぴったり重なる相場となっています。今後も決算企業の業績により相場が荒れるでしょうが、基本的には指標に沿った動きをするものと考えています。
【総括】
明日は下落予想です。各オシレーターは買われすぎもしくは下落トレンドを形成中であり、また先物限月、世界の株式相場を見ても若干の過熱感が見て取れます。一昨日大幅下落、本日若干の戻しという動きですので、例外はありますが明日は再び調整する可能性が高いです。但し、日々述べているようにポジティブサプライズがあれば今日のように一気に戻す強さも持ち合わせています。ニュース等情報による動きが非常に速い状態となっていますので、下落方向でポジションを取りつつ、場中に柔軟にポジションを転換させていく手法が推奨されます。
Hayato
日経平均
始値 14344.74
高値 14499.52
安値 14273.71
終値 14486.41 前日比:+0.42% 判定:勝
日経先物 14480 前日比 +0.35%
出来高 2311250000(一部)
為替(円ドル)
始値 97.38
高値 97.62
安値 97.18
終値 97.52
【Quantitative】
●騰落レシオ 109.7(上昇)
●RSI 66.18(上昇)
●ストキャス %70.21, %D:76.75, Slow%D:85.41(売りトレンド継続)
●ストキャスRSI
●DMI DI+:36.06, DI-:-36.21
●ADX ADX:-10793.33, ADXR:-3296.94
●STARC Band Center:14422.19, Upper:14838.90, Lower:14005.47
●FVE -16.49(若干弱気縮小)
●TSF 14739(下落拡大)
●Forecast Oscillator -1.74(乖離サイン消えるも高水準)
●Bulls Bear Power -129(売り勢力優勢)
●Z Score 0.47(25日)持ち合い水準
●アルーン 下落継続
●N Bars 1.03(持ち合い方向へ変化)
●陰陽サイコロジカル 58
●Chaos Accelerator
Oscillator -41(下落トレンドへ)
●QQE 0.60, QQE-Signal:0.13(トレンド中)
【Quantitative】
今日は最終的には上昇で終わりましたが、もみ合いの中各レシオにはっきりと下落トレンドが見て取れるようになってきました。新しい指標を作成していたのですが、本日作成したものはすべて下落を示しています。定量面からはもう一段下げる余地が見て取れ、短期的に調整局面へ入っていることを示しています。
【Qualitative】
昨日の予想通り、一昨日大きく下げた日経平均は前場こそ下げ継続かと思われましたが、後場に入って買い戻され、結局若干高で終了しました。日立や村田製作所等が強い決算を打ち出したことが追い風と報道では言われていますが、定量面から得た経験則にぴったり重なる相場となっています。今後も決算企業の業績により相場が荒れるでしょうが、基本的には指標に沿った動きをするものと考えています。
【総括】
明日は下落予想です。各オシレーターは買われすぎもしくは下落トレンドを形成中であり、また先物限月、世界の株式相場を見ても若干の過熱感が見て取れます。一昨日大幅下落、本日若干の戻しという動きですので、例外はありますが明日は再び調整する可能性が高いです。但し、日々述べているようにポジティブサプライズがあれば今日のように一気に戻す強さも持ち合わせています。ニュース等情報による動きが非常に速い状態となっていますので、下落方向でポジションを取りつつ、場中に柔軟にポジションを転換させていく手法が推奨されます。
Hayato
【マーケットデータ20131023】
日経平均
始値 14784.41
高値 14799.28
安値 14426.05
終値 14426.05 前日比:-1.95% 判定:負
日経先物 14430 前日比 -1.90%
出来高 2727330000(一部)
為替(円ドル)
始値 98.14
高値 98.19
安値 97.27
終値 97.39
【Quantitative】
●騰落レシオ 105.2(下降)
●RSI 59.9(過熱サイン消える)
●ストキャス %K:64.47, %D:85.40, Slow%D:90.61(差分逆転で売りトレンド)
●ストキャスRSI
●DMI DI+:36.30, DI-:-36.46
●ADX ADX:-10793.33, ADXR:-2306.48
●STARC Band Center:14434.35, Upper:14848.16, Lower:14020.55
●FVE -17.29(弱気方向へ拡大)
●TSF 14892(下落)
●Forecast Oscillator -3.23(乖離サイン点灯)
●Bulls Bear Power 315(買い勢力二日連続減少)
●Z Score 0.17(25日)持ち合い水準
●アルーン トレンド拮抗
●N Bars 1.02(持ち合い方向へ変化)
●陰陽サイコロジカル 58
●Chaos Accelerator
Oscillator 14(引き続き転換方向へ下落)
●QQE 0.57, QQE-Signal:0.13(トレンド中)強い上昇相場?
【Quantitative】
今日の大幅下落により各トレンドにばらつきが出てきています。それぞれにより答えが違うため非常に判断が難しいところです。今年一年間の各指標のサインと翌日の勝ち負けを分析してみますと、下落トレンドながら現在程度の水準では明日は弱く戻す可能性が比較的高いという結果になりました。但し状況によっては二日連続下落というパターンも一定の確率で起こりえます。
【Qualitative】
昨日の(というか最近の?)予想通り、本日は後場から大きく下落しました。中国の景気引き締め観測が強まったことが理由と報道されていますが、高値警戒が高まったところでのきっかけにすぎないでしょう。ただ、意外と早く下げに動いたな、というのが率直な感想です。今日の米国が方向感を決めてくれるでしょうが、意外と早く調整に入った分、次の上昇トレンドへのエントリーポイントは短めとなるかもしれません。昨日の今日なので2~3日はゆっくりと構えて大丈夫だとは思いますが、予想外に上振れしたときには二番煎じでも乗っていきたいところです。
【総括】
明日は小幅に戻す予想です。しかしあくまでも下落トレンド進行中の中での戻しと考えています。ネガティブ要素が重なれば二日連続下落となる可能性は十分にあります。相場のスピードが上がると思われますので、個別銘柄の短期(デイトレ)が良いでしょう。14800円付近では先物含め層が厚いですので、11月は比較的弱くなる可能性の方が高いでしょう。レシオを見ながら十分下がりきったところでエントリーしていきたいところです。
今晩のNYである程度の方向感がわかるはずです。
日経平均
始値 14784.41
高値 14799.28
安値 14426.05
終値 14426.05 前日比:-1.95% 判定:負
日経先物 14430 前日比 -1.90%
出来高 2727330000(一部)
為替(円ドル)
始値 98.14
高値 98.19
安値 97.27
終値 97.39
【Quantitative】
●騰落レシオ 105.2(下降)
●RSI 59.9(過熱サイン消える)
●ストキャス %K:64.47, %D:85.40, Slow%D:90.61(差分逆転で売りトレンド)
●ストキャスRSI
●DMI DI+:36.30, DI-:-36.46
●ADX ADX:-10793.33, ADXR:-2306.48
●STARC Band Center:14434.35, Upper:14848.16, Lower:14020.55
●FVE -17.29(弱気方向へ拡大)
●TSF 14892(下落)
●Forecast Oscillator -3.23(乖離サイン点灯)
●Bulls Bear Power 315(買い勢力二日連続減少)
●Z Score 0.17(25日)持ち合い水準
●アルーン トレンド拮抗
●N Bars 1.02(持ち合い方向へ変化)
●陰陽サイコロジカル 58
●Chaos Accelerator
Oscillator 14(引き続き転換方向へ下落)
●QQE 0.57, QQE-Signal:0.13(トレンド中)強い上昇相場?
【Quantitative】
今日の大幅下落により各トレンドにばらつきが出てきています。それぞれにより答えが違うため非常に判断が難しいところです。今年一年間の各指標のサインと翌日の勝ち負けを分析してみますと、下落トレンドながら現在程度の水準では明日は弱く戻す可能性が比較的高いという結果になりました。但し状況によっては二日連続下落というパターンも一定の確率で起こりえます。
【Qualitative】
昨日の(というか最近の?)予想通り、本日は後場から大きく下落しました。中国の景気引き締め観測が強まったことが理由と報道されていますが、高値警戒が高まったところでのきっかけにすぎないでしょう。ただ、意外と早く下げに動いたな、というのが率直な感想です。今日の米国が方向感を決めてくれるでしょうが、意外と早く調整に入った分、次の上昇トレンドへのエントリーポイントは短めとなるかもしれません。昨日の今日なので2~3日はゆっくりと構えて大丈夫だとは思いますが、予想外に上振れしたときには二番煎じでも乗っていきたいところです。
【総括】
明日は小幅に戻す予想です。しかしあくまでも下落トレンド進行中の中での戻しと考えています。ネガティブ要素が重なれば二日連続下落となる可能性は十分にあります。相場のスピードが上がると思われますので、個別銘柄の短期(デイトレ)が良いでしょう。14800円付近では先物含め層が厚いですので、11月は比較的弱くなる可能性の方が高いでしょう。レシオを見ながら十分下がりきったところでエントリーしていきたいところです。
今晩のNYである程度の方向感がわかるはずです。