阪神阪急ホテルズの社長が引責辞任しましたね。
あれだけのことが明るみに出てしまえば当然といえば当然ですが、「食品偽装ではなく誤表示だ」と最後まで悪あがきしていたのは流石大阪の企業といったところでしょうか。
最近よく思うのが、日本人は中国の食品偽装にものすごい嫌悪感を示していますが、実は私は日本も似たり寄ったりなんじゃないかと思っています。
ルールは中国等よりも厳格ですし、衛生面も一見、安全なように見えますが、価格競争に参入せざるを得ない食品業界ではコストを追い求めるあまり「ギリギリ大丈夫な線」というものがどんどんと緩んでいる感じがしてなりません。
今回のように分かりやすい偽装(誤表示)ならばわかりやすいだけまだ可愛いと思いますが、実際未だ暴かれていない食品店舗での偽装や食品使いまわしは水面下で非常に多いのではないでしょうか。
自宅で食事を撮りはじめると非常に体の調子が良く、健康的になるのは、単に味を抑えて作っているからではないような気がします。
今回はトップが引責辞任ということでなんとか自体は収集 しそうですね。青い銀行のトップは未だ席に座り続けるみたいですが、倣ってもらいたいものです。