大切な体だから
ぐっすり眠る
ぐっすり眠ったな~ と思える日が週に何日ありますか?
若い頃はいくらでも眠れたのに、いつの間にか夜中に目が覚めるようになった
寝付きが悪く、テレビを見ながらでないと眠れない
朝起きても疲れがとれていない気がする
歳だから・・・と思っていませんか?
実はこれ「睡眠障害」といわれるもの
睡眠中は細胞修復にとって大切な時間
「歳だから仕方ない」とあきらめず改善していきたいですね。
睡眠と細胞修復についてはこちらをご覧ください。
睡眠の質を高めるために・・・
●就寝前のリラックスタイムを作る
寝る直前までスマートフォンやテレビを見ていると、脳が興奮して睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌が妨げられます。
就寝の1時間前からは部屋の明かりを少し落とし、ストレッチや読書などで心身をゆるめるとよいでしょう。
●入浴は就寝の90分前までに済ませる
お風呂で一度 体の深部体温を上げると、その後体温が下がっていく過程で自然な眠気が訪れます。
ぬるめのお湯(38〜40度前後)にゆっくり浸かるのが効果的です。
● 朝起きたら太陽の光を浴びる
朝にしっかりと日光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜になると自然に眠気が起こるリズムが作られます。
日中の適度な活動量は質の良い睡眠につながります。
●寝具や衣類を工夫してカラダを緊張させない
締め付けの少ないパジャマを選び(ブラはつけず)、季節に合った心地よい温かさを保つことで、睡眠中の血行や巡りを整えます。
カラダの力を抜いてリラックスできる環境づくりが大切です。
●カフェインやアルコールの摂り方に気をつける
カフェインには覚醒作用があるため、午後の遅い時間以降のコーヒーや緑茶などは控えます。
また、アルコールは寝つきを良くするよ うに感じられても、夜中に目が覚める原因(中途覚醒)になりやすいため注意が必要です。
年齢を重ねるにつれて睡眠の悩みが増えがちですが、日々の小さな習慣の見直しから少しずつ改善を試してみてくださいね。
今日一日をすこやかに締めくくり、明日へ向けてしっかりとカラダを休めていきましょう。
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