健康に生きるには
歩く
閉経を境に年々減少する骨密度
今、骨密度は注目される時代になりました。
骨は、栄養と骨振動で保たれています。
かかとにかかる振動によって骨密度は変化します。
骨への衝撃が「骨芽細胞」を活性化し、骨を強くします。
このように重力との関係で、体重が少ない人は骨密度が低くなりやすい傾向があるようです。
健康には歩くことが不可欠といれるのがこういったことからですね。
残炎ながら、自転車は骨密度という面においては効果がないようです。
寒い季節、散歩ができなくても 家のなかでできる骨を丈夫にする運動があります。
立った状態でかかとを上げ下げする運動「かかと落とし」ですね。
このように骨密度を上げることは大切なことですが
ほんとうに大事なことは骨密度より転ばない体づくりのようです。
肥満型の糖尿病の人は、骨密度は高い傾向があるようです。
しかし、骨折率が高いといわれます。
これらからわかるように、いくら骨密度が高くても転倒すれば骨折してしまうということです。
転ばないからだ作りをしていきたいですね。
とはいえ、骨密度も大切です。
次回は、骨密度を上げていく食事についてお伝えしようと思います。
心と体の支え・私が愛用のプロポリス
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