【今日 感じたこと・気付いたこと】
前回 玄米の毒性や炊き方についてお伝えしました。
玄米を無毒化にする方法はこちらをご覧くださいね。
玄米の毒について こちらをご覧くださいね。
少し手間をかけ、問題点をクリアすれば、玄米は最高の栄養食、デドックス食です。
さて、続きですが
●なぜ、炊いた玄米を保温で寝かせるのでしょうか。
胚芽に含まれる酵素は熱に強いという特徴があります。
炊いた玄米を混ぜ、空気に触れさせることで活性化し、発酵が進みます。
保温状態の玄米を、1日1回は必ず混ぜ、空気を入れてあげることがポイントです。
保温3日目以降 タンパク質が分解され、食感が良くなり、旨みも増します。
炊飯後、すぐに食べても問題ありませんが、3日待つことでパサパサしやすい玄米もモチモチした食感になります。
●なぜ、玄米を炊くときに自然塩を入れるのでしょうか。
アク抜きと皮をやわらかくするためです。
自然塩を入れることで、玄米のカリウムが中和され、胚芽が糠の臭みも和らげます。
また、自然塩によって水分の吸収が良くなり美味しい玄米が炊けます。
●なぜ、小豆を入れると良いのでしょうか。
小豆は、食物性タンパク質が非常に高く、ビタミンB1、B6、ミネラル、鉄分、マグネシウム、食物繊維、ポリフェノールなど
優れた栄養素をもっているため、玄米に混ぜることで さらなる 完全栄養食になります。
ポリフェノールが非常に豊富であり、食物繊維もゴボウの3倍あります。
解毒効果が非常に高く、その他の薬効成分も多い食品です。
小豆入りの玄米を寝かせると、玄米の糖質に小豆のタンパク質やアミノ酸が反応します。
そして、メラノイジンが生成され、抗菌力が非常に強くなり、玄米を腐らすことなく熟成できるのです。
メラノイジンには、抗ガン作用、コレステロール低下作用、血糖値の激し上昇抑制 もあります。
寝かせた小豆入り玄米とお味噌汁
日本の本来の食
放射能が気になる現代にとって、最高の抗酸化物質ですね。
有り難いです。
からだだけでなく、心にも栄養を・・・
ゴマ塩をお忘れ無く!!
何度もいいますが、丸ごと食べる玄米だからこそ
必ず 無農薬、無肥料栽培、除草剤不使用のものを・・・使ってくださいね。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)


