4月も半ば、早くも暑くなってきましたね。
体が慣れてないのか気温以上に暑く感じられます。
寒暖差もあって着ていくものに困りますね。
体調を崩さないようにしなくては・・・
さて、税理士受験生は直前期に入ってきましたが、
毎年出る記念受験者、あなたはそうならないように!
◆原因と対策
記念受験になってしまうことあると思います。
私も受からないだろうと思って受けた年はあります。
だから、気持ちはそれなりに分かるつもりですが、、
そうならないようにこの時期から考えておきます。
原因としては以下が考えられると思います。
・直前期に勉強時間がそもそもとれない
・今の学校の成績は底辺で気持ちが落ちている
・計画を立てていない
・計画を立てても計画倒れとなり消化しきれない
まず勉強時間がとれないことについて。
これは受験環境そのものが影響していると思います。
勉強時間を捻出するために知恵を働かせる、
周囲の協力を得られるように働きかける、
環境そのものを変えられないかも検討する、
このあたりが対策だと思います。
仕事が超多忙というのが一番きついと思います。
受験と両立できる環境に身を置くことも考えられます。
収入や経験との兼ね合いは悩ましいことですが、
何が最優先なのか、自分の価値観をよく知り、
優先順位を明らかにすることも大切かと思います。
次に学校の成績が底辺の位置にいる場合。
基本論点ができていない、暗記が追い付かない、
ということは、結局勉強時間と相関すると思います。
勉強時間を確保し、特に計算の基本論点を押さえる。
学校の計算問題の点数を平均点ぐらいにはしておく。
そうしたら理論回しと改正論点に時間を割く。
5月までに計算の基本を押さえておき、
直前期後半は理論暗記を中心にすれば間に合います。
◆現実的な計画を立てる
計画は、必ず立てるようにします。
このブログでは毎年繰り返しご紹介していますが、
直前期の計画は、超大事です。
直前期の計画は、受験当日から逆算で立てます。
受験前日にすること、前々日にすること、
と逆から作っていくことで、やり残しをなくす計画を
立てることが可能になります。
ただし、計画を立てるときがモチベーション最大です。
やる気がありすぎるとこなせない計画になりがちです。
逆算して立てていながら計画に恐らく無理があります。
計画を作ったら、思い切って8割ぐらいに減らします。
そんな減らしたら間に合わないぞ、と思います。
それでも勇気をもって減らした方がいいです。
無理な計画を作っても消化できなければ同じだからです。
その日にやったことは計画に〇をつけて記録します。
やり残したことが出たら繰り越しますが、
連日やり残しだらけならやはり計画に無理があるので、
計画自体をもう一度見直すことにしてみます。
8割ぐらいに減らしてみて、計画が簡単に達成した日は
早く寝るなり次の日のことをやるなりすればよいです。
計画が達成したときは達成感・充実感に満たされます。
それが、次の日のモチベーションにつながります。
逆に計画倒れするとモチベーションが下がります。
辛さと義務感で圧し潰されそうな感覚になります。
直前期だからこそ、モチベーション維持が大事です。
試験日までモチベーションを保てる計画が大事です。
原因と対策を知り記念受験にならないようにしましょう。

