雨続きのまま今年の夏は終わり?
もう10月に入ろうとしています。
さて季節の変わり目は疲れも出てくる頃ですが、
勉強疲れを持ち越さない方法を持っておきたいものです。
◆脳を思考から切り離す
勉強を続けているとストレスが溜まります。
正確には勉強以外のこともあれこれとあるために、
様々な要因でストレスが溜まっていきます。
ストレス解消で大事なことは、
脳を思考から切り離す、ということです。
別のことをして目の前の悩みや課題を考えなくなると
脳がリセットされてすっきりします。
思考を切り離すには没入感が重要です。
他のことにしっかり集中すると脳がリセットされます。
何か考えながら別のことをすると効果は薄いです。
没入できるようなことを意図して用意します。
ストレス解消は意図的に行うようにします。
持続的に勉強するために戦略的にストレス解消をします。
◆短時間ルーチンを持っておく
ストレス解消にはがっつりと時間を使いたい、
と考えがちですが、受験生は勉強時間確保もあって、
その兼ね合いが悩ましいと思います。
他のことをやり始めて勉強に戻れないということも。
そして自己嫌悪に陥ったり、、、最悪ですよね。
そのため短時間でストレス解消できることを用意します。
5分~10分ぐらいの休憩時間が理想的だと思います。
要は脳をリセットすることができればいいので、
短時間であってもだいぶ違います。
抵抗があるなら休憩時間を細目に入れればよいです。
まとまった時間をがっつりと使わなくてもよくなります。
5分から10分で戻るということは守るようにします。
慣れてくると集中力を短時間に回復できる実感が湧き、
無理なく勉強を続けることができるようになります。
細目な休憩でもトータルでそれなりに休憩しているので、
1日を振り返るとまずます休んだ感じにもなります。
勉強のモチベーションを落とさないようにするため
翌日にストレスを持ち越さないことも大切です。
短時間でストレス解消できることを用意しましょう。

