やっと秋らしくなってきましたね。
活動しやすい季節こそ行動していきたいところです。
さて、受験生は勉強で頭いっぱいかもしれませんが、
それでも勉強に向かえないなら物を整理しましょう。
◆情報過多で脳がパンパンに
脳は目や耳から入った情報を無意識でも処理してます。
目に入ったもの、聞こえたものはすべて対象となり、
その情報量は膨大になっています。
勉強など何かに集中したいという場面で、
気が散って集中できないときの原因の1つは、
目がいろいろな情報をとってきてしまっていること、
があります。
集中力を高めるためには勉強する時・場所で
余計なものを目に入れないようにすることが有効です。
また音楽を聴きながら勉強する人もいるかと思いますが、
これも以上の理由であまりお勧めできません。
聴くなら歌ではなく音のみの音楽としましょう。
歌詞は脳が意識してしまうので歌詞がない方がよいです。
◆目に入るものを減らす
目に入る情報を減らすには物を減らすのが一番です。
本試験後に家が散らかっているようなら整理しましょう。
なるべく余計なものを捨てるようにして、
難しければ目に見えないところにしまいましょう。
特に物を捨てると頭の中も整理されてすっきりします。
その物に紐づく情報もすっきり整理されるので、
脳のキャッシュがクリアされるのです!
軽くなった脳はインプット能力が高くなるとも言え、
新しい情報を得る余裕が生まれます。
それに目に見える範囲がきれいに片付くと、
気持ちも軽くなって新しいことに前向きになれます。
物を捨てて見える情報を減らすようにしましょう。

