10月半ばですがまだちょっと暑いですね。
季節の変わり目で体調を崩す方が多いようです。
気を付けたいですね。
さて、受験生は睡眠時間を削って無理しがちですが、
長期戦ですし睡眠時間は確保しておきたいです。
◆睡眠は記憶力に関わる
寝る暇を惜しんで勉強と考えがちですが、
翌日に疲れを持ち越して集中力とやる気が低下、
だんだん頭に入ってこないような感じに・・・
と悪いループに入ってしまうものです。
寝ている間に脳は情報を整理しているので、
睡眠時間が短いほど記憶定着にはマイナスです。
疲労回復のためにも睡眠時間は必要です。
脳も体も疲れていれば集中力も気力も落ちます。
気持ちだけで勉強しようと思ってもついてきません。
頭の声、心の声、体の声、それぞれ重要で、
どの声もちゃんと聞いてあげる必要があります。
アルコールも記憶定着にはマイナス要因です。
ストレス解消は別の手段を見つけるようにし、
どうしてもならノンアルコールにしておきましょう。
◆睡眠時間以外から探す
睡眠時間を削ってもと思う気持ちがあるのは、
忙しくて他に時間がない、と思っているからでしょう。
睡眠時間は何時間とまず決めましょう。
ショートスリーパーという人も稀にいますが、
真似しようなどと思わないことです。
睡眠負債といわれますが、6時間では足りません。
若いうちは体力押しできるかもしれませんが、
年を重ねるにつれ回復力が鈍り無理がききません。
できれば7時間は確保したいところです。
睡眠以外の時間を探しましょう。
非効率な仕事があって残業しているなら
仕事の改善ができないか考えましょう。
細切れの時間が活用できないか考えましょう。
短い休憩でもリフレッシュできる方法を見つける、
移動時間でできることがないかを考えてみる、
時間を見つけるために努力してみましょう。
また自分の集中力が高い時間を使い切ること、
集中力が高まる環境を見つけること、
なども有効になるでしょう。
普段気づいていない時間の使い方をしています。
日々何にどのくらい時間を使っているか書き出すと
どこの時間を使いたいか見えてきます。
睡眠を確保しながら貴重な時間を有効に使いましょう。

