今年も残り2週間ほど、
毎年師走は忙しく、時間の流れがとても早く感じます。
さて、合格発表後は思うこと様々と思いますが、
成長してないと思っていたらちょっと考えてみましょう。
◆点数だけ見ると惑わされる
合否や学校のテストの成績は点数化されますが、
点数だけ見ていると成長しているように感じにくいです。
頭で考えれば、出題内容や難易度など毎回変わりますから、
単純に点数比較では分かりづらいと理解できるのですが、
目で見た点数の方が強く印象に残りますので、
分かりづらく、成長しているか感じにくくなります。
もちろん点数が相当に低ければ課題はあるでしょうが、
合否や点数だけで成長を測るのは慎重にしましょう。
気持ちがダウンするだけかもしれませんので。
◆自己評価はイーブンに行う
自分の成長に気づくには、
自己評価はイーブンに行おうとする意識が大切です。
できてないところに意識が向きやすいので、
できているところは意識しないと把握しづらいです。
学校の答練が終わったらできたところも確認します。
なぜできるようになったのか少し考えてみます。
勉強量より、勉強の仕方などを考えてみると、
うまく勉強できているか判断材料になります。
例えば、図解で理解したらできるようになった、とか。
そうした要因は他の分野にも持ち運べるかもしれません。
自分のできていることにもヒントがあることもあります。
そして、そうした思考や見方を持つようになると、
点数を見て一喜一憂したり成長してないと思ったり、
ということをしなくなります。
前向きに勉強できることは継続できる要素になります。
意識してできていることにも着目するようにしましょう。

