学生さんの受験シーズンとなりました。
社会人も学生も受験の日は緊張感が高まりますが、
大人よりも怖いもの知らずなのはよいことだと思います。
大人は経験的に知りすぎているから余計に難しいですね。
さて、勉強時間を少しでも確保したいところですが、
勉強効率もとても大切になると思います。
◆無意識でやっていること
勉強スタイルは大抵我流で構築されています。
特に学生時代からスタイルはあまり変わらないもの。
でもがむしゃらにやればよいわけではなく、
同じ勉強時間でも効果的な勉強があるはずです。
自分のスタイルがそうなのか、一度考えてみます。
改善のヒントは無意識にやっていることにあり。
無意識だから自分では気付きにくいのですが、
他の人の勉強方法を参考にしてみたり、
この勉強に時間かかりすぎでは?と考えてみたりして
まず意識に落とし込もうと試みましょう。
意識すると時短したい点がいくつか浮上するでしょう。
とはいえ勉強方法が定着していると変えにくく感じます。
変えたくても思考が止まってしまうかもしれません。
もやもやと考えていると具体的にならないので、
どのくらい時間がかかっているか測って目視します。
◆勉強時間を測る
意識した時短したいと思う勉強方法の時間を測ります。
どのくらい時間がかかったか数値化すると、
変えるべきかどうかの実感が湧いてきます。
こんなかかってたら遅いなと思ったら、
さすがに変えたい方に気持ちが入ると思います。
変えるべきことがないと思っていても、
勉強時間は測ってみると思うことが出てきます。
トータルの勉強時間でなく、個々の勉強時間単位で
測るようにした方が気づきは多くなると思います。
新しいやり方にトライするなら今のうちです。
直前期になって何か変えようとするとリスクがあります。
今ならやってみて違うと思えば戻すこともしやすく、
他の方法を試すことも十分できる余裕があります。
勉強効率を意識してタイパを改善しましょう。

