税理士受験生のメンタルを支えていくブログ -14ページ目

税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

寒い日が続きますね。

寒いと活動的になりにくいのは人も同じでしょうか。

朝の寒さで1日の出だしにブレーキがかかる気分です。

 

さて、時間を確保できてもしっかり勉強に活かせるよう、

集中力の維持も大事になるところです。

 


◆集中力の限界を知る

人間の集中力は大人であってもさほど長くなく、

1時間から1時間半ぐらいが限界とされます。

個人差があり、はまったときはいくらでもということ

もありますが、基本的には限界があるものです。

 

例えば勉強時間を3時間確保したとしても、

1時間ぐらいで集中力は落ちてしまうとなれば、

残り2時間はだらだらとやったり違うことを始めたり、

となってしまう可能性が高まります。

 

話が少しそれますが、

小学校入学→高学年→中学→高校→専門・大学

となるにつれて授業の時間は長くなっていきますが、

これは子供の脳の成長に合わせているもので、

成長とともに集中力も伸びていきます。

とはいえ大人でも集中力の天井があるわけで、

仕事中でも集中力が落ちるタイミングはありますよね。

 

そうなると集中力が切れることは計算したうえで、

勉強時間を活かしきるような組立が必要になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

◆意図的に小休憩を入れる

集中力が切れるのは分かったうえで、

切れると思う時間で小休憩を入れると回復します。

 

回復は、いったん目の前のことに対する思考を

外すことにポイントがあります。

その点では休憩でなくてもよいのかもしれませんが、

とにかくその物事に対する思考から外すことで

脳がリフレッシュして集中力が回復します。

 

これを利用すれば、わざと細切れで休憩を入れて、

集中力を回復させながら勉強を断続的に続けられます。

 

休憩が細切れであることは大事で、当然ながら

休憩時間にやることにはまって勉強に戻れないのは当然

に避けなければいけないですし、その点も含めて

短時間の休憩に何をするかはいくつか決めておくことが

必要になると思います。

実際にやってみて、短時間で勉強に戻れて、頭が少し

すっきりしているような感触で勉強が続けられたら、

それを休憩ネタとして持っておけばよいと思います。

 

 

集中力を維持して勉強を続けられるようにしましょう。