寒い日が続きますね。
インフルエンザもかなり流行っているとか。
予防も兼ねて最近は紅茶をよく飲みます。
さて、仕事のイメージが強くはっきりするほど、
勉強の効果や意欲が高まります。
◆仕事だとインプットが早い
仕事のことは嫌でもすぐに覚えようとするものです。
実際仕事で使うなら短期集中でインプットが入るので、
習熟が早く記憶にも残りやすいと感じられます。
勉強でもこうあるべしと思ったりするものですが、
いざ問題を解いてみるとそう簡単にもいきません。
単元ごとに覚えることが多い点は異なりますが、
仕事でやることとは意識が違っていると思いますし、
問題を解くための勉強になる面もあると思います。
仕事で実際に出てきたらどうするの?と思うと、
勉強する意識が高まると思います。
イメージが強いほど意識が高まることを利用します。
イメージが弱ければ意識してみるとよいでしょう。
◆イメージを鮮明にする
関係する仕事についていない資格の場合、
実務のイメージがしづらいと思います。
逆に、外から見ると新鮮で興味深く感じられます。
実際にどのように仕事に活かすのか調べてみたり、
人の話を聞いてみるのもいいかもしれません。
仕事のイメージができた方が、勉強の意識が上がり、
自分の勉強に意味を感じられるようになります。
仕事に直結することになれば意識って違いますよね。
逆に、イメージがあいまいなほど意識が低くなり、
勉強に身が入りづらくなるとも言えます。
実務についている人でも資格を取った後のイメージが
できる人とできてない人では違うと思います。
イメージが弱いと勉強が惰性になりがちです。
資格取ったらこんなことをしたいとイメージしましょう。
仕事のイメージを鮮明にして強く意識付けしましょう。

